コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
21 Jan 2025
Admin
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WEBアプリケーションとは、スマートフォンやパソコンにダウンロードするアプリではなく、WEBブラウザ上で動作するアプリのことを指します。WEBアプリケーションはどんな仕組みで動いており、どのような開発手順を踏んで開発されるのでしょうか。本記事では、WEBアプリケーションが動作する仕組みや開発手順に加え、開発言語の特徴もあわせてご紹介します。
一般的に「アプリ」と聞くと、タブレットやスマートフォン上で動くアプリをイメージする方も多いでしょう。これらのアプリは「ネイティブアプリ」と呼ばれています。一方、WEBアプリケーションとは、WEBブラウザ上で動く、双方向のサービスを利用できるアプリケーションのことを指します。WEBアプリケーションの例として、YouTubeやTwitterのようなSNS、各種ECサイトネットバンキングなどが挙げられます。
ネイティブアプリは端末へインストールするため、オフライン環境でも利用できたり、プッシュ通知を使ったりできるメリットがあります。反面、一から開発するにはコストがかかること、各種アプリストア経由でダウンロードしてもらうための利用料もかかることなどがデメリットです。
WEBアプリはオフライン環境では利用できず、プッシュ通知も基本的に使えないものの、WEBブラウザからサイトへアクセスするだけで使えるハードルの低さが大きなメリットです。アプリストア経由でダウンロードしてもらう際の利用料を支払う必要もありません。
WEBアプリケーションは、大きく分けてフロントエンド、バックエンド、データベースの3つの部分からなっています。近年、ECプラットフォーム関連で「ヘッドレスコマース」という言葉がよく聞かれますが、フロントエンドとバックエンドを完全に切り離し、フロンドエンド開発の自由度を大きく広げた例が「ヘッドレスコマース」です。
WEBアプリケーションが動作する流れを簡単に説明すると、フロントエンドでユーザーが操作した内容をバックエンドで処理し、必要に応じてデータベースに記録したり、データベースからデータを取り出したりしてフロントエンドに返事を返す、というものです。それぞれの部分について、詳しく見ていきましょう。
フロントエンドはクライアントサイドとも呼ばれ、WEBアプリケーションにアクセスした際、ユーザーから視認できる部分、ユーザーが実際に利用できる部分のことです。例えば、ECサイトで買い物をする際、商品ページやカート、購入システムなどがフロントエンドにあたります。
バックエンドはサーバーサイドとも呼ばれ、ユーザーから直接見えない部分でユーザーが指定した処理を行う、いわば内部の管理部分と言えます。前述のECサイトで商品を購入する場合、ユーザーが購入した商品の情報を店舗側に送信したり、購入履歴を保存したりするのがバックエンドの役割です。
データベースでは、WEBアプリ上で指示されたユーザーからの要求に応じ、情報を記録したり取り出して表示したりします。大量に保存されたデータを管理するだけでなく、必要なときに取り出しやすいようまとめるのもデータベースの役割です。特に、動画サイトなどでは大量の動画データを管理するためにデータベースが使われています。
WEBアプリケーションを開発するには、以下の手順で行います。
まずは前章で述べたようなWEBアプリケーションの仕組みを理解し、どんなWEBアプリケーションを作りたいか決定します。フロントエンドに表示するもの、バックエンドでの処理、何をデータベースに残すか、そしてユーザーが最終的にどんなことができるWEBサービスなのか、まで決める必要があります。
どんなWEBアプリケーションを作りたいか決めたら、最適なプログラミング言語を選びます。プログラミング言語について詳しくは後述しますが、フロントエンドやバックエンドに向いたプログラミング言語、AIやディープラーニングに向いたプログラミング言語など、言語によって強みが異なります。作りたいWEBアプリケーションの仕様によって選びましょう。
フレームワークとは、WEBアプリケーションを開発するうえで必要な機能や処理をパッケージングしたもので、開発を効率化し、スピードアップが可能です。開発環境とは、そのフレームワークやプログラミング言語のインストール、コードを書くためのエディタ、プログラミングした内容を実行する環境などのことで、これらがないと開発が行えません。
フレームワークの詳細については、「【2022年版】Webフレームワークのベスト10選!」もご覧ください。
最後に、実際にWEBアプリケーションを開発します。複数人で開発を行う場合、GitHubのような共有ツールがよく使われます。
WEBアプリケーションの開発言語には、以下のようなものがあります。
WEBページのデザインを作るために使われるプログラミング言語です。HTMLとCSSは組み合わせて使われるのが一般的で、HTMLで基本の構造を作り、CSSで装飾を行います。
フロントエンドでWEBページに動きをつけるために使われたり、バックエンドでリアルタイム処理をしたりするのに使われるプログラミング言語です。
WEBサイト向けに特化しているため、多くのWEBアプリケーションで使われているバックエンド向けのプログラミング言語です。スマートフォンアプリの開発には使えませんが、デスクトップアプリの開発は可能で、コーポレートサイトから個人ブログまでさまざまに活用されています。
PHPでの開発のメリット・デメリットを解説した、以下のブログもぜひ参考にしてください。
「【まとめ】開発会社だから語れるPHPのメリットとデメリット」
1995年に日本人が開発したプログラミング言語で、「Ruby on Rails」というWEBアプリケーション向けのフレームワークがあることで有名です。膨大なデータ処理や複雑な計算を行うような、データベースと組み合わせたシステム開発にも向いています。
