コスト削減と品質を両立できる、信頼のベトナムオフショア開発企業TOP10をご紹介します。
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ベトナムオフショア開発会社トップ10
【ベトナムオフショア】日本法人を選ぶべき理由
日本法人を持つベトナムオフショア企業に依頼する際のメリット・デメリットを分かりやすく解説します。
11 Mar 2026
Admin
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AI時代のITビジネスの未来を提示 —「品質担保型生成AIソリューション」「SaaSの未来」「人月ビジネスの変革」を発表
株式会社NTQジャパン(本社:東京都、以下NTQジャパン)は、設立10周年を記念し、帝国ホテル東京にて2026年3月6日に「NTQジャパン10周年記念イベント」を開催しました。本イベントでは、これまでの10年の歩みを振り返るとともに、AI時代におけるITビジネスの未来をテーマにしたプレゼンテーションや最新ソリューションの計画紹介が行われました。
当日は、NTQグループ代表によるトップメッセージ、NTQジャパン代表によるメッセージ、スペシャルゲストによる祝辞、AI・DX領域の最新トレンドを紹介する「WOW Showcase」、そしてビジネスパートナーとのネットワーキングが実施され、多くの参加者が交流を深める場となりました。
参加者からは笑顔が溢れ、「大変参考になった」などの喜びの声が上がりました。
イベント冒頭では、NTQジャパン創立から現在までの歩みが紹介されました。
NTQジャパンは、グローバルIT企業であるNTQグループの日本拠点として設立され、日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援してきました。
これまで
などを通じ、日本企業のデジタル変革を支援してきました。
10周年という節目にあたり、NTQジャパンは、革新的な価値を生み出す基盤として、3つの重点方針を掲げ取り組んでまいります。
NTQジャパンの次の10年は「Solution Partner」として、顧客と共にWOWを体験して行くことに注力して行くと発表しました。
NTQが掲げるWOWには、「驚きと感動」そしてお客様との「Win Win」な関係という意味が込められています。
イベント当日は、まずNTQグループ代表のSon氏による記念スピーチが行われました。
代表からは
「NTQジャパンの日本進出は、NTQグループにとって初めての海外拠点としての挑戦でした。当時は日本の法制度も十分に理解できず、資金も限られ、人脈もない状況からのスタートでしたが、日本企業のプロジェクトを通じて品質への姿勢や信頼を重んじる文化を学びながら実績を積み重ねてきました。現在ではNTQグループは20以上の国に顧客基盤を持ち、顧客数350社以上、日本市場の顧客200社以上、海外7拠点を展開するグローバルIT企業へと成長しています。」
と、語られました。
また、スペシャルゲストからの祝辞も寄せられ、NTQジャパンのこれまでの成果と今後の成長への期待が述べられました。
最後にNTQジャパン代表取締役社長のNam氏からは以下のような内容のスピーチが行われました。
「NTQ Japanは設立10周年を迎えました。これまで支えてくださったお客様およびパートナーの皆様に、心より感謝申し上げます。NTQ ジャパンは、日本企業のプロジェクトを通じて培ってきた品質へのこだわりと信頼を大切にしながら成長してまいりました。今後もソリューションパートナーとして価値を提供し続け、日本社会とお客様にとって「なくてはならない存在」となることを目指してまいります。」
イベントのメインプログラムとして開催されたのが NTQ「WOW Showcase」です。
ここではNTQが提供する最新ソリューションや、AI時代のITビジネスの未来について紹介されました。
紹介された主な内容は以下の通りです。
