コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
21 Jan 2025
Admin
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市場の変化に応じて、業務に活用するシステムやアプリのニーズが高まっています。システム開発の方法が多様化していますが、そのなかでも、DX推進に役立つ技術として現場に特化した「ローコード開発」が注目されています。
この記事では、ローコード開発についての特徴、その背景とメリット・デメリットを解説します。また、日本国内で広く使われているプラットフォームを紹介します。
ローコード開発 (Low code development) とは、可能な限りソースコードを書かずに、マウス操作などで画面部品やロジック部品を組み合わせて、アプリケーションを迅速に開発する手法です。自動化の工程が多いため、ローコード開発で制作されたシステム・アプリは品質が高く、安定しています。また、ユーザー自身が開発することで、認識の相違を防ぎ、業務効率化につながります。
2018年9月7日に経済産業省が発表したDXレポートでは、現在のITシステムの問題点を指摘し、2025年までにシステムの刷新をしなければ機能不全に陥るとされる「2025年の崖」を警告しました。そこで、DXへの取り組みの重要性とその支援ツールが注目されました。
2020年に新型コロナに影響をうけたした企業ではDXへの取り組みに迫られました。そのため業務のデジタル化、自動化を支援するツールとしてのローコード開発が普及しました。
ノーコード開発は、名前の通りソースコードを記述せずにアプリケーションを作成するアプローチです。そのため、機能やサポートに制限が多いです。
ローコード開発は「なるべくソースコードを書かない」という特徴がありますが、ある程度の専門知識がないと、使用できません。それによって、ローコードで開発するシステムとアプリのほうはカスタマイズ性や拡張性が高いのが特徴です。
従来の開発では、エンジニアがゼロからコードを書くプログラミングの作業を行うため、ユーザーの要望に合わせてシステムやアプリを制作します。自由度や拡張性、柔軟性が高い一方、高い技術レベルが求められます。また、システムやアプリの品質はエンジニアの技術能力次第です。
ローコード開発では、アプリを形成する既存モジュールを組み合わせることで、開発の難易度を低下させ、エンジニアの負担を軽減する特徴があります。ゼロからプログラミングするよりも開発時間を短縮できます。開発工数の減少に伴って、開発にかかるコスト(人件費)が削減できます。そのため、生産性を大幅に向上させることができます。
ローコード開発では人によるプログラミングが少なくなるため、必然的にミスが減少します。したがって、バグを低減させ、バグの修正にかかる時間やコストが軽減します。その上、ITスキルのない業務担当者でも要望通りに開発ができるため、業務要件との相違による手戻りを防ぐことができます。こうして、ユーザーの目線に立った品質が高いアプリ開発が可能になります。
ローコード開発はプラットフォームを活用しますが、一般的にはプラットフォーム自体が不正な処理を防ぐセキュリティ対策を設けています。ゼロからシステムを構築するフルスクラッチ開発に比べ、セキュリティに関する負担が明らかに軽くなります。
ローコード開発では、上述したプラットフォームに事前に用意されたモジュールをつかって機能を搭載するため、デザインや機能の制約があります。業務要件とぴったり合致しない場合があり、フルスクラッチ開発ほど自由度が高くはないです。
ローコード開発はプログラミング的な知識を高く求めていませんが、ローコード開発のメリットを全て生かし、品質の高いシステムを構築するには利用するプラットフォームの習熟が必要です。
自社の要求を満たす品質の高いシステムを構築するには適切なローコードのプラットフォームを選定することがとても重要ですが、市場で提供されている300以上のプラットフォームの中から最適なものを見つけるのは簡単ではありません。その中で日本市場で人気のある5選を、以下通りまとめています。
Outsystemsは高速度でアプリケーションを開発できるプラットフォームです。 モバイルアプリ、Webアプリ、およびエンタープライズグレードのアプリケーションの構築に使用できます。無料プランの他に、エンタープライズプラン(月額$6250以上)とユニバーサルプラン(月額$15000以上)があります。
特徴
・クラウドでもオンプレミスでも対応可能
・リアルタイムのパフォーマンスダッシュボード
・アプリの拡張性が高い
・他システムと統合しやすい
Mendixはアプリケーション構築専用のプラットフォームとして知られています。あらゆるデバイスのアプリケーション開発をサポートします。プライベートクラウド、パブリッククラウド、およびオンプレミス展開のオプションがあります。Mendixの価格は、アプリユーザーの数で計算します。コミュニティバージョンは無料ですが、3つの有料プランがあります。シングルアプリ(月額$ 1875以上)、プロ(月額$ 5375以上)、エンタープライズ(月額$ 7825以上)です。
・アジャイル方式によるプロジェクト管理。
・分かりやすいモデリングツール
・再利用可能なコンポーネントがある
Kintoneはサイボウズ株式会社が提供する日本の代表的なノーコードのプラットフォームです。標準機能の範囲で使用する場合、Kintoneはノーコード開発ですが、プラグインやAPIなどの他システムなどとの連携を行う場合、JavaScriptカスタマイズも可能であるため、ローコード開発にも分類されています。Kintoneは、ライトコース(ユーザーあたり月額780円)、スタンダードコース(ユーザーあたり月額1500円)の2つの価格プランがあります。
・すぐに使えるアプリのテンプレートが100種類以上
・国内製のため使いやすい
・柔軟に拡張できる
Salesforce Lightningは、高度なセキュリティを備えたモバイルアプリを構築するためのプラットフォームです。 Pro-Codeツールで、アプリの作成に任意のプログラミング言語を使用できます。 AIとIoTの埋め込み、Salesforceおよびサードパーティのデータとの統合などの機能を提供します。Salesforce Lightningプラットフォームには、Lightning Platform Starter(ユーザーあたり月額$ 25)、Lightning Platform Plus(ユーザーあたり月額$ 100)、Heroku Enterprise Starter(見積もりを取得)の3つの価格プランがあります。