統計処理や数値処理を得意とするため、AIや人工知能、機械学習などに向いているプログラミング言語として、近年注目を集めています。システムの根幹を開発するC言語との相性も良く、フレームワークの種類が多いのも特徴です。
C言語やC++言語からさらに改善され、2002年にMicrosoftがリリースしたC系言語で、「.NET Framework」を使えることでWEBアプリケーションとの相性が非常に良いプログラミング言語です。フロントエンドにもバックエンドにも、ゲームの開発にも使われている汎用性が大きな特徴です。
C#言語での開発のメリット・デメリットを解説した、以下のブログもぜひ参考にしてください。
「【まとめ】開発会社だから語れるC#での開発のメリットとデメリット」
WEBアプリケーションは大きく分けるとフロンドエンド、バックエンド、データサーバーの3つに分けられ、ユーザーがフロントエンドから出した指示に対してバックエンドで処理を行い、必要に応じてデータサーバーを参照し、指定されたデータや結果を返す、という仕組みで成り立っています。
WEBアプリケーションには、作りたいものによって向いているプログラミング言語があります。例えば、NTQでは特にPHPとC#に強く、PHPではECサイトや予約システム、医療系や採用システムなど、C#では仮想動画アプリやカメラアプリ、翻訳システムや言語学習アプリなどの開発を行ってきました。作りたいWEBサービスに合ったプログラミング言語を選びましょう。
「2025年の崖」や深刻なIT人材不足を背景に、レガシーシステムの刷新は企業にとって待ったなしの状況です。課題解決の切り札としてAIが注目を集めていますが、実際の開発現場では「出力されたコードの品質担保」が導入の大きな壁となっています。「AIを使えば速くなる、しかし品質が不安」。こうしたマイグレーション案件特有の課題を打破するため、来る7月24日(金)、有楽町にて無料セミナー&交流会を開催する運びとなりました。
By Admin , 22 Jun 2026
【2026年最新版】日本企業に最も選ばれるベトナムオフショア開発の今を解説!最新の白書をもとに、現地エンジニアの「年齢・スキルレベルの変化」「AIやモダンアプリなどの人気技術」「国内と比較した最新の給与・コストメリット」の3つの動向を分かりやすくまとめました。
By Admin , 18 Jun 2026
株式会社NTQジャパンは、2026年6月17日(水)に無料オンラインセミナー『AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜』を開催いたします。 「2025年の崖」問題が迫り、年間最大12兆円の経済損失リスクが懸念される昨今。多くの企業がシステムのモダナイゼーションやクラウド移行を急いでいますが、実際の移行現場では深刻な課題が浮き彫りになっています。 本ウェビナーの背景と概要 「設計書がない」「当時の開発者が退職し、残っているのはブラックボックス化したコードだけ」——。 このような過酷な状況下において、「AIを使えば移行が速くなる」という期待が高まっています。しかし、AIの出力をそのまま信じて本番適用できるほど、エンタープライズのマイグレーションは容易ではありません。 本ウェビナーでは、AIを単なる「コードを書くツール」として捉えるのではなく、数万行におよぶ複雑なコードを瞬時に読み解く「理解コスト削減の武器」として活用する、新たなアプローチについて解説します。 速度と品質を両立する新手法『Smart Rewrite』の具体的な進め方を、実例を交えて大公開いたします。 【ウェビナー プログラム内容】 課題の共有:従来手法の限界と、AIがもたらす「常識を覆す変化」とは 技術アプローチ:ハルシネーションを回避し、機械的検証で品質を担保する新手法 実践と展開:形だけの変換(Jabol)を防ぎ、PoCから本番へスケールさせる軌跡 【こんな方に特におすすめです】 「2025年の崖」やIT人材不足に危機感を抱くDX推進担当者様 既存のマイグレーション手法(工数とコスト)に限界を感じているPM・開発責任者様 AIによる形だけの言語変換(Jabol)を防ぎ、真のモダナイゼーションを実現したいエンジニアの方 【過去の受講者の声】 本ウェビナーの内容は、今年4月に開催された「Japan IT Week 春 2026」のセミナーでも発表し、受講者の皆様から大変高い評価をいただいた内容です。 「AI関連のセミナーの中で、最も実用的で面白い内容でした。」—— SIer様 「業務として本格的にプログラミングを行う立場ではありませんが、設計書がなく、管理者も不在となってしまったVBA・Excelプログラムの保守にも活用できそうだと感じました。」—— 製造・メーカー企業様 「非常に満足度の高い内容でした。」—— ソフトウェアベンダー・SI/情報サービス企業様 【開催概要】 ウェビナー名: AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜 日時: 2026年6月17日(水)12:10 〜 12:50 開催形式: オンライン(Zoom) 参加費: 無料 登壇者: 石川 明(株式会社NTQコンサルティングジャパン 代表取締役) ▶ 無料お申し込みはこちら 【お問い合わせ先】 株式会社NTQジャパン Email:[email protected]…
By Admin , 29 May 2026
2026年5月開催の Japan IT Week 春 2026 にて、NTQコンサルティングジャパン 代表・石川 による「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナーを開催。AI駆動開発によるシステムモダナイゼーションやレガシーシステム移行の実践的アプローチについて解説し、126名が参加した注目セミナーのレポートをお届けします。
By Admin , 18 May 2026