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	<title>グローバルキャリア Archives - Home</title>
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	<title>グローバルキャリア Archives - Home</title>
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	<item>
		<title>オフショア開発のメリットと注意点！ベトナムオフショア開発で必要なスキル4つ</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news102/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ベトナムオフショア開発企業への転職を検討している方へ。働くメリットやデメリット、必要なスキル、キャリアアップの可能性を解説。日本人エンジニアが活躍できるおすすめ企業も紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" title="2-3.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/5f1ucKHjRoibnHe0JTme.jpg" alt="2-3.jpg" width="1748" height="1181" /></p>
<p>ベトナムは日本のオフショア開発の中でも人気の地域です。ベトナムオフショア開発のメリットは主に以下の8つがあります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>プロジェクトに多様性がありチャレンジできる</div>
</li>
<li>
<div>グローバルな環境で働ける</div>
</li>
<li>
<div>最新の技術とツールを利用できる</div>
</li>
<li>
<div>キャリアの成長とスキルアップが可能</div>
</li>
<li>
<div>働きやすい環境と福利厚生が充実</div>
</li>
<li>
<div>優れたチームワークと協力</div>
</li>
<li>
<div>アットホームな職場環境</div>
</li>
<li>
<div>時差が少なく、ずれが生じにくい</div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ベトナムオフショア開発企業で日本人が働くためには注意点もありますので、留意しておきましょう。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>コミュニケーションでニュアンスの違いが難しいことも</div>
</li>
<li>
<div>時間・温度の感覚が違うケースがある</div>
</li>
<li>
<div>仲間意識が強い</div>
</li>
<li>
<div>ベトナム人は意外に頑固な面もある</div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で働く日本人はまだ少ないですが、その分需要が高いといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、日本人の繊細な言葉を理解しニュアンスを感じ取ることができるのは、やはり日本人だから。もしも、ベトナムオフショア開発企業で働きたいなら、株式会社NTQコンサルティングジャパンがおすすめです。今、株式会社NTQコンサルティングジャパンでは、一緒に働く日本人エンジニアを強く求めています。</p>
<p>今回は、ベトナムオフショア開発企業で働くためのメリットや注意点をお伝えしますので、参考にしてください。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で働く8つのメリット</strong></h2>
<p>ベトナムオフショア開発企業で働くことには、主なメリットが8つあります。メリットを理解して、自分にあっているかどうか検討してみるといいでしょう。</p>
<h4><strong>プロジェクトに多様性がありチャレンジできる</strong></h4>
<p>ベトナムオフショア開発では、さまざまな業界・業種からの開発依頼があり、いろんな分野の開発に挑戦できるメリットがあります。それぞれの業種から得られる知識も多く、自己成長を促すことができるでしょう。また、今後のキャリアアップにも役立ちます。</p>
<h4><strong>グローバルな環境で働ける</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発では、国際的なチームを組んでクライアントと連携しなければいけません。異文化を理解し、異なるタイムゾーンでの効果的なコミュニケーションスキルを身につけることができます。また、国内外のさまざまな企業や業界とのつながりができ、今後のキャリアアップにも役立つでしょう。これによって、グローバルな環境での働き方を学ぶことができることもメリットの一つです。</p>