NTQジャパンの副社長のBinh氏が魔法使いに扮する仮装を行い、会場内を大いに湧かせて、新たなNTQの次世代型オフショア開発センターの紹介を行いました。NTQは、AIを活用して課題を解決する自社ツールを開発し、要件定義から開発・運用まで、プロセス全体の業務を継続的に改善していきますと発表。NextGen ODCについて、いかに有用性があるかを披露しました。
NTQコンサルティングジャパンの石川社長が、NTQヒーローに扮した仮装で登場し、会場からは歓声と拍手が沸き起こりました。ここでは、レガシーシステムの怪物との戦闘シーンが描かれ、NTQが提唱するシステムのマイグレーションおよびモダナイゼーションによって課題を克服し、最終的にはNTQの品質担保型生成AIソリューションが勝利を収めるというストーリーが発表されました。
昨今話題である、SaaSの死についてニュース形式で危機感を訴求し、石川社長のプレゼンへと繋げました。石川社長はAI駆動型開発のデモを披露し、これまで数ヶ月かかっていたソフトウェア開発がAI駆動型開発を行うことで3日で開発ができてしまうことを証明。今後は、NTQでもAI駆動型開発を提供していく予定であると発表しました。
イベント後半にはNetworking Timeが設けられ、帝国ホテルのビュッフェを囲みながら参加者同士が交流を深めました。
会場ではビジネスパートナーとNTQの間で活発な意見交換が行われ、新たなビジネス機会につながる交流の場となりました。
本イベントでは、日本とベトナムの文化交流として、ベトナムの旧正月文化「テト」におけるお年玉文化「リーシー」も紹介されました。
リーシーは、新年の幸運を願って赤い封筒を贈るベトナムの伝統文化です。
会場では、NTQ10周年を記念したリーシー袋が配られ、日本とベトナムの文化交流を象徴する温かな場面となりました。
NTQジャパンはこれからもお客様とWOWを共有し、日本企業のデジタルトランスフォーメーションを支援していきます。
設立10周年を新たなスタートとして、NTQジャパンは次の10年に向けてさらなる成長と挑戦を続けていきます。
会社概要
会社名:株式会社NTQジャパン 設立:2016年 所在地:東京都千代田区内幸町一丁目2番2号 日比谷ダイビル15階
電話番号:03-3528-8780 事業内容:システム開発、DX支援、ソフトウェア開発、AIソリューション、ITコンサルティング
公式サイト https://www.ntq.com.vn
お問合せ:NTQジャパン広報担当 山崎、ジャン
NTQジャパンは帝国ホテルで設立10周年記念イベントを開催。AI時代のITビジネスの未来をテーマに、品質担保型生成AIソリューションやSaaSの未来、人月ビジネスの変革など最新のDXトレンドを発表しました。
By Admin , 11 Mar 2026
NTQジャパンは、2026年2月5日、大阪オフィスを新拠点へ移転し、新オフィスにて開所式を執り行いました。本移転を機に、西日本エリアにおける事業展開をさらに本格化してまいります。 今回のオフィス移転は、単なる所在地の変更ではなく、関西エリアにおけるNTQ ジャパンのプレゼンス強化と、大阪および周辺地域の企業・パートナーの皆様との連携を一層深め、より質の高いサービス提供体制を構築するという当社の強い決意を示すものです。 開所式当日は、大阪・京都エリアのパートナー企業の皆様にもご臨席いただき、温かい祝辞を賜りました。ご来賓の皆様のご参加は、これまでに築いてきた信頼関係の証です。今後のさらなる協業と発展への期待を象徴するものにもなりました。 式典にて、NTQ ジャパン Vice CEOの枝常伊佐央は、次のように述べています。 「当社の成長戦略のもと、新大阪オフィスは、西日本エリアにおける営業活動、採用強化、そしてパートナーとの連携を推進するための重要な戦略拠点となります。これにより、NTQ ジャパンが提供する価値を、より一層高めていきたいと考えています。」 新オフィス所在地 NTQジャパン 大阪オフィス 〒530-0017 大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース 19階 大阪市内でも有数のビジネス・商業エリアである梅田に位置する本オフィスは、顧客およびパートナー企業の皆様との円滑なコミュニケーションや、さらなるビジネス創出の拠点として、大きな役割を果たすことが期待されています。 これまでご支援・ご信頼を賜りましたお客様ならびにパートナーの皆様に、心より御礼申し上げます。今後も、事業基盤の強化とネットワークの拡充を進め、日本市場において持続的な価値を提供し続けてまいります。
