コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
21 Jan 2025
Admin
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Webアプリケーション開発の際、プログラミングを一から行うのではなく、ある程度の枠組みが出来上がったものを利用することがあります。これをフレームワークと言い、Pythonにもさまざまなフレームワークがあり、用途によって使い分けが可能です。本記事では、フレームワークの概要やメリット・デメリットのほか、Pythonで使えるおすすめフレームワーク5選についても紹介します。
フレームワークという言葉はざっくりとに言うと「枠組み」のことです。例えばより一般的なビジネスの現場では、業務効率化のための考え方のテンプレートとして「フレームワーク」が用いられることもあります。プログラミングにおいてもフレームワークは「枠組み」のことを表し、特にアプリケーション開発でよく使われる機能をあらかじめ備えた枠組み、開発ツールなどのことを表します。
WEBアプリケーションの開発に関しては、「WEBアプリケーションの開発手順とは? 仕組みや開発言語を紹介」もぜひご参照ください。
Pythonは機械学習やデータ分析などにも活用でき、最近非常に普及しているため、そのフレームワークも注目されています。
この記事では、Pythonにおけるフレームワークについてみていきます。
Pythonのフレームワークを使うメリット・デメリットを知っておきましょう。
フレームワークを使うメリットには、以下の4つが挙げられます。
Pythonはシンプルな文法という特徴で差別しているため、そのフレームワークも同じメリットを持っています。そのおかげで、初心者でも覚えやすく、バグ発生等のリスクも軽減することができます。また、他人が書いたコードも確認しやすいです。
文法がシンプルだけでなく、Pythonのソースコードが少ないため、他の言語に比べてコードが読みやすくなります。そのため、記述ミスが発生するリスクが圧倒的に少なくなり、発生したとしてもミスを素早く見つけて修正できます。
フレームワークのメリットだけでなく、Pythonは便利なライブラリが多いという点でよく知られています。汎用的な機能がまとめたライブラリを用いることで、少ないコードでもアプリやシステムなどが開発できます。したがって、コストの面でも時間の面でも効率化できるようになります。
AI開発はPython以外にも他のプログラミング言語を使うことができますが、その対応フレームワークについてはPythonの方が非常に豊富です。フレームワークを活用することで数値計算などの記述を速やかに対応できるため、機械学習や深層学習に導入されることが多いです。
フレームワークを使うデメリットとして、以下の3つが挙げられます。
プログラミング言語でコーディングすることと違うため、初めてフレームワークを利用する場合、学習が必要です。もちろん、参考書やコミュニティのサポートが整っている今の環境では、それほどの問題ではありませんが、学習のためにコストや時間を費やすことが必要です。
上記に述べた通り、フレームワークは「枠組み」的なものを提供するものですので、その分、様々な制約があります。ゼロからコードを書くほど自在にはプログラミングできないため、自由度が低いと感じるエンジニアもいます。
プログラミング言語を十分に理解しないうちにフレームワークを使い始めると、その枠組みに頼りすぎるリスクが生じます。その場合、決まった場面で型にはまった開発しかできず、エラーが発生した時には適切に処理することができません。そのため、プログラミング言語をしっかり理解したうえで、フレームワークを活用することをおすすめします。
Pythonでおすすめのフレームワークとして、Pythonの5つの充実したフレームワークと呼ばれるDjango、Flask、Bottle、CherryPy、Falconを紹介します。
さまざまな用途に使える汎用性の高いフレームワークです。大手SNSや情報収集アプリにも使われていて、Python内でも世界シェアNo.2を誇るフレームワークなため、日々世界中の開発者によって改良が続けられています。
Djangoの主な特徴
・他の Python フレームワークと比較してより安全である
・URL ルーティングを提供する
・認証のサポートを提供する
・データベーススキーマのマイグレーション機能を提供する
小規模なフレームワークで、マイクロフレームワークとも呼ばれています。考え方はDjango に近く、Djangoから余分な部分を省いて高速・軽量化したフレームワークとも言えます。近年人気が高まってきていて、今後シェアが伸びていくことが予想されます。
Flaskの主な特徴
・Google App Engineとの互換性
・jinja2 テンプレートと Werkzeug WSGI ツールキットが対応可能
・内蔵デバッガ
・ユニットテスト
・HTTP リクエストの処理も対応可能
・任意のORMをプラグインするオプションがある
1ファイルだけで導入できる非常に手軽で、「シンプル・イズ・ベスト」を追求したフレームワークです。機能は限定的ですが、その分非常に軽くて扱いやすいため、最低限の機能さえ備わっていればいい、軽くて扱いやすいWebアプリケーションが欲しいという場合に適しています。
Bottleの主な特徴
・フォームデータ、クッキー、ファイルアップロード、その他のHTTP関連のメタデータにアクセスすることができる。