<h4><strong>最新の技術とツールを利用できる</strong></h4>
<p>オフショア開発企業では、常に最新の技術やツールを導入しています。新しい言語やフレームワーク、開発ツールなどを学ぶ機会が豊富です。スキルアップを目指したいエンジニアにも、学ぶ機会が多いことはメリットになるでしょう。</p>
<h4><strong>キャリアの成長とスキルアップが可能</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発企業では、自己成長やスキルアップをサポートするトレーニングや研修プログラムが提供されることがあります。これによって、初めてベトナムオフショア開発企業で働くことも、不安なくスタートさせることができるという点もメリットです。また、プロジェクトやチームリーダーとしての経験を積む機会に恵まれ、仕事のやりがいにもつながります。</p>
<h4><strong>働きやすい環境と福利厚生が充実</strong></h4>
<p>多くのベトナムオフショア開発企業は、柔軟な勤務時間を採用しており、リモートワークの環境も整っています。また、ほとんどの企業で健康保険や退職金などの福利厚生も整っている点も、メリットといえるでしょう。海外の企業で働く上では、福利厚生の整備や働きやすい環境かどうかは気になるところ。多くのベトナムオフショア開発企業は働きやすい環境を提供している点もメリットになるでしょう。</p>
<h4><strong>優れたチームワークと協力</strong></h4>
<p>オフショア開発企業では、チームワークや協力精神が重視される点がポイントです。異なるバックグラウンドや、専門知識を持つメンバーと協力し、共にプロジェクトを成功に導くことができます。そのため、達成感が大きく、チームとして成功できる喜びを味わえることも、大きなメリットといえるでしょう。</p>
<h4><strong>アットホームな職場環境</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発企業の多くは上述の通りにチームワークを大切にします。そのため、アットホームな職場環境で働くことになるでしょう。仕事のことだけではなく、プライベートのことでもコミュニケーションを密にとって、楽しんで仕事を遂行できることはメリットです。</p>
<h4><strong>時差が少なく、ずれが生じにくい</strong></h4>
<p>ベトナムと日本の時差はわずか2時間で、海外で働くストレスを感じにくい点もメリットになります。一般的に海外とのやりとりで時差が大きい場合は、その日のうちに問題を解決できないケースもありますが、ベトナムの場合は、それがありません。ズレが生じにくい点では、海外企業で働きたい人にはベトナム企業は適切です。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で日本人が働く場合の注意点</strong></h2>
<p>ベトナムオフショア開発企業で日本人が働くことにはメリットが多いですが、当然ながら注意点もありますので、注意点を事前に理解しておきましょう。注意点の感じ方は人それぞれですので、問題として大きく感じない方には、ベトナムオフショア開発企業は向いているかもしれません。</p>
<h4><strong>コミュニケーションでニュアンスの違いが難しいことも</strong></h4>
<p>ベトナムオフショア開発企業で働くベトナム人は、日本語能力が高く、コミュニケーションは日本語で取ることができます。しかし、細かいニュアンスなどがどうしても感じ取れないことも多く、ベトナム人が使う日本語がキツく感じられるケースもあるでしょう。細かいニュアンスの違いについては、密にコミュニケーションを取り、解決していくしかありません。また、慣れることで問題は少なくなっていくでしょう。</p>
<h4><strong>時間・温度の感覚が違うケースがある</strong></h4>
<p>ベトナム人と日本人では、時間や温度感覚が微妙に違います。日本人は仕事においては、せっかちな面があり、とにかく急いでやり遂げたいという意識が強いかもしれません。しかし、ベトナム人は比較的にゆったりとした国民性で、ユーザーが急いでいるという感覚も数日かけて解決すればいいと感じがちです。人によっては、イライラしてしまうケースもあるでしょう。この点についても徐々に慣れていくしかありません。また、どうしてもユーザーが怒っていて急がないといけない場合には、エスカレーションするなりして、解決していく方法を取ってください。担当者同士の会話では解決しないケースもあります。</p>
