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ライブ配信向けBeauty Camera AI SDKの開発・統合

本プロジェクトでは、ライブ配信サービス向けに、顔ランドマーク検出と美容フィルターを備えたBeauty Camera AI SDKを開発しました。PC Web、スマートフォンWeb、Windowsアプリの3つのプラットフォームへの導入を支援しました。開発工数は12.31MMです。

プロジェクト概要

開発対象 Beauty Camera AI SDK
対象サービス ライブ配信サービス
開発工数 12.31MM
対応プラットフォーム PC Web、スマートフォンWeb、Windowsアプリ

Beauty Camera SDKの処理フロー

720p・1080pのFull HDカメラ映像から顔の位置と特徴点を検出し、検出した顔領域へ美容フィルターを適用します。加工後の映像をバーチャルカメラとして出力し、ライブ配信ページへ連携します。

主な美容フィルター:スキンスムージング、小顔効果、目の拡大、チーク

開発・最適化のポイント

01.低スペック端末への最適化

優先度の低いAIフィルターを整理し、必要なフィルター機能へ処理を集中しました。ライブ配信の性能と映像品質を考慮しながら最適化しました。

02.プラットフォーム別の導入

PC Web:統合ドキュメントを作成し、Beauty Camera SDKの導入を支援しました。

スマートフォンWeb:AI SDKを開発し、Webサービスへの統合を支援しました。

Windows:AI SDKを開発し、Windowsアプリへ統合しました。

03.Windows向けSDK構成

C#、C++、.NET Frameworkを使用し、x86・x64向けのSDKパッケージを構成しました。

UAT支援とSDK統合資料を提供し、PC Web・スマートフォンWebへの統合支援、およびWindowsアプリへのSDK統合を完了しました。

使用技術

C#|C++|VueJS|Windows .NET Framework|GitLab|Bitbucket