・ビルトインのHTTPサーバを提供する
・様々なデータベースをプラグインでサポートしている
・第3者のテンプレートエンジンやWSGI/HTTPサーバも使用可能
2001年にリリースされてから、Pythonのフレームワークの中で最古参の一つですが、高速かつ安定的に動作していることで今までも多くの開発で利用されています。CherryPy はオープンソースのオブジェクト指向フレームワークです。データへのアクセスやテンプレートの作成に任意の技術を使用することができます。
CherryPyの主な特徴
・複数のサーバを同時に動作させることができる
・Androidで動作する
・優れたコンフィギュレーションシステムを提供する
・HTTP WSGIに準拠したスレッドプール型Webサーバがある
・キャッシュ、エンコーディング、認証などの機能がある
Web APIの構築に特化した、もう一つのマイクロフレームワークです。このフレームワークは、LinkedIn、OpenStack、RackSpaceなどの組織で広く使用されています。開発者はHTTPとRESTアーキテクチャのための明確な設計を行うことができます。
Falconのの主な特徴
・アップフロントな例外処理をサポートするフレームワーク
・非常に拡張性の高い、最適化されたコードベース
・リクエストクラスとレスポンスクラスにより、ヘッダとボディに簡単にアクセスできる
・WSGIヘルパーとモックはユニットテストに使用される
・Cython のサポートにより、フレームワークの速度が向上する
Pythonにはさまざまなフレームワークがあり、Webアプリケーションを開発するにあたって各種機能が備わったものを使用できます。フレームワークは効率的な開発が行えたり、エラーの修正がしやすかったりするメリットがある反面、フレームワークに関する知識が求められるほか、プログラミング学習者にとっては言語理解が不十分になりやすいなどのデメリットもあります。
NTQでは、Webアプリケーションの開発に豊富な実績があり、各種フレームワークを用いた開発も行っています。クライアント様の要望に対し、適切なフレームワークを用いた開発のご提案も可能です。Pythonを使ったWebアプリケーションの開発をお考えなら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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株式会社NTQジャパンは、2026年6月17日(水)に無料オンラインセミナー『AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜』を開催いたします。 「2025年の崖」問題が迫り、年間最大12兆円の経済損失リスクが懸念される昨今。多くの企業がシステムのモダナイゼーションやクラウド移行を急いでいますが、実際の移行現場では深刻な課題が浮き彫りになっています。 本ウェビナーの背景と概要 「設計書がない」「当時の開発者が退職し、残っているのはブラックボックス化したコードだけ」——。 このような過酷な状況下において、「AIを使えば移行が速くなる」という期待が高まっています。しかし、AIの出力をそのまま信じて本番適用できるほど、エンタープライズのマイグレーションは容易ではありません。 本ウェビナーでは、AIを単なる「コードを書くツール」として捉えるのではなく、数万行におよぶ複雑なコードを瞬時に読み解く「理解コスト削減の武器」として活用する、新たなアプローチについて解説します。 速度と品質を両立する新手法『Smart Rewrite』の具体的な進め方を、実例を交えて大公開いたします。 【ウェビナー プログラム内容】 課題の共有:従来手法の限界と、AIがもたらす「常識を覆す変化」とは 技術アプローチ:ハルシネーションを回避し、機械的検証で品質を担保する新手法 実践と展開:形だけの変換(Jabol)を防ぎ、PoCから本番へスケールさせる軌跡 【こんな方に特におすすめです】 「2025年の崖」やIT人材不足に危機感を抱くDX推進担当者様 既存のマイグレーション手法(工数とコスト)に限界を感じているPM・開発責任者様 AIによる形だけの言語変換(Jabol)を防ぎ、真のモダナイゼーションを実現したいエンジニアの方 【過去の受講者の声】 本ウェビナーの内容は、今年4月に開催された「Japan IT Week 春 2026」のセミナーでも発表し、受講者の皆様から大変高い評価をいただいた内容です。 「AI関連のセミナーの中で、最も実用的で面白い内容でした。」—— SIer様 「業務として本格的にプログラミングを行う立場ではありませんが、設計書がなく、管理者も不在となってしまったVBA・Excelプログラムの保守にも活用できそうだと感じました。」—— 製造・メーカー企業様 「非常に満足度の高い内容でした。」—— ソフトウェアベンダー・SI/情報サービス企業様 【開催概要】 ウェビナー名: AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜 日時: 2026年6月17日(水)12:10 〜 12:50 開催形式: オンライン(Zoom) 参加費: 無料 登壇者: 石川 明(株式会社NTQコンサルティングジャパン 代表取締役) ▶ 無料お申し込みはこちら 【お問い合わせ先】 株式会社NTQジャパン Email:[email protected]…
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