<h4><strong>仲間意識が強い</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で働くベトナム人はとにかく仲間意識が強い面があります。当然良い面でもありますが、プライベートを重視したい日本人には、慣れないケースがあるかもしれません。「みんなで一緒に解決しよう」という感覚に迎合できないタイプの人には、辛く感じる可能性もあります。日本人エンジニアの多くはワンマンプレイが好きだったり、孤独に解決していきたいタイプの人も多いはず。仲間意識が苦痛に感じる可能性は否めません。慣れていくしかないでしょう。</p>
<h4><strong>ベトナム人は意外に頑固な面もある</strong></h4>
<p>そして最後に、ベトナム人は意外に頑固です。決めたら最後、絶対に譲らないというタイプの人が多いかもしれません。しかし、日本人エンジニアにもこの手のタイプは多いので、さほどの問題にはならないでしょう。エンジニアが働く上ではどこで働くにしても、頑固なタイプとコミュニケーションを取らなければいけません。</p>
<p><img decoding="async" title="22.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/Ck9x28h7RBqxNb8wH4ha.jpg" alt="22.jpg" width="1748" height="1181" /></p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で日本人が働くために必要なスキル</strong></h2>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で、日本人が働くために必要なスキルをお伝えします。難しい点は少ないので、これまでにエンジニア経験がある方や営業経験がある方は、すんなり転職できるのではないでしょうか。</p>
<h4><strong>コミュニケーション能力を身につける</strong></h4>
<p>コミュニケーション能力は必須の能力です。ベトナム語はできると便利かもしれませんが、必須のスキルではありません。ベトナムオフショア開発企業に日本人が求められる大きな理由は現地（日本）企業との細かいコミュニケーションのためです。日本企業のニーズを的確に捉えて、ベトナムの開発者に日本語で伝えられる能力があれば問題ありません。また、ベトナム人は仲間意識が強いので、密なコミュニケーションを取れる方が戦力になります。</p>
<h4><strong>開発に必要な各種技術スキル</strong></h4>
<p>そして、開発に必要な各種技術のスキルは身につけておくと重宝されます。実際にエンジニアとして活躍したい人には必須のスキルになりますが、営業として活躍したい人でも、ある程度の技術はあった方が賢明です。なぜなら、ユーザーの話を理解し、適切な提案ができなければいけないから。そのためには、技術に関する理解力は必要になるでしょう。</p>
<h4><strong>開発業務の知見を身につける</strong></h4>
<p>そして開発業務の知見を身につけることも重要なスキルです。顧客への提案の際には当然必要になりますし、現地のオプショア開発のエンジニアとコミュニケーションを取る際に、何を言われているのか理解できないと苦労します。ある程度の開発に関する知見は必要なスキルです。転職を希望するなら、転職前にスキルを身につけておきましょう。</p>
<h4><strong>コンサルティング能力があると重宝される</strong></h4>
<p>また、コンサルティング能力のある日本人は、ベトナムオフショア開発企業には重宝されます。なぜなら、細やかな顧客のニーズを吸い上げて、提案していく能力は日本人ならではの能力になるからです。いくらベトナム人の日本語能力が高くても、細やかなニュアンスや日本人特有のふんわりとした要望を吸い上げることはベトナム人は難しくなるでしょう。そのため、日本人でコンサルティング能力がある人は重宝されるのです。これまでSIの仕事に就いていた人で新たな職場を探したいと感じている方には、ベトナムオフショア開発企業はおすすめになるでしょう。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア企業でおすすめは？</strong></h2>
<p>では、実際にベトナムのオフショア開発企業で今おすすめすべき企業をご紹介します。</p>
<h4><strong>株式会社NTQコンサルティングジャパンの魅力</strong></h4>
<p>1社目は、株式会社NTQコンサルティングジャパンです。</p>
<p>＜株式会社NTQコンサルティングジャパン会社概要＞</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-2685" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/20-Facebookの投稿.png" alt="" width="800" height="671" /></p>
