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	<title>グローバル開発 Archives - Home</title>
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	<description>ntq</description>
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	<title>グローバル開発 Archives - Home</title>
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	<item>
		<title>オフショア開発で注意するべきベトナムとの輸出入規制について</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ベトナムオフショア開発で見落としがちな輸出入規制を解説。精密機器や技術データの輸送に必要な手続き、外為法やベトナム法への対応、違反時のリスクや注意点をわかりやすく紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" title="unnamed (1).png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/e2xCdEh9RZSyJ72nTJeh.png" alt="unnamed (1).png" width="640" height="284" /></p>
<p>オフショア開発を行う際に注意しなければいけないことの一つが、パソコンやプリンターなど精密機器の日本とベトナム間での輸出入です。</p>
<p>精密機器類も技術同様に輸出入の規制対象になっていますので、注意しましょう。今回は、ベトナムオフショア開発における輸出入に関してお伝えします。</p>
<h2> 開発のために必要な機器類は輸出入規制対象</h2>
<p>開発のために必要な機器類などは、輸出入の規制対象になっています。日本の法律とベトナムの法律どちらにも準拠して輸出入する必要があり、手続きは煩雑です。</p>
<p>それぞれの手続き方法をチェックしてみましょう。</p>
<h3>日本からベトナムへの輸出</h3>
<p>日本からの輸出は「外為法（外国為替及び外国貿易法）」に基づき管理されており、兵器のみならず、デュアルユース（民生・軍事両用）の可能性がある精密機器も規制対象です。</p>
<p>特に、リスト規制やキャッチオール規制（特定の用途や最終使用者による輸出先）の対象となることがあるため、必ず該当機器がこれらに含まれないか確認してください。</p>
<p>具体的には、平和や安全を保証するための法律になるため、兵器などの輸出が規制対象です。</p>
<p>とはいえ、精密機器の一部が兵器の開発に利用される可能性なども考慮し、精密機器などのコンピューターは法律の規制対象になり得る貨物ですので、注意してください。</p>
<p>リスト規制やキャッチオール規制をしっかり確認して輸出は行う必要があります。</p>
<p>輸出の際には以下の書類が必要になる可能性があるので、必要な物を準備して、フォワーダーや通関業者に手続きを依頼しましょう。</p>
<p>なお、輸出申告書に関しては、基本的に通関業者が作成します。</p>
<p><img decoding="async" title="スクリーンショット 2024-11-13 15.10.46.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/p1xgGLDcSPneBU0Dmeg6.png" alt="スクリーンショット 2024-11-13 15.10.46.png" width="930" height="1028" /></p>
<p>※2024年11月時点</p>
<p>※<a title="https://laws.e-gov.go.jp/law/403M50000400049" href="https://laws.e-gov.go.jp/law/403M50000400049"><u>法令で規制されている貨物</u></a></p>
<h3>日本からベトナムへの輸入</h3>
<p>日本からの輸出がうまくいっても、ベトナムの法律で規制されている貨物は、ベトナムに輸入することはできません。</p>
<p>そのため、日本の法律だけではなく、ベトナム側の規制などもしっかり把握して輸出を行う必要があります。</p>
<p>ベトナムでは以下の貨物の輸入は禁止です。</p>
<p><img decoding="async" title="スクリーンショット 2024-11-13 15.33.44.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/Kpo0qUi1SDGqiwTBd4WE.png" alt="スクリーンショット 2024-11-13 15.33.44.png" width="982" height="290" /></p>
<p>オフショア開発でもしも上記リストの貨物をベトナムに輸出する必要がある場合は、輸出できませんのでご注意ください。</p>
<p>また、精密機器類などオフショア開発で必要になりそうな品目でベトナム側で輸入の規制がかかっているものは以下の物です。もしも日本からベトナムに輸出する必要がある場合は、管轄省庁（情報通信省）に認可をもらいましょう。</p>
<p>1.印刷物（本、新聞、雑誌など）</p>
