コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
21 Jan 2025
Admin
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「コスト削減」を主たる目的とした「オフショア開発」の活用は、この数年で日本国内のIT人材不足解消の手段として、活用される傾向が高まって来ました。特に新型コロナが及ぼす影響もあり、さらにIT投資が急増し、オフショア開発への注目が集まってきています。
2021年に「オフショア開発.com」が発行した白書によると、オフショア開発委託先国別ランキングでは、ベトナムオフショア開発は一番人気となっています。
出典: オフショア開発.com
ベトナムが選ばれる理由として、親日であること、勤勉な国民性、地理的近さ、そして単価の安さがベトナム一極集中の背景となっていますが、ここ数年、ベトナムにおいてもオフショア開発会社が次々と設立され、各開発会社のレベルはバラバラなのが実状です。
前回、【実体験】オフショア開発を活用される際の注意点と題して、オフショア開発会社選びの注意点を取り上げましたが、「もう少し詳しく知りたい」という声を数多く頂きましたので、今回は、信頼できるオフショア開発パートナーを選ぶコツと題し、以下にあげてみました。少しでもお役に立てればと思います。
案件を成功させる為に、受託側の技術力を確認したいという思われる気持ちは当然のことです。
信頼して長く付き合えるパートナーを探す事とも言えます。この場合のポイントとして、素直な(実直な)会社をお探しください。
案件が始まらないうちに、ではどうやって相手の素直さ(実直さ)を確認できるか。と悩まれる方も少なくないですが、1回の面談だけで確かめることができるコツがあります。
まず、素直な会社の特徴としては「解らないこと、できないことを素直に言える会社かどうか」です。案件を取るために、「何もできます!」と回答するオフショア開発会社は多いですが、実際に実施するとたくさん問題が発生するケースがあります。どんな会社でも強みと弱み、又「できること」と「できないこと」があります。率直に自分の弱点を共有するパートナーは将来的に長く協力関係を維持していけると言えるでしょう。
次に、要求のヒアリング時に、どんな問題に対しても「わかりました!」とだけ反応する会社は疑うべきです。委託側の要求を理解しようとするなら、要件に対して質問(Q&Aシート)して最初の段階で明確に理解しようとする姿勢が見えます。
オフショア開発会社の能力といえば、技術力のことですが、最も確実な確認方法は実績です。「○○ができますか」という質問の代わりに「○○の実績がありますか」と聞いてください。もちろんご要望に類似する実績があれば一番良いですが、類似する案件がない場合でも落胆なさらないでください。類似はしないが、たくさん実績があるのは技術力を持っている、経験が多い会社ということですので、候補の一つとして検討すべき対象となります。
また、「日本企業との取引実績の有無」もとても重要です。オフショア開発の経験が多くてもアメリカ、ヨーロッパ等の経験しかないパートナーは潜在的なリスクが多いです。日本は独特な文化と働き方があるため、日本文化を理解していないと開発を順調に進めるのは困難です。そのため、日本企業様むけ開発を数年以上経験しているオフショア開発会社は、オフショア開発をまだ経験したことがない企業様にとって、お薦めの開発パートナーとなります。
必須条件として、日本市場向けに開発するオフショア開発会社は日本語対応可能な従業員を雇用しており、どの会社でも100%日本語対応できます。とアピールしています。しかし、オフショア開発の失敗原因としてコミュニケーション問題が最も多くあげられます。ちょっと視点を変えてお話しすると、ご経験の中で、又開発案件以外のことでも、日本国内のベンダーに委託し問題が発生したご経験はありませんでしたか。日本人どうし日本語のコミュニケーションでも、問題が起きることがあります。問題回避としては、その時その場で互いにすぐ相談し、問題を解決していくことです。オフショア開発に関して言えば、”不安や悩みの受け止め役”となる日本語スピーカー(コミュニケーター)がいれば、国内ベンダーと同じように活用できますし、順調に開発を進めていくことが可能です。
もちろんネイティブレベルの日本語スピーカーは少なく、各開発チームに必ずそういう人材配置をすることは、困難ではありますが、大切なポイントとしては、開発前、開発中ふくめ、その会社に日本語ができる人材が、一名もしくは二名がアサインされ架け橋役として、逐次対応していれば問題が起きるリスクは回避できます。
