コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
21 Jan 2025
Admin
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コスト削減のためにベトナムの優秀な人材を利用して、オフショア開発をしてみたいと感じている企業は少なくありません。しかし、失敗も多いオフショア開発になかなか手を出せないのが現状ではないでしょうか。
今回は、ベトナムオフショア開発で失敗しないためのおすすめ企業トップ10を一覧でご紹介いたします。ベトナムオフショア開発で、あなたの企業のDXをもっと加速させてみましょう。
第1位はFPTジャパンホールディングスです。ベトナムでは有名なFPTを親会社に持つ、ベトナムオフショア開発の大手会社。従業員数は、約4,000名で得意分野はAI、IoT、クラウド、AR/VRなどです。新興技術を得意としており、ベトナムの強力なバックアップの元オフショア開発でも人気の会社です。
株式会社NTQジャパンは、基幹システム、EC、マイグレーション、SAP、AI、IoTやブロックチェーン、動画ライブ配信、スマホ・タブレット、組み込み系や通信管理システムなどの開発を得意とするベトナム屈指のオフショア開発会社です。大きな特徴は、株式会社NTQコンサルティングジャパンと密に連携し、開発の上流工程から、お任せできること。
企業様の抱える課題をコンサルティングから請け負うことができるのは、ベトナムオフショア開発では珍しく、NTQジャパンの大きな強みといえるでしょう。
株式会社NTQジャパンの親会社は株式会社NTQソリューションです。ベトナムICT企業トップ10にも選ばれている会社ですので安心感があります。
第3位はベトナムのICTグループのCMCcorporationを親会社に持つCMCジャパンです。CMCジャパンの得意分野は、マイグレーションやRPAなどの大掛かりなシステム開発で、コストを削減したいケースに強みを発揮します。
株式会社VTIジャパンが第四位。VTIジャパンの得意分野は、SAP、クラウド、ローコード開発、IoTなどです。ベトナム・日本・韓国・シンガポールを拠点とし、ワンストップのサービスを行うことが特徴。日本法人のベトナムオフショア会社の中では中堅どころで信頼性があります。
第5位は株式会社リッケイです。株式会社リッケイは、UI/UX、ブロックチェーンなどの開発を得意とし、システム統合や、投資コンサルティングなども行う会社となっています。ベストベンチャー100、 サオクエ賞、 ベトナムTop10 ICT企業、ベトナムForbes 30、ベトナムTOP10 CTOなどの受賞歴も多く優秀なエンジニアの多いオフショア開発会社です。
Omi Japan株式会社が第6位です。Omi Japan株式会社はヘルスケアや、医療情報システム開発を得意とするベトナムオフショア開発会社です。日本で10年以上の実績を誇り、業務上の日本語対応率も100%の会社です。ただし、日本在住のエンジニアの数は少し少ないため、今後に期待しましょう。
第7位は、株式会社エイチビーラボジャパンです。株式会社エイチビーラボジャパンは、EC系の開発や、ERPソリューションの導入・開発、ローコード開発などを得意とするオフショア開発会社です。
日本語に精通したブリッジSEを数多く置いていることも特徴。
第8位は株式会社カオピーズです。株式会社カオピーズは、AI画像認識の研究開発や、AWSの開発を得意としています。株式会社カオピーズはハノイ工科大学の卒業生たちが、日本のIT企業として立ち上げた会社ですので、日本での開発に特化していることも特徴です。
第9位は、株式会社Fabbi Japanです。株式会社Fabbi Japanは設立からまだ5年のまだ若いベトナムオフショア会社です。ですが、事務系のシステム開発や、AI、WEBアプリ開発などには定評があり、安価でクオリティーが高いことで人気の会社です。
NewIT株式会社が第10位です。NewIT株式会社は、ブロックチェーンやIoT、AIを得意としています。日本で活躍するベトナム人エンジニアが立ち上げたベトナムオフショア会社なので、日本語が得意なことはもちろん、日本の習慣などにも精通していますので、円滑なコミュニケーションが取れることが強みです。
日本にあるベトナムオフショア会社トップ10をご紹介しました。今回は評判、実績などを元にランキングを作成しています。必ずしも大会社がランキング上位とは限りません。今回ご紹介した10社は、どの会社も在日ベトナムDX協会(VADX Japan)に所属している会社になりますので、組織として品質や安定性が確保されている会社ばかり。そして在日ベトナムDX協会で株式会社NTQジャパンは、副会長の役割も担っています。
中国離れの波に乗り、ますます中国移管が多くなっていく昨今、ベトナムは大きなオフショア開発の拠点として期待されています。おすすめはFPTジャパンホールディングス株式会社と株式会社NTQジャパンです。NTQジャパンに少しでもご興味がありましたら、以下までお問い合わせください。