<p>2 郵便切手、切手発行物、切手製品群</p>
<p>3 下記を含むセキュリティーソフト製品：</p>
<p>a. セキュリティーソフトの検査、査定；</p>
<p>b. セキュリティーソフトの監視</p>
<p>c. アンチハッキングソフト</p>
<p>4 印刷業用整版・タイプセッティングのシステム</p>
<p>5 各種の印刷機、カラーコピー機</p>
<p>そして中古電化製品などは輸入禁止項目ではありますが、禁止規定の範囲外の中古機械・設備の輸入手続は、製造から10年以内の規格を満たした中古機械・設備（18/2019/QD-TTg添付リストに該当する場合は、15年以内または20年以内まで認められる）に関しては、基準を満たすことの証明書を発行してもらうことにより、ベトナムに輸入することができます。</p>
<p>基準を満たしているかどうかは、ベトナム科学技術省が認定した鑑定機関により中古機械などを日本またはベトナムにおいて検査してもらってください。</p>
<p>ベトナムで必要になる書類を準備し、手続きを行いましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="スクリーンショット 2024-11-13 15.34.50.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/Je9Z3mKTQqDANCPuIgQr.png" alt="スクリーンショット 2024-11-13 15.34.50.png" width="946" height="1024" /></p>
<p>※2024年11月時点</p>
<h3>ベトナムから日本への輸出</h3>
<p>次にオフショア開発が終わった後に日本に精密機器を返送する場合などには、以下の書類が必要になる可能性がありますので、手続きまでに準備しましょう。</p>
<ul>
<li>
<div>輸出申告書</div>
</li>
<li>
<div>コマーシャルインボイスもしくは同等の書類</div>
</li>
<li>
<div>農林水産省の輸出木材原材料のリスト</div>
</li>
<li>
<div>外国貿易当局が発行する輸出ライセンスもしくは輸出許可証</div>
</li>
<li>
<div>検査証明書（検査免除通知、検査結果、または同等の書類）</div>
</li>
<li>
<div>投資法に規定する輸出適格証明書</div>
</li>
<li>
<div>委託契約書</div>
</li>
</ul>
<h3>ベトナムから日本への輸入</h3>
<p>ベトナム側から輸出された機器類は日本の関税を通して輸入することができます。輸入の際には、「経済産業省」が定める「外為法（外国為替及び外国貿易法）」と「安全保障貿易情報センター」による「EAR（Export Administration Regulations）」に準拠しなければいけません。手続きは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>
<div>保税地域への搬入</div>
</li>
<li>
<div>輸入申告</div>
</li>
<li>
<div>税関の審査・検査</div>
</li>
<li>
<div>関税等納付・輸入許可</div>
</li>
<li>
<div>国内引取</div>
</li>
</ol>
<h2>日本-ベトナム間の輸出入前に行うべきこと</h2>
<p>日本-ベトナム間の輸出入の前には、以下のことを行いましょう。</p>
<h3>必要な許可取得の確認</h3>
<p>日本とベトナムの法律に準拠した各種書類を把握し、認可が必要なものや証明が必要なものには、どういった手続きが必要なのかを確認しましょう。</p>
<h3>輸出入管理規定の作成</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、輸出入管理規定を作成してください。これによって、社内でミスすることなく、日本-ベトナム間で輸出入が行えます。</p>
<p>詳細に調べた内容とチェック項目を記載することで、担当者が変わっても、対処できるようになります。</p>
<h3>
事前審査</h3>
<p>そして輸出入管理規定に基づき実際の手続きを行い、チェックしながら、漏れがないかを確認します。登録や審査には、時間がかかる場合がありますので、できるだけ早めに手続きを行ってください。</p>
<p>日本でも税関を通過するためには、ある程度の時間がかかりますので、3日は余裕を持って貨物を輸出入してください。</p>
<h3>社内教育の徹底</h3>
<p>最後にベトナムでオフショア開発をする際には、輸出入に関する社内教育も行うことが大切です。手続きに時間がかかることなどをしっかり教育し、システムのリリースまでは余裕を持って納品させてください。</p>
<p>また、クラウドコンピューターでのやり取りも規制の対象になってしまいますので、情報共有する際には、十分な社内教育が必要です。</p>
<p>海外のサーバーに技術データをおいてしまうと技術の輸出と見なされます。技術の輸出と見なされた場合は、リスト規制品（設計・製造・使用）がキャッチオール規制に引っかかる危険性がある場合は、事前許可が必要になってきます。</p>
<h2>もしも過失などで法律違反をしたらどうなる？</h2>
<p>もしも、過失などで、法律違反をしてしまった場合はベトナムでは以下の罰則に課せられます。</p>
<ul>
<li>
