コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
21 Jan 2025
Admin
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非接触ビジネスがメインとなった現在、クラウドコンピューティングは急激に増加するとともに、クラウドプロバイダーが次々と出てきました。調査会社Canalysの2021年4月に公開したレポートによると、グローバルのクラウド市場はこの1年で35%成長し、2021年第1四半期における市場規模は418億ドル(約4兆6000億円相当)と予測されています。
その中で、AWSは35%成長でシェア32%、Azureは50%成長でシェア19%となります。クラウド市場の雄であるAWSとAzureのどちらを採用するか迷っている方は多いと思います。
前回は、AWSとは?メリットから活用事例まで徹底的に解説という記事で、AWSのメリットを紹介しました。今回は代表的製品、サービス、価格モデル、顧客サポート体制を中心にAWSとAzureを比較してみました。
AWSとは、Amazon Web Serviceの略で、Amazon Web Services社が2006年にリリースしたクラウドコンピューティングサービスです。現在、世界190か国以上の100万以上のアクティブユーザーが利用する市場シェア最大のクラウドサービスです。
Azureとは、マイクロソフト社が提供するクラウドコンピューティングサービスです。2010年10月にWindows Azureという名称でサービスを開始しました。2014年にMicrosoft Azureに名称変更し、現在もその正式名称が使われています。Azureはエネルギー、金融、政府、航空等の分野を得意としており、現在、140か国にアクティブユーザーが広がっています。
大手クラウドベンダーとしてのAWSとAzureはどちらも、クラウドサービスの差別化のキーポイントであるコンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークサービスに力を入れ、他のクラウドプロバイダーより優れています。
また、どちらもリソースの管理やタスクの自動化を行いやすくするリソースグループという機能があります。リソースグループは、特にAzureでは重要な機能となります。
AWSもAzureも数十カテゴリーにわたって100以上のサービスを提供しており、更なるサービス充実で競い続けています。例えば、AI、ビッグデータ、分析、可視化等のカテゴリも特化したサービスを複数有しています。ただし、選択肢が多すぎるため、基本的な知識と理解がないと、それぞれのメリットを十分に活用できないこともあります。
クラウドサービスの特徴は従量制の課金制度です。AWSとAzureは課金制度に共通点が多く、AWSとAzureのどちらも初期投資と無駄なコストが抑えられるという点で課金制度をメリットとしてアピールしています。
AWSはパブリッククラウド市場でのトップシェアを長年占めています。世界トップ市場調査社のガートナーは、「全世界におけるクラウド IaaS のマジック・クアドラント」の中で「AWSは10年以上にわたり、クラウドIaaSの市場シェアリーダーである」と評価しました。
AWSがパブリッククラウド市場で普及した理由の一つはあらゆる事業範囲をサポートする点です。2021年時点現在AWSは200弱のサービス種類を提供しており、今後も増え続けることが想定されます。また、AWSの世界中のデーターセンターのネットワークは他のクラウドベンダーより充実しています。さらにAWSは大企業向けのプロバイダーとしてポジショニングを確立するために多数のユーザーとリソースの管理を簡易化しました。
また、AWSは多様な学習目標や学習スタイルに合わせて日本語を含む16の言語でコンテンツを提供しています。アマゾンは2025年までに2900万人に無料スキルトレーニングを提供することを目標として2020 年 12 月に数億ドルを投資しました。したがって、今後、AWS認定のエンジニアコミュニティが大幅に拡大することが見込まれます。
マイクロソフトはクラウド市場への参入が遅れた普及したWindows Server、Office、SQL Server、Sharepoint、Dynamics Active Directory、.Netなどのオンプレミスのソフトウェアを地盤にクラウド化を進める戦略で華やかに市場に現れました。Windowsや他のマイクロソフトのソフトウェアを導入している企業数は圧倒的に多く、これらのアプリケーションと密接に統合するクラウドを出せば、そのクラウドを採用することは当前だというマイクロソフトの考えは功を奏し、Azureの成功の鍵となりました。
現在、クラウドプロバイダー2番手になったAzureは急速に幅広い機能をリリースすることでAWSに挑んでいます。既存のオンプレミスへの投資を最大限に活用しながら、クラウドのメリットを活かすハイブリッドクラウドが最大の強みです。
開発者ファーストという精神で設計されたAzureはオープンソース対応に積極的に取り組んでいます。開発者が自由かつ迅速に革新できるプラットフォームを提供し、高度なアプリケーションを構築できることを期待しています。
サービスが豊富である反面、価格設定が複雑になっています。AWSの予算設定サイトには変数が多すぎるため、技術知識と経験を持つ担当者でも正確な見積りが困難です。大量のワークロードを実行する大企業にとって効果的な管理はなおさら難しくなります。
マイクロソフトは大企業向けベンダーとして長年活躍してきましたが、Azureはそれに見合ったユーザー体験を提供していないといわれています。2021年に非常に高い成長を遂げましたが、Azureは今後の競争に勝つためにはテクニカルサポート、文書化、トレーニング、広範なISVパートナーエコシステムなどの問題を解決しなければなりません。
先述した通り、AWSはパブリッククラウドにおいて最も歴史が長いプロバイダーであり、先駆者としてユーザーに最も優れたクラウド体験を提供しています。パブリッククラウド上の新規事業なら、AWSは最も魅力的なサービスとサポートを提供できるはずです。
また、AWSは190か国にサービス展開しており、グローバル企業にとってはベストな選択肢となります。