<p>2024年5月時点の情報</p>
<p>NTQコンサルティングジャパンは、主に通信・製造・電気機器・陸運などの業種実績があり、その業種は多岐に渡っていることが特徴です。さまざまな分野に精通したプロフェッショナルな人材を求めており、プロジェクトの上流工程という重要な役割を担っています。ベトナムの親会社はもちろん、日本ドメイン内でオフショア開発の提案を行っている、株式会社NTQジャパンとタッグを組んで顧客に提案することが多いことが特徴です。</p>
<p>株式会社NTQコンサルティングジャパンの魅力は、日本人の細やかなコミュケーションスキルで上流工程を行うことができること。ベトナムオフショア開発企業としては、異例の日本人100％という点です。とはいえ、橋渡しする株式会社NTQジャパンのメンバーは9割以上がベトナム人になりますので、異文化コミュニケーションを取ることももちろん可能。そして、エンジニアのスキルを活かして提案ができる点でも魅力です。これまでエンジニアとして活躍していた人のキャリアアップにも、向いている企業となるでしょう。</p>
<h4><strong>株式会社NTQジャパンの魅力</strong></h4>
<p>そして、まさにベトナムオフショア開発企業として日本ドメインで提案を行っているのが、株式会社NTQジャパンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜株式位会社NTQジャパンの会社概要＞</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2686" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/20-Facebookの投稿1.png" alt="" width="800" height="671" /></p>
<p>2024年5月時点の情報</p>
<p>株式会社NTQジャパンの魅力は、最新技術を駆使したオフショア開発を提案していることです。そのため、常に最新の技術動向をキャッチアップでき、自身のスキルアップにもつなげられることは魅力といえるでしょう。また、社長を含めたアットホームな職場環境によって、イベントごとにパーティーなどを開催していることも魅力の一つです。会社規模としても大きすぎず、小さすぎないため、自分の能力を認めてもらいやすく、働きやすいといえるでしょう。実績を残した分だけ評価されますので、働き甲斐もあります。</p>
<h2><strong>ベトナムのオフショア開発のメリット・デメリットに関するよくある質問</strong></h2>
<p>ベトナムのオフショア開発に関するメリットとデメリットに関するよくある質問をご紹介します。</p>
<h4><strong>ベトナムのオフショア開発が特に優れている点は？</strong></h4>
<p>ベトナムは技術力が高く、今、アジア圏内のオフショア先でももっとも注目を浴びている国です。そして国を上げてICT事業に取り組んでいるため、技術力の面では、優れています。また、ベトナム人のコストは、日本人や中国人などよりも安く、コストメリットも大きいため、オフショア開発先として注目を集めているのです。</p>
<h4><strong>オフショアの壁はありませんか？</strong></h4>
<p>日本人が気にするのは、オフショアの壁かもしれませんが、それほど、壁は高くはありません。ベトナムは時差も少なく、親日国ですので、オフショア開発に携わっているベトナム人は日本語が堪能なケースも多いでしょう。また、うまくやりたいことのニュアンスが伝わらないという心配があるかもしれません。</p>
<p>しかし、日本におけるベトナムオフショア開発企業である株式会社NTQコンサルティングジャパンを例に見ると、上流工程に日本人を採用しているため、壁は低いといえるのではないでしょうか。</p>
<h4><strong>日本人がエンジニアとしてオフショア企業で働けますか？</strong></h4>
<p>もちろん可能です。むしろ、日本人のエンジニアが活躍できる場を広げていこうとしているのが株式会社NTQジャパンです。株式会社NTQジャパンはオフショア開発だけではなく、エンジニアの派遣なども行っているため、日本人のエンジニアが在籍していると、業務の幅も広がります。もちろん、ベトナムに赴任して、オフショア開発に携わることも希望すれば叶うはずです。</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>オフショア開発企業のメリットは、たくさんありますが、注意点にも留意して転職を検討してください。魅力が多いベトナムオフショア開発企業ですが、まだ日本人の認知度は低く、壁が高いのが現状です。しかし、実際には、壁はそれほど高くはなく、むしろ日本企業よりも働きやすい可能性があるでしょう。チームワークを活かした達成感はやりがいやモチベーションにもつながり、他では味わえないものです。