<div>国家主権の記載がないものの輸出入：10,000,000 VND～100,000,000VNDの罰金</div>
</li>
<li>
<div>ベトナムの原産地を偽装する商品の輸出入：10,000,000 VND～100,000,000VNDの罰金</div>
</li>
<li>
<div>輸出入の商人を指名するリストに属する商品の輸出入に関する罰則：30,000,000VND～50,000,000VNDの罰金</div>
</li>
<li>
<div>輸入商品のラベル違反に関する罰則：1,000,000VND～60,000,000VNDの罰金</div>
</li>
</ul>
<p>そして日本からの輸出入に関しては、以下の罰則がありますのでご注意ください。</p>
<p>＜刑事罰＞</p>
<ul>
<li>
<div>１０年以下の懲役</div>
</li>
<li>
<div>１０億円以下の罰金（法人の場合）</div>
</li>
<li>
<div>３千万円以下の罰金（個人の場合）</div>
</li>
</ul>
<p>ただし、当該違反行為の目的物の価格の５倍が上記罰金額を超える場合、当該価格の５倍以下の罰金。</p>
<p>＜行政制裁&gt;</p>
<ul>
<li>
<div>３年以内の、物の輸出･技術の提供の禁止</div>
</li>
<li>
<div>別会社の担当役員等への就任禁止</div>
</li>
</ul>
<p>そして、ほとんどのケースで違反は過失のケースが多いことも留意しておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="unnamed (2).png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/aK93dv4TCW4zI2loNYIg.png" alt="unnamed (2).png" width="512" height="354" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引用：<a title="https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/01_seido/02_jigo/download/202404jigoshinsajiannokeikoujirei.pdf" href="https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/01_seido/02_jigo/download/202404jigoshinsajiannokeikoujirei.pdf"><u>経済産業省</u></a></p>
<h2>日本-ベトナム間での輸出入の煩雑な法律にNTQが対処します</h2>
<p>このようにベトナムでオフショア開発をする際には、輸出入に関して煩雑な手続き・許可申請が必要です。</p>
<p>ですが、日本法人である株式会社NTQジャパンにオフショア開発を依頼すれば、煩雑な輸出入手続きは全て法律に準拠してNTQジャパンが行います。お客様は安心して開発に専念できるでしょう。著作権などの問題もNTQジャパンが請け負います。</p>
<p>オフショア開発で輸出入が不安で手が出せないなどの場合は、一度NTQジャパンにお問い合わせください。全てお任せいただいて大丈夫です。</p>
<p><a title="https://jp.ntq.com.vn/contact/" href="https://jp.ntq.com.vn/contact/"><u>NTQジャパンにお問い合わせ</u></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オフショア開発企業とは？IT分野におけるオフショア開発について全解説！ベトナムオフショアの7つの特徴①</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news98/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:57 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9fit%e5%88%86%e9%87%8e%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7/</guid>

					<description><![CDATA[ベトナムオフショア開発の特徴やメリットを解説。技術力、日本語対応、人件費、働き方の違いなどを紹介し、エンジニアの転職先として注目される理由を詳しく説明します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" title="1.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/PTif2WNqSn2X7rXoLuOD.jpg" alt="1.jpg" width="1748" height="1181" /></p>