マイクロソフトのソフト等を利用中の企業にとって、Azureはベストな選択肢です。特にオンプレミスのアプリのクラウドへの移行、レガシーなデータセンターの拡大にあたってAzureはシームレスで迅速なサポートを提供しています。つまり、ハイブリッドクラウドを求めるモデルならAzureを選択します。
また、金融、航空、エネルギー等の業界の企業であれば、Azureは業界特化の課題解決ソリューションを揃えています。
AWSとAzureについて比較し、それぞれのメリット、デメリット、使い分けを解説しました。最適なクラウドベンダーの選択は、それぞれの企業のニーズと課題で異なります。また、今後の傾向として、それぞれのベンダーの特徴を活用するために、マルチクラウド戦略を考える企業が少なくないです。
NTQはクラウド移行、クラウドベースのオンラインサービスの開発事例が多く、AWSとAzureの認定資格のエンジニアが多数在籍しています。NTQはクラウドサービスの品質を向上するべく、社内でAWSとAzureのスキルトレーニングを行うコースを定期的に開催しています。
クラウド活用やクラウドベースへのマイグレーションに関して、何か相談があれば無料で対応しますので、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。
また、「開発会社だから語れる」というシリーズで以下のような特定の技術関連トピックについて語るシリーズを不定期で連載しておりますので是非ご覧ください。
【まとめ】開発会社だから語れるPHPのメリットとデメリット
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「2025年の崖」や深刻なIT人材不足を背景に、レガシーシステムの刷新は企業にとって待ったなしの状況です。課題解決の切り札としてAIが注目を集めていますが、実際の開発現場では「出力されたコードの品質担保」が導入の大きな壁となっています。「AIを使えば速くなる、しかし品質が不安」。こうしたマイグレーション案件特有の課題を打破するため、来る7月24日(金)、有楽町にて無料セミナー&交流会を開催する運びとなりました。
By Admin , 22 Jun 2026
【2026年最新版】日本企業に最も選ばれるベトナムオフショア開発の今を解説!最新の白書をもとに、現地エンジニアの「年齢・スキルレベルの変化」「AIやモダンアプリなどの人気技術」「国内と比較した最新の給与・コストメリット」の3つの動向を分かりやすくまとめました。
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株式会社NTQジャパンは、2026年6月17日(水)に無料オンラインセミナー『AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜』を開催いたします。 「2025年の崖」問題が迫り、年間最大12兆円の経済損失リスクが懸念される昨今。多くの企業がシステムのモダナイゼーションやクラウド移行を急いでいますが、実際の移行現場では深刻な課題が浮き彫りになっています。 本ウェビナーの背景と概要 「設計書がない」「当時の開発者が退職し、残っているのはブラックボックス化したコードだけ」——。 このような過酷な状況下において、「AIを使えば移行が速くなる」という期待が高まっています。しかし、AIの出力をそのまま信じて本番適用できるほど、エンタープライズのマイグレーションは容易ではありません。 本ウェビナーでは、AIを単なる「コードを書くツール」として捉えるのではなく、数万行におよぶ複雑なコードを瞬時に読み解く「理解コスト削減の武器」として活用する、新たなアプローチについて解説します。 速度と品質を両立する新手法『Smart Rewrite』の具体的な進め方を、実例を交えて大公開いたします。 【ウェビナー プログラム内容】 課題の共有:従来手法の限界と、AIがもたらす「常識を覆す変化」とは 技術アプローチ:ハルシネーションを回避し、機械的検証で品質を担保する新手法 実践と展開:形だけの変換(Jabol)を防ぎ、PoCから本番へスケールさせる軌跡 【こんな方に特におすすめです】 「2025年の崖」やIT人材不足に危機感を抱くDX推進担当者様 既存のマイグレーション手法(工数とコスト)に限界を感じているPM・開発責任者様 AIによる形だけの言語変換(Jabol)を防ぎ、真のモダナイゼーションを実現したいエンジニアの方 【過去の受講者の声】 本ウェビナーの内容は、今年4月に開催された「Japan IT Week 春 2026」のセミナーでも発表し、受講者の皆様から大変高い評価をいただいた内容です。 「AI関連のセミナーの中で、最も実用的で面白い内容でした。」—— SIer様 「業務として本格的にプログラミングを行う立場ではありませんが、設計書がなく、管理者も不在となってしまったVBA・Excelプログラムの保守にも活用できそうだと感じました。」—— 製造・メーカー企業様 「非常に満足度の高い内容でした。」—— ソフトウェアベンダー・SI/情報サービス企業様 【開催概要】 ウェビナー名: AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜 日時: 2026年6月17日(水)12:10 〜 12:50 開催形式: オンライン(Zoom) 参加費: 無料 登壇者: 石川 明(株式会社NTQコンサルティングジャパン 代表取締役) ▶ 無料お申し込みはこちら 【お問い合わせ先】 株式会社NTQジャパン Email:[email protected]…
By Admin , 29 May 2026
2026年5月開催の Japan IT Week 春 2026 にて、NTQコンサルティングジャパン 代表・石川 による「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナーを開催。AI駆動開発によるシステムモダナイゼーションやレガシーシステム移行の実践的アプローチについて解説し、126名が参加した注目セミナーのレポートをお届けします。
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