・No-Code Builderはモバイルアプリの作成の簡単化に資する
・スプレッドシートによるインスタントアプリ作成。
・Lightning Process Builderは複雑なワークフローを構築するのに役立つ
Power appsはMicrosoftが提供しているプラットフォームです。アプリケーションを構築するためのプラットフォームを提供します。 誰でもプロレベルでアプリの機能を簡単に拡張できる特徴があります。PowerAppsにはユーザー1人あたり月額7ドルとユーザー1人あたり月額40ドルという2つの価格プランがあります。
Power appsについては、【NTQ Engineer Insight】誰でもアプリを作成できるプラットフォームPower Appsの記事もご参照ください。
こちらの事例について詳しくは 「Power Apps 開発事例集」をぜひご覧ください。
・ポイントアンドクリック操作によるアプリ設計
・事前定義されたテンプレートが多い
・アプリケーションをデータに簡単に接続できる
・iOS、Android、およびWindowsデバイスと互換性のあるWebベースのアプリを開発できる
ローコード開発を活用すれば、非IT部門の方でもアプリ開発に参加可能なので、現場の課題をうまく解決できます。また、エンジニアと担当者の負担を大幅に軽減するため、生産性とシステムの品質を向上させます。さらに、速やかに業務効率化を行うことにより、DXの実現に近づいて、企業の競争力も期待できます。今後ともローコード開発の活用はさまざまな分野に普及していくことでしょう。
ローコード開発をはじめ、システム開発に関する問題があれば、お気軽にお問い合わせください。
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「2025年の崖」や深刻なIT人材不足を背景に、レガシーシステムの刷新は企業にとって待ったなしの状況です。課題解決の切り札としてAIが注目を集めていますが、実際の開発現場では「出力されたコードの品質担保」が導入の大きな壁となっています。「AIを使えば速くなる、しかし品質が不安」。こうしたマイグレーション案件特有の課題を打破するため、来る7月24日(金)、有楽町にて無料セミナー&交流会を開催する運びとなりました。
By Admin , 22 Jun 2026
【2026年最新版】日本企業に最も選ばれるベトナムオフショア開発の今を解説!最新の白書をもとに、現地エンジニアの「年齢・スキルレベルの変化」「AIやモダンアプリなどの人気技術」「国内と比較した最新の給与・コストメリット」の3つの動向を分かりやすくまとめました。
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株式会社NTQジャパンは、2026年6月17日(水)に無料オンラインセミナー『AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜』を開催いたします。 「2025年の崖」問題が迫り、年間最大12兆円の経済損失リスクが懸念される昨今。多くの企業がシステムのモダナイゼーションやクラウド移行を急いでいますが、実際の移行現場では深刻な課題が浮き彫りになっています。 本ウェビナーの背景と概要 「設計書がない」「当時の開発者が退職し、残っているのはブラックボックス化したコードだけ」——。 このような過酷な状況下において、「AIを使えば移行が速くなる」という期待が高まっています。しかし、AIの出力をそのまま信じて本番適用できるほど、エンタープライズのマイグレーションは容易ではありません。 本ウェビナーでは、AIを単なる「コードを書くツール」として捉えるのではなく、数万行におよぶ複雑なコードを瞬時に読み解く「理解コスト削減の武器」として活用する、新たなアプローチについて解説します。 速度と品質を両立する新手法『Smart Rewrite』の具体的な進め方を、実例を交えて大公開いたします。 【ウェビナー プログラム内容】 課題の共有:従来手法の限界と、AIがもたらす「常識を覆す変化」とは 技術アプローチ:ハルシネーションを回避し、機械的検証で品質を担保する新手法 実践と展開:形だけの変換(Jabol)を防ぎ、PoCから本番へスケールさせる軌跡 【こんな方に特におすすめです】 「2025年の崖」やIT人材不足に危機感を抱くDX推進担当者様 既存のマイグレーション手法(工数とコスト)に限界を感じているPM・開発責任者様 AIによる形だけの言語変換(Jabol)を防ぎ、真のモダナイゼーションを実現したいエンジニアの方 【過去の受講者の声】 本ウェビナーの内容は、今年4月に開催された「Japan IT Week 春 2026」のセミナーでも発表し、受講者の皆様から大変高い評価をいただいた内容です。 「AI関連のセミナーの中で、最も実用的で面白い内容でした。」—— SIer様 「業務として本格的にプログラミングを行う立場ではありませんが、設計書がなく、管理者も不在となってしまったVBA・Excelプログラムの保守にも活用できそうだと感じました。」—— 製造・メーカー企業様 「非常に満足度の高い内容でした。」—— ソフトウェアベンダー・SI/情報サービス企業様 【開催概要】 ウェビナー名: AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜 日時: 2026年6月17日(水)12:10 〜 12:50 開催形式: オンライン(Zoom) 参加費: 無料 登壇者: 石川 明(株式会社NTQコンサルティングジャパン 代表取締役) ▶ 無料お申し込みはこちら 【お問い合わせ先】 株式会社NTQジャパン Email:[email protected]…
By Admin , 29 May 2026
2026年5月開催の Japan IT Week 春 2026 にて、NTQコンサルティングジャパン 代表・石川 による「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナーを開催。AI駆動開発によるシステムモダナイゼーションやレガシーシステム移行の実践的アプローチについて解説し、126名が参加した注目セミナーのレポートをお届けします。
By Admin , 18 May 2026