<p>IT分野におけるオフショア開発とは、コスト削減や人材確保のために行われます。日本では、優秀な人材を安いコストで調達することができないからです。オフショア開発で注目を集めるのは、ベトナム、フィリピン、インドなど。ベトナムは、親日新日で優秀なエンジニアが豊富であり、人件費が安いことで人気を集めています。フィリピンは、他国と比較しても人件費が安いこと、英語力が高いことで人気の国です。そしてインドは、技術力が高いことで人気の国ですが、他国と比較するとコスト面では少し高い傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベトナムのオフショア開発の特徴は高い技術力と日本語能力・英語能力の高さ、そしてベトナム人の人件費の安さ、ベトナムのアットホームな国民性です。日本におけるオフショア開発の半数以上をベトナムが占めています。今ベトナムのオフショア開発企業では、日本人のエンジニアが求められていることをご存じですか？特に、上流工程がわかる人材は幅広く求められていますので、これから転職を考えている方には、注目するべき企業になるでしょう。</p>
<p>今回は、ベトナムのオフショア開発に焦点を当てて、7つの特徴をお伝えしていきます。参考にして転職に役立ててください。</p>
<h2><strong>オフショア開発とは？日本で開発するのと何が違う？転職しやすい？</strong></h2>
<p>エンジニアにとって、オフショア開発と日本で開発するのとでは何が違うのかが気になるでしょう。オフショア開発企業に転職を考えても、果たしてうまく行くのかも気になります。まずは、オフショア開発と日本での開発の違いを理解しておきましょう。</p>
<h4><strong>オフショア開発とは</strong></h4>
<p>オフショア開発とは、海外で開発業務を行うことです。日本からオフショア開発企業にオフショア開発を依頼するということは、海外の人材が開発業務に携わります。海外人材の方が人件費が安いため、一般的には、海外の人材に開発業務を任せるのです。ですが、日本人がオフショア企業に就職した場合は、日本人は日本で開発業務に携わることができます。オフショア企業だからといって、必ずしも海外赴任をし、海外で開発業務を行うわけではありません。</p>
<h4><strong>ニアショア開発との違い</strong></h4>
<p>ニアショア開発とは、海外ではなく、国内の離れた拠点で開発を行いコスト削減を試みる開発方法です。ニアショア開発であれば、海外の人材に頼ることなく、日本で日本の人材による開発が実現します。そのため、ニアショア開発企業に就職した場合は、沖縄や九州、北陸、東北などの本社から少し離れた拠点での開発業務に携わるケースが多いでしょう。もちろん本社勤務でコンサルティングなどを行い、拠点に指示を出す役割のエンジニアになることもできます。ニアショア開発は、オフショア開発とは違い、活躍の場が日本国内に限られることや、日本の一般的な開発企業でと働くこととあまり変わりがない点が特徴です。キャリアアップを目指したい場合や、環境を変えて仕事をしてみたいなどの希望がある場合はオフショア開発企業への転職の方が適切になるでしょう。</p>
<h4><strong>エンジニアにとって日本のオフショア開発との違いは何？</strong></h4>
<p>日本人エンジニアにとって、日本の開発企業で開発業務を行うことと、オフショア開発企業で働いて開発業務に携わることで何が違うのでしょうか。開発を行うという意味では同じことかもしれませんが、実は違いもあるのです。オフショア開発企業では、現地の安い人件費の外国人が下流フェーズのプログラミングを行います。日本人がオフショア開発企業に就職することで、下流フェーズのプログラミングを担うケースは少ないでしょう。なぜなら、日本人の人件費は現地のエンジニアよりも高額だからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人エンジニアはオフショア開発企業では、コンサルティング、要件定義や設計などの上流工程を行います。日本語がネイティブに話せて、日本企業からの信用を得られるメリットがあるからです。日本でSEとして上流工程をこれまでも行っていた方は、オフショア開発企業の方が、大きなプロジェクトを担当できるメリットもあります。わざわざ小さなプロジェクトをオフショア開発しようとする日本企業はほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、オフショア企業で開発案件に携わるということは、日本の大企業などの大きなプロジェクトに参画できる機会も得られることになるでしょう。これまで日本でも上流工程を行っていたSEにはキャリアアップのチャンスともいえます。</p>
<h4><strong>オフショア企業には転職しやすい？初めてでも大丈夫？</strong></h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="3.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/nVhgBesEQgC1dZgDcWRQ.jpg" alt="3.jpg" width="1748" height="1181" /></p>
<p>オフショア開発企業では日本人のエンジニアを幅広く募集しているため、転職しやすい企業です。もちろん初めてでも大丈夫。そして親日である、ベトナム企業であれば、日本で働くベトナム人は基本的に日本語が堪能なため、コミュニケーション面で困ることもありません。インドのオフショア企業などは、日本語が苦手なエンジニアも多く、コミュニケーション面で苦労するケースも多々あります。フィリピンのオフショア企業では、英語が堪能なエンジニアが多いため、あなたが英語力に長けていれば、コミュニケーションは取りやすいでしょう。もしもオフショア開発企業への転職を検討するなら、初めてのケースでは日本語が通じやすいベトナム企業が適切です。</p>
<h2><strong>ベトナムのオフショア開発企業の7つの特徴</strong></h2>