今まで日本でエンジニア経験がある方で転職をお考えの方には、株式会社NTQコンサルティングジャパンがおすすめ。キャリアを活かして、開発の上流工程をグローバルに担うことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでも興味のある方は一度お気軽にお問合せください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オフショア開発で求められる日本人の人材を解説！日本人でも働きやすいオフショア開発会社の特徴</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news103/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%a7%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%ba%ba%e6%9d%90%e3%82%92%e8%a7%a3%e8%aa%ac/</guid>

					<description><![CDATA[オフショア開発で働きたい日本人におすすめの国はベトナムです。本記事では、ベトナムオフショア開発の魅力や求められる人材、活躍できる職種、働きやすい企業の特徴について詳しく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" title="DESIGN SNS0703.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/ZWBMwTHnRB665hi3CROH.png" alt="DESIGN SNS0703.png" width="1748" height="1181" /></p>
<p>オフショア開発で日本人におすすめの国はベトナムです。理由は以下の通り。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>オフショア開発のシェア半分はベトナムが占めているため自分に合った企業を見つけやすい</div>
</li>
<li>
<div>親日国で日本語が堪能なベトナム人が多い</div>
</li>
<li>
<div>時差が2時間で働きやすい</div>
<div></div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>オフショア開発で求められる日本人の人材は主に7つあります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>男女は問わないが、エンジニア歴がある人</div>
</li>
<li>
<div>IT企業で勤務した経験のある人</div>
</li>
<li>
<div>コミュニケーション能力に長けた人</div>
</li>
<li>
<div>英語またはベトナム語が得意な人</div>
</li>
<li>
<div>技術的なスキルと専門知識があると重宝される</div>
</li>
<li>
<div>問題解決能力と柔軟性</div>
</li>
<li>
<div>チームワークと協調性</div>
<div></div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>では、オフショア開発企業で日本人はどんな仕事ができるのかご存じですか？</p>
<p>主な働き方は以下のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>
<div>ブリッジSE</div>
</li>
<li>
<div>コンサルディング</div>
</li>
<li>
<div>要件定義・システム設計などの上流工程</div>
</li>
<li>
<div>営業・営業事務</div>
</li>
</ul>
<p>日本人におすすめのベトナムオフショア開発企業は株式会社NTQコンサルティングジャパンです。なぜなら、さまざまな日本人人材を求めており、ブランクのあるエンジニアでも採用してくれるチャンスがあるから。また、やる気さえあれば、オフショア開発未経験でも採用の可能性があるからです。今回は、オフショア開発企業で求められる日本人人材についてご紹介しますので、オフショア開発に興味のある方は、参考にするといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>日本人におすすめのオフショア開発の国は？</strong></h2>
<p>現在日本人におすすめのオフショア開発国はベトナムです。まずは日本で人気のオフショア開発国の比較表をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="スクリーンショット 2024-07-03 151542.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/pcju1rAMQBanFB2BW1Jr.png" alt="スクリーンショット 2024-07-03 151542.png" width="1945" height="937" /></p>
