コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
オフショア開発で基幹システムの業務効率化を図りましょう。
時間がかかっている業務を効率化したい
属人化している業務を人に依存しないようにしたい
ヒューマンエラーが出ないように業務を自動化したい
データの紛失や破損を防ぐためにメイン業務のデータを一元化したい
基幹システムは、企業の基幹となる業務をコンピュータで管理しようとする「これがなければ困る」というシステムの総称です。
業種によって基幹とする業務は異なるため、基幹システムと一口に言っても、どの業種で使われているかによって変わります。例え ば、会計システムや人事給与システムは多くの業種にとって基幹システムとなります。しかし、金融機関のように在庫を持たない業種 にとって在庫管理システムは基幹システムではありません。製造業においては他の業種と違い生産管理システムが基幹システムとなります。
よく混同されるERPや情報系システムとはどう違うのでしょうか。
まず、ERPは、企業が保有しているあらゆる資源を一元管理して経営に活かそうとするデータ連携が前提となるシステムです。一方、基幹システムは、販売管理システムや生産管理システムなど個々のシステムを指し、それぞれが独立しています。EPRは企業の業務全体をカバーする大規模なシステムとなるため、基幹システムより導入障壁が高くなります。
また、情報システムは、基幹システムと違い、「なくても良いがあれば便利」というシステムです。例えばスケジュール管理システム、グループウェア、メールシステムが含まれます。言い換えれば、基幹システムはトラブルで停止すると非常に困りますが、情報系システムは停止しても基幹システムと比べると影響は少ないです。導入することで業務効率化が図れる点は同じですが、基幹システムと比べると業務への影響度は低いです。
まとめると、基幹システムは、重要な業務を業務ごとにシステム化するため、ERPよりも導入しやすく、情報システムよりも業務効率化を大きく実現するシステムです。
基幹システムは主要な業務をシステム化することを目指したシステムであるため、要件定義での失敗は致命的になります。しかし、NTQは日本側、現地側の双方に日本人エンジニアを配置しており、日本のシステム開発会社のような要件定義を行うことが可能です。
また、日本において200社以上のお客様の開発をお手伝いしており、営業管理システム、会計システム、生産管理システム等、多岐にわたる基幹システムの開発経験もあります。こうした開発経験から、システムそのものの効率化や業務効率化に向けた機能のご提案も可能です。
具体的なシステム導入の計画がある場合はもちろんのこと、現在、ご利用になられているシステムの課題感をお話いただければ、どのようなことが具体的に実施可能なのかをご提案することもできます。是非一度お気軽にお問合せください。