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また、もし現在、社内データの活用やAIチャットボットなどの最先端プロジェクトを検討している場合は、[生成AI・LLM開発におけるオフショア活用のメリットと成功のポイント]の記事も必見です。自社に最適な開発手法を見つけるヒントにしてください。
NTQは、ベトナム国家証券委員会(SSC)による通知文書第10433/UBCK-GSDC号の発行を受け、公開会社としての登録を正式に完了しました。今回の登録完了は、NTQがIPO(新規株式公開)の実現に向けた大きな前進です。今後も、コーポレート・ガバナンスの強化と経営の透明性向上に取り組み、企業としての信頼性を高めてまいります。また、株主、投資家、お客様、グローバルパートナーとの信頼関係をさらに深め、国際競争力を備えたテクノロジー企業として、さらなる成長を目指していく方針です。 IPOに向けた経営基盤の強化 公開会社として登録されたことにより、NTQには、コーポレート・ガバナンスや情報開示、説明責任において、これまで以上に高い水準が求められます。NTQは、こうした要請に適切に対応するとともに、経営の透明性向上とリスク管理体制の強化に努めていく所存です。 今回の登録完了は、国際的なパートナー企業や投資家との信頼関係をさらに深めるうえでも、大きな前進といえます。NTQはIPOの実現に向け、ガバナンスの強化や戦略的な投資、技術力の向上、組織体制の整備を進めており、今回の公開会社登録も、こうした取り組みが形となった成果の一つです。 持続的成長を支える戦略的取り組み NTQは2026年、事業基盤の強化と新たな成長機会の獲得に向け、戦略的な投資やパートナーシップを積極的に進めてきました。2026年4月には、日本の株式会社エムアップホールディングスとの戦略的投資パートナーシップを発表。海外市場への展開をはじめ、デジタルソリューションの開発や技術革新、プロジェクト遂行能力の強化を通じて、グローバルな事業基盤の拡充を目指しています。 同年8月には、CyStackとの合弁会社「Sentrix」を設立しました。グローバル企業向けに幅広いサイバーセキュリティサービスを展開し、セキュリティやクラウド、DX分野での事業拡大を図ります。事業基盤を支えるインフラ整備にも注力。2026年4月には、総投資額1兆3,000億ベトナムドン超を見込む「NTQ Tower」の建設に着手しました。同施設には先進的なオフィス環境に加え、技術開発や人材育成の拠点としての役割も期待されており、今後の事業拡大を支える重要な基盤となる見通しです。 テクノロジー・エコシステムと国際競争力の強化 NTQは、ソフトウェア開発、AI、クラウド、データ、サイバーセキュリティなどの技術領域を強みとする、グローバルITサービス・DXパートナーです。その一環として、ソフトウェア開発・デリバリープロセスの高度化を支援する「The Next ODC Suite」や、製造業のDX・スマート化を推進する「NTQ Factory」など、独自の技術ソリューションの開発・展開を進めています。 今後も、技術力の強化と国際的なパートナーシップを通じて、サービス品質の向上と研究開発を推進し、世界各国のお客様への提供価値を高めていく方針です。今回の節目について、NTQ会長のファム・タイ・ソン(Pham Thai Son)は、次のように述べています。 「公開会社への移行は、IPO実現に向けた重要な一歩であると同時に、NTQのコーポレート・ガバナンスが成熟し、長期的な成長に対する責任を果たす企業へと進化していることの証でもあります。 今後も、この確かな基盤のもと、当社の中核的な競争力を強化し、技術投資を加速させることで、お客様、パートナー企業、株主、そしてNTQの全社員に持続的な価値を提供してまいります。」 今後の展望 NTQは、今回の公開会社登録をIPO実現に向けた重要なマイルストーンと位置付け、今後も関連手続きの推進、資本構成の強化、コーポレート・ガバナンス体制のさらなる高度化に取り組んでまいります。 あわせて、事業運営体制や技術インフラの整備、人材・組織力の強化を継続し、さらなる事業拡大に備えていく方針です。 NTQは、持続的な価値創造を経営の中核に据え、グローバル市場で高い競争力を発揮するベトナム発のテクノロジー企業を目指し、これからも挑戦を続けてまいります。
By Admin , 23 Oct 2026
NTQとCyStackがサイバーセキュリティ合弁会社「Sentrix」を設立。コンサルティング、セキュリティ導入、脆弱性診断から24時間365日のSOC運用まで一貫して支援します。
By Admin , 21 Aug 2026
生成AIやLLM(大規模言語モデル)の開発・導入において、IT人材の不足やコスト高に悩んでいませんか?本記事では、AIの実用化を加速させる「オフショア開発」のメリットや委託先選びの成功ポイントを、実績豊富なNTQジャパンがわかりやすく解説します。
By Admin , 07 Aug 2026
NTQジャパンは2026年7月24日、Tokyo Innovation Base(TIB)にて「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー&ベトナム文化交流会を開催。AIを活用したシステム刷新の最新手法や交流会の様子、参加者の声をレポートします。
By Admin , 28 Jul 2026