<p>では、ベトナムオフショア開発企業の7つの特徴をお伝えします。ベトナムオフショア開発企業は、日本でのオフショアシェア率もNo.1であなたに合った企業が見つかりやすいでしょう。</p>
<h4><strong>技術力が高い</strong></h4>
<p>ベトナムのエンジニアは、技術力が高い特徴があります。ベトナムは政府が、2025年までの国家デジタル変革プログラムを承認していることもあり、IT人材の育成に力を入れている特徴も。そのため、エンジニアの数が豊富でレベルも高い特徴があるのです。</p>
<h4><strong>日本語能力が高い</strong></h4>
<p>ベトナムでは、小中高校でも日本語教育を取り入れている省があり、日本語が堪能な特徴があります。ベトナム人は、日本で働きたい、就職してからも日本語が必要だという意識も高く、第二外国語として、日本語を選択する学生が数多くいます。また、他国と比べて、日本語を学ぶ人口の増加率も高いことが挙げられ、2015年から2018年の3年間の間に、日本語を学んだ人口の増加率は268%という数値も。ベトナムのオフショア開発企業に就職しているベトナム人の多くが日本語を話せることも特徴です。</p>
<h4><strong>英語が堪能</strong></h4>
<p>また、ベトナム人は勤勉で外国語への熱意も高く、英語が堪能な人が多いことも特徴です。日本人よりも英語が堪能なベトナム人は多いでしょう。そのため、コミュニケーション面で困るケースが少なく、もしも日本語が苦手なベトナム人がいたとしても、英語のコミュニケーションは可能なケースが多いのです。</p>
<h4><strong>ベトナム人のコストの安さ</strong></h4>
<p>ベトナム人はアジア圏内でも人件費の安さは、目立ったものがあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="g01.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/4fwoqrn3RwGx6nwUX7Xf.jpg" alt="g01.jpg" width="567" height="358" /></p>
<p>引用：<a title="https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2020/cbdf0cefc691ae25.html" href="https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2020/cbdf0cefc691ae25.html">アジアの労務コスト比較、意外に大きい賃金水準の地域差 | 地域・分析レポート &#8211; 海外ビジネス情報 &#8211; ジェトロ</a></p>
<p>中国・インド、フィリピンなどよりも人件費は安く、オフショア先としても日本にとっては嬉しいアジア圏です。ミャンマーのオフショア開発も昨今では人件費の安さから注目されていますが、ベトナムと比較すると、オフショア開発の経験が浅く、技術力の面では、ベトナムの方が優れています。また、ミャンマーのインフラ整備はまだ完全でもなく、インフラ面で困るシーンがあるかもしれません。</p>
<h4><strong>アットホームで働きやすい</strong></h4>
<p>ベトナムオフショア開発企業の大きな特徴の一つに国民性がアットホームという点が挙げられます。良い意味でも悪い意味でも、仲間意識が強く、一緒に働く仲間は日本人でもベトナム人でも他の外国人でも仲間として扱います。パーティーなども盛んで家族としての付き合いを好む傾向があり、働きやすい職場環境といえるでしょう。悪い意味では、あまりアットホームな環境が好きではない日本人には、「付き合いが悪い日本人」と感じられる可能性があるという点です。日本人はプライベートと仕事を区切りたい人も多いため、馴染めない国民性であることは否めません。しかし、アットホームに働きたい方には、嬉しい特徴だといえます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="2.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/ycqtJ6YpRQmT0Nd8ZvVe.jpg" alt="2.jpg" width="1748" height="1181" /></p>
<h4><strong>時差が2時間で業務時間にズレが生じにくい（祝日も少ない）</strong></h4>
<p>ベトナムと日本の時差はたったの2時間です。そのため、現地との連絡が取れないことはなく、開発担当者と話ができないというシーンは少ないでしょう。また、ベトナムは祝日も日本ほど多くはなく、まとまった休みがあり、連絡が取れないという点もほとんどありません。</p>
<h4><strong>日本のIT企業より残業は格段に少ない</strong></h4>
<p>また、残業面では、日本のIT企業よりも格段に少ない特徴があります。ベトナム人は勤勉な国民性ですが、勤怠時間は日本人よりもシビアに働くでしょう。できないことはできないといい、できることを決まった時間でこなすという点では、日本人でも働きやすい環境だといえます。これまで残業の割に給与が増えないなどと悩んでいた方には、ベトナムオフショア開発企業は働きやすい環境といえるでしょう。</p>
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