By Admin , 09 Feb 2026
マイグレーションとモダナイゼーションの違いが分からない方へ、定義の違いや進め方、現場で起こりやすい課題をわかりやすく解説しています。また改めて、マイグレーションとモダナイゼーションの定義の違いを整理しています。
By Admin , 29 Jan 2026
2025年12月10日、NTQは、ベトナム製造業向けにスマートファクトリーのコンサルティングおよび導入を専門とする新会社 NTQ Factory の設立を正式に発表しました。 本取り組みは、NTQが14年以上にわたり培ってきたIT・製造業向けシステム導入の知見と、ベトナムおよび日本、韓国、欧州の大規模工場での実行経験を融合させた、戦略的な新展開となります。 設立発表イベントには、製造業企業、業界団体、政府関係者、技術専門家などが参加し、スマートマニュファクチャリング分野におけるNTQの新たなソリューションエコシステムへの高い関心が示されました。 スマート製造分野で新たな成長フェーズへ グローバルサプライチェーンの多様化・不安定化が進む中、製造業は、熟練人材不足、製品ライフサイクルの短期化、個別化ニーズの拡大など、これまでにない競争環境に直面しています。 NTQ Factoryはこうした課題に対し、生産現場から経営レベルまでを一体化したデジタル製造基盤を提供することで、ベトナムの製造業がより高度で柔軟な生産体制を構築し、グローバルバリューチェーンへより深く参画できることを支援します。 NTQ Factory CEOのグエン・ミン・チャン氏は次のように述べています。 「NTQ Factoryは、標準化されたソリューションに柔軟性と迅速な導入性を兼ね備え、さまざまな規模の製造業のスマートトランスフォーメーションを力強く推進していきます。私たちは、ベトナムの製造業の競争力を高める長期的なパートナーとして、グローバルバリューチェーンにおける新たなポジションの確立に貢献していきます。」 Make in Vietnam Awards 2025 で銀賞を受賞 NTQ Factoryの中核ソリューションである NxFactory は、2025年に開催された Make in Vietnam Awards(ベトナム科学技術省主催)において銀賞を受賞しました。 NxFactoryは、リリース以降、NTQ Factoryの中核ソリューションとして急速に存在感を高めており、製造プロセスの最適化、データの可視化・透明性の向上、そしてグローバル競争が激化する市場におけるデジタルトランスフォーメーションの加速を支援しています。 リアルタイムデータ分析や自動化といった先進技術を活用することで、NxFactoryは製造現場の運用効率を飛躍的に高め、将来の変化にも対応できる柔軟で強靭な生産体制を実現します。 実際の導入効果として、生産量は最大11%向上し、設備停止時間は最大17%削減されるなど、コスト最適化と生産リードタイムの短縮が実現されています。 これらの成果は、NxFactoryが単なる業務効率化にとどまらず、俊敏性とデータ活用力が競争力を左右する時代において、製造業のオペレーショナル・エクセレンスを再定義するプラットフォームであることを示しています。 NTQ Factory 副CEOのグエン・フー・アン氏は次のようにコメントしています。 「今回の受賞は、単なる製品評価ではなく、製造業がよりスリムに運営し、データをリアルタイムで可視化し、グローバルバリューチェーンの中で自信を持って競争できるテクノロジープラットフォームを構築するという私たちのビジョンが評価されたものです。今後も品質への一切の妥協を許さない姿勢でNxFactoryを進化させ、業務パフォーマンス、データ活用力、そしてイノベーションこそが価値を生み出す原動力となる持続可能なデジタルトランスフォーメーションを、お客様とともに推進していきます。」
By Admin , 14 Jan 2026