さらにプラスの点として、もう一つあります。オフショア開発会社の社長、または役員に日本語がわかる、話せる人がいること。これは大きいです。受託開発側の社長と役員が日本語を理解し、話すことができる。それは日本のスタイルと近い考え方や働き方を知っている事を示しています。あまりあってはいけないことですが、もし問題が発生した時は、社長と役員へ直接連絡することで迅速に解決できます。これは、ベトナムをはじめアジア諸国の指示命令は、徹底したトップダウン型のため、直接トップへ話をもっていくやり方はとても有効です。
以上、オフショア開発会社選出時のキーポイント及び特徴を述べました。
「素直さ」「実績」「日本語力」がオフショア開発パートナー選出のカギとなります。
ここまでで、オフショア開発会社選出のポイントをざっとご理解いただいたと思いますが、海外のやり取りのご経験がない方にとっては、とても不安でいらっしゃると思います。弊社NTQでは、小規模、少人数から始めていただくパイロットプロジェクトというお試しプランもご用意しておりますので、詳しい内容をお知りになりたい、また相談してみたいという場合は、お気軽に弊社までお問合せください。
・「オフショア会社の選定のためのチェックリスト」ダウンロードページ
・「お問合せ」ページ
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株式会社NTQジャパンは、2026年6月17日(水)に無料オンラインセミナー『AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜』を開催いたします。 「2025年の崖」問題が迫り、年間最大12兆円の経済損失リスクが懸念される昨今。多くの企業がシステムのモダナイゼーションやクラウド移行を急いでいますが、実際の移行現場では深刻な課題が浮き彫りになっています。 本ウェビナーの背景と概要 「設計書がない」「当時の開発者が退職し、残っているのはブラックボックス化したコードだけ」——。 このような過酷な状況下において、「AIを使えば移行が速くなる」という期待が高まっています。しかし、AIの出力をそのまま信じて本番適用できるほど、エンタープライズのマイグレーションは容易ではありません。 本ウェビナーでは、AIを単なる「コードを書くツール」として捉えるのではなく、数万行におよぶ複雑なコードを瞬時に読み解く「理解コスト削減の武器」として活用する、新たなアプローチについて解説します。 速度と品質を両立する新手法『Smart Rewrite』の具体的な進め方を、実例を交えて大公開いたします。 【ウェビナー プログラム内容】 課題の共有:従来手法の限界と、AIがもたらす「常識を覆す変化」とは 技術アプローチ:ハルシネーションを回避し、機械的検証で品質を担保する新手法 実践と展開:形だけの変換(Jabol)を防ぎ、PoCから本番へスケールさせる軌跡 【こんな方に特におすすめです】 「2025年の崖」やIT人材不足に危機感を抱くDX推進担当者様 既存のマイグレーション手法(工数とコスト)に限界を感じているPM・開発責任者様 AIによる形だけの言語変換(Jabol)を防ぎ、真のモダナイゼーションを実現したいエンジニアの方 【過去の受講者の声】 本ウェビナーの内容は、今年4月に開催された「Japan IT Week 春 2026」のセミナーでも発表し、受講者の皆様から大変高い評価をいただいた内容です。 「AI関連のセミナーの中で、最も実用的で面白い内容でした。」—— SIer様 「業務として本格的にプログラミングを行う立場ではありませんが、設計書がなく、管理者も不在となってしまったVBA・Excelプログラムの保守にも活用できそうだと感じました。」—— 製造・メーカー企業様 「非常に満足度の高い内容でした。」—— ソフトウェアベンダー・SI/情報サービス企業様 【開催概要】 ウェビナー名: AI駆動開発 × マイグレーション実践論 〜速度と品質を両立する新しい進め方〜 日時: 2026年6月17日(水)12:10 〜 12:50 開催形式: オンライン(Zoom) 参加費: 無料 登壇者: 石川 明(株式会社NTQコンサルティングジャパン 代表取締役) ▶ 無料お申し込みはこちら 【お問い合わせ先】 株式会社NTQジャパン Email:[email protected]…
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