<p>上記を見ても分かる通りに、現在オフショア開発で人気があるのはベトナムです。では詳細を見ていきましょう。</p>
<h3><strong>ベトナムがおすすめ</strong></h3>
<p>日本で人気のオフショア開発国はベトナムです。ベトナムは国を挙げてITを推進しているため、デジタル化やDX化が進んでいる国です。発展途上国でありながら、ITの推進能力は他国を凌いでおり、その技術力にも注目が集まっています。また、ベトナムでは、学校で日本語を学ぶ機会もあり、日本語能力の高いベトナム人もたくさんいます。</p>
<h4>
<p><strong>オフショア開発のシェア半分はベトナムが占めているため自分に合った企業を見つけやすい</strong></h4>
<p>実際に日本における、オフショア開発の半数以上はベトナムが占めており、国内には多数のベトナムオフショア開発企業があります。そのため、たくさんの企業の中から、自分に合ったオフショア開発企業を見つけやすいため、これからオフショア開発企業で働きたいと検討している方にはおすすめの国になるでしょう。</p>
<h4><strong>親日国で日本語が堪能なベトナム人が多い</strong></h4>
<p>ベトナムは親日国でも知られ、日本語が堪能なベトナム人人材が豊富にいます。日本で働くオフショア開発企業のベトナム人のほとんどは日本語が堪能なため、コミュニケーションで困るシーンは少ないでしょう。</p>
<h4><strong>時差が2時間で働きやすい</strong></h4>
<p>また、ベトナムと日本の時差はたったの2時間です。開発する上の要件定義などのすり合わせで、オンライン会議をするとしても、さほど困ることがないことも特徴。障害発生時にも迅速に連絡を取り合いながら対応できるメリットがあります。</p>
<h3>
<strong>フィリピンも人気がある</strong></h3>
<p>日本では、フィリピンもオフショア開発国として人気の国です。確かにフィリピンはコストが安く抑えられ、時差も1時間で働きやすい環境といえます。ですが、政治情勢が不安定で治安もあまり良くはないため、フィリピンに赴任するのは不安があるかもしれません。またフィリピン人はさほど日本語がうまくはないため、コミュニケーション面で困る可能性があることが懸念点です。</p>
<h3><strong>インドの技術力には注目</strong></h3>
<p>また、インドもオフショア開発国としては人気があります。人気の理由はその高い技術力。しかし、コストの上では、ベトナムやフィリピンほどは安くないことが特徴です。そして、インド人は日本語が堪能なエンジニアは少ない特徴も。また、インド文化と日本文化の違いで壁が生じてしまうシーンもあるでしょう。</p>
<h2>
<strong>ベトナムオフショア開発で求められる日本人の人材とは？</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="DESIGN SNS0307.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/lvQZaFg3RJWCqhjgn9fH.png" alt="DESIGN SNS0307.png" width="1748" height="1181" /></p>
<p>ベトナムオフショア開発で求められる日本人の人材とは、主に7つの特徴のある人材です。それぞれご紹介します。</p>
<h3><strong>男女は問わないが、エンジニア歴がある人</strong></h3>
<p>男女は特に問いませんが、エンジニア経験のある人が求められています。プログラマーであれ、SEであれ、インフラエンジニアであれ、IT経験者が求められていますので、エンジニア未経験の方は、独学で学んでいかなければいけません。少なくとも、IT用語の理解ができない人には向かない分野になるでしょう。</p>
<h3>
<strong>IT企業で勤務した経験のある人</strong></h3>
<p>IT企業に勤務した経験のある人も求められています。IT企業に勤務していた営業職でも、そこそこITについて造詣があると見なされますので、有利です。</p>
<h3><strong>コミュニケーション能力に長けた人</strong></h3>
<p>当然ながらコミュニケーション能力が高い人はオフショア開発企業では歓迎されます。特にベトナム語ができる必要はありません。もちろんできるに越したことはありませんが、できなくても、日本で働くベトナム人は基本的に日本語が堪能なので心配いりません。むしろ。日本人顧客とのコミュニケーションを上手に取れる方を歓迎してくれます。</p>
<h3>
<strong>英語またはベトナム語が得意な人</strong></h3>
<p>日本語だけでも、充分ベトナムのオフショア開発企業で働くことはできますが、英語やベトナム語ができる人は更に歓迎されるでしょう。必須の能力ではありませんが、英語力はある程度あった方が重宝されます。現地のベトナム人エンジニアとコミュニケーションを取る際に、日本語ができないエンジニアの場合には、英語でコミュニケーションを取るシーンもあるからです。</p>
<h3>
<strong>技術的なスキルと専門知識があると重宝される</strong></h3>
<p>当然、技術的なスキルとオフショア開発の専門知識があると重宝されます。ベトナムは最新技術をいち早く取り入れる国でもありますから、最新技術の動向には常に注目しておくと有利になるでしょう。</p>
<h3><strong>問題解決能力と柔軟性</strong></h3>
<p>問題解決能力は、どのIT企業で働くにしても必須のスキルです。また、オフショア開発では、柔軟性も注目されますので、身につけておきましょう。一つのことに固執せず、状況に合わせて柔軟に対応できる能力は国を跨いだオフショア開発では必須の能力です。思い込みなどで突き進まずに、状況把握を正確に行い、柔軟に調整・対応できる能力が求められます。</p>
<h3><strong>チームワークと協調性</strong></h3>
<p>チームワークと協調性はオフショア開発では大事なことです。なぜなら、日本とベトナムで協力して業務を遂行していく必要性があるから。オフショア開発ではチームワークが大事ですので、チームの輪を乱さない協調性も大事な要素。そしてそもそもベトナム人はチームワークを大切にする文化です。独断専行する日本のエンジニアタイプの方よりも、協調性のある方が求められていると考えてください。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で日本人はどんな仕事ができるのか？</strong></h2>
<p>では、実際にどういった職種でオフショア開発企業内では日本人が活躍しているのか、例を見ていきましょう。自分に向いていると思える職種があるなら、目指してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3><strong>ブリッジSE</strong></h3>
<p>日本とベトナムの橋渡し役であるブリッジSEとして活躍していく道があります。ブリッジSEを目指すためには、日本語能力だけではなく、ベトナム語もしくは英語が堪能である必要性も。語学には自信があり、エンジニアとしての基礎知識がある方には、向いている職種です。</p>
<h3><strong>コンサルティング</strong></h3>
<p>日本人がコンサルティングで活躍するケースもたくさんあります。オフショア開発では、上流工程から参画する場合に、日本企業の問題点を正確に把握し、問題解決のための提案をしていかなければいけません。そのためには、日本人の要件を正確に把握する必要があります。そのためには、ベトナム人よりも同じ文化の日本人の方が細やかな要望を理解しやすいのです。コンサルティングができる日本人エンジニアはオフショア開発企業で大いに活躍できる職種といえるでしょう。</p>
<h3><strong>要件定義・システム設計などの上流工程</strong></h3>
<p>同様に、要件定義やシステム設計などの上流工程は、細やかな要望を満たすためには、オフショア開発企業内に日本人が不可欠です。日本人は、どうしても要件をふんわりと伝えがち。そのニュアンスをうまく感じ取り、上手に提案していく必要があります。ベトナム人には難しいわざといえるでしょう。</p>
<h3><strong>営業・営業事務</strong></h3>
<p>営業や営業事務で活躍する日本人もオフショア開発企業にはいます。エンジニアとしてはブランクがあり、活躍する自信がない方などには、営業などもおすすめです。オフショア開発企業の営業職では、エンジニアとしての基礎知識が豊富な方が重宝されています。そのため、営業や営業事務として活躍する方法もあるでしょう。</p>
<h2>
<strong>日本人が働きやすいベトナムオフショア開発企業の特徴</strong></h2>
<p>日本人が働きやすいベトナムオフショア開発企業の特徴をお伝えします。</p>
<h3><strong>ベトナム企業の方が働きやすい</strong></h3>
<p>まず、ベトナム企業の方が働きやすいでしょう。日本企業の中にもベトナムに拠点を置いて、オフショア開発を実現している企業があります。しかし、日本企業の場合は、残業が多めで、日本のIT企業で普通に働いていることとなんら変わりはありません。しかし、ベトナム法人が作っている日本のオフショア開発企業の場合は、基本的に残業は少なめで働き方も柔軟に対応してもらえます。国際的に活躍している満足感を得るためにもベトナム企業の方がおすすめです。</p>
<h3>
<strong>中小企業の規模感は柔軟性があり働きやすい</strong></h3>
<p>ベトナムオフショア開発企業は国内にもたくさんありますが、大規模な企業よりも中小企業の方がおすすめ。なぜなら、責任感が大きくなり、働くことの満足感を得やすい特徴があるからです。自由な発想で、提案を受け入れてもらえやすく、自分の能力を発揮して、キャリアアップを目指したい人には、中小企業の方が働きやすいでしょう。</p>
<h3><strong>若い人材が多い企業の方が働きやすい</strong></h3>
<p>そして若い人材が多めの企業の方が働きやすい特徴があります。なぜなら、ベトナムの若い人材は、新た技術を習得しやすい柔軟性を持ち合わせているからです。新たな技術にも抵抗なくチャレンジできる企業が多く、新しいことにチャレンジしていきたい人にはおすすめ。今後の会社の発展にも期待ができます。</p>
<h2><strong>ベトナムでおすすめのオフショア開発企業はNTQコンサルティングジャパン</strong></h2>
<p>これらの条件を満たすおすすめのベトナムオフショア開発企業は、株式会社NTQコンサルティングジャパンです。ベトナム法人が親会社についている日本法人になり、小規模で若い人材を多く採用しています。ベトナムの開発者はまさに、若い人材の宝庫。そして、コンサルティングを主な業務としているため、日本企業とうまくコミュニケーションが取れる、日本人を広く求めている企業の一つでもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="20 (Facebookの投稿).png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/6FbepvgMS4uYVCkLzjCQ.png" alt="20 (Facebookの投稿).png" width="940" height="788" /></p>
<p>株式会社NTQコンサルティングジャパンは、親会社がベトナム法人ではありますが、日本人100%で上流工程を請け負っているオフショア開発企業です。日本人100％といえども、開発会社の株式会社NTQジャパンへの提案を行っている会社になるため、ベトナム人とコミュニケーションを取る必要性もあります。国際的に活躍したいと希望する場合には、要件を満たすことのできる企業といえるでしょう。まだ若い会社で柔軟性もあり、仕事のやりがいを見つけやすい特徴もあります。</p>
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<strong>オフショア開発企業で求められる日本人人材に関するよくある質問</strong></h2>
<p>では、オフショア開発企業で求められる日本人人材に関するよくある質問をチェックしていきます。</p>
<h3><strong>ベトナムのオフショア開発企業は日本で働くことができますか？</strong></h3>
<p>日本の企業をクライアントとする株式会社NTQコンサルティングジャパンでは、日本でお客様と日本語で要件を定義するような作業もあり、日本で働くことは十分可能です。勤務地を日本限定にしたい場合は、オフショア開発企業に希望を伝えてみましょう。</p>
<h3><strong>休みを自由に取得することはできますか？</strong></h3>
<p>担当するプロジェクトの状況にもよりますが、比較的自由に休みを取得することが可能です。日本企業で働くよりも、自由度が高いのがベトナムオフショア開発企業の魅力でもあります。</p>
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<strong>エンジニアは未経験ですが、働くことはできますか？</strong></h3>
<p>エンジニア未経験で知識もない場合は、正直難しい選択になるでしょう。自分でプログラミングやIT業界の技術について学んだ上でなら働くこともできるかもしれません。詳細は希望するオフショア開発企業に問い合わせてみてください。</p>
<h3><strong>オフショア開発は未経験ですが、働くことはできますか？</strong></h3>
<p>オフショア開発経験がなくても、IT業界での経験があり、オフショア開発への興味があれば働くことは可能です。</p>
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<strong>まとめ</strong></h2>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で求める日本人人材は、エンジニア歴があり、コミュニケーション能力に長けた、柔軟性のある人です。エンジニアとしてはもちろん、コンサルティングや営業職としても活躍の機会があります。ベトナムのオフショア開発企業でおすすめの企業は株式会社NTQコンサルティングジャパンです。</p>
<p>少しでも気になった方は是非お気軽にお問い合せください。</p>
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