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	<description>ntq</description>
	<lastBuildDate>Fri, 21 Aug 2026 05:41:48 +0000</lastBuildDate>
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	<title>Blog Archive - Home</title>
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	<item>
		<title>NTQとCyStack、グローバル企業向けエンドツーエンド型サイバーセキュリティを提供する合弁会社「Sentrix」を設立</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/ntq-cystack-sentrix-cybersecurity-joint-venture/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 05:34:55 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3290</guid>

					<description><![CDATA[NTQとCyStackがサイバーセキュリティ合弁会社「Sentrix」を設立。コンサルティング、セキュリティ導入、脆弱性診断から24時間365日のSOC運用まで一貫して支援します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="subtitle_subtitle__1L3cH"><em><strong>NTQのグローバルな開発体制とCyStackの高度なセキュリティ技術を融合し、コンサルティングから24時間365日のSOC運用まで総合的なサイバーセキュリティサービスを提供 </strong></em></p>
<p>グローバルなテクノロジー・デジタルトランスフォーメーション（DX）パートナーであるNTQと、ベトナムを代表するサイバーセキュリティ企業CyStackは、このたび、グローバル企業向けにエンドツーエンドのサイバーセキュリティソリューションを提供する合弁会社「Sentrix」の設立を正式に発表しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Sentrixは、NTQのグローバルなデリバリー体制と、CyStackの高度なサイバーセキュリティ技術を融合した新会社です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンサルティングや導入支援に加え、24時間365日体制のセキュリティオペレーションセンター（SOC）の運用まで、一貫したセキュリティサービスを提供します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3297" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/188991-1-a690b1065dbc13b3ebdbaa767ce7475f-3038x2280-1-1.jpg" alt="Sentrix" width="1024" height="768" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>高まる世界的なサイバーセキュリティ需要への対応</strong></h2>
<p>クラウドの普及やAIの活用、DXの加速に伴い、サイバーセキュリティは企業の事業継続を支える重要な経営課題となっています。一方で、デジタルインフラの相互接続が進むにつれ、攻撃対象は拡大し、サイバー攻撃もますます巧妙化・高度化しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fortune Business Insightsによると、世界のサイバーセキュリティ市場は、2026年の2,482億8,000万米ドルから2034年には6,993億9,000万米ドルへ拡大すると予測されています。こうした市場の成長を背景に、高度で総合的なセキュリティ対策へのニーズは世界的に高まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした市場環境を受け、NTQとCyStackは、企業のサイバーセキュリティを総合的に支援する合弁会社「Sentrix」を設立しました。Sentrixは、個別のセキュリティ製品の提供や定期的な診断にとどまらず、コンサルティングから導入、24時間365日のSOC運用まで、テクノロジーライフサイクル全体を通じた継続的なセキュリティサービスを提供します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>グローバルなデリバリー体制と高度なサイバーセキュリティ専門知識の融合</strong></h3>
<p>Sentrixは、NTQのグローバルなデリバリー体制と、CyStackの高度なサイバーセキュリティ技術を融合した合弁会社です。グローバルで培った開発・運用の知見と、多様な業界におけるセキュリティの専門性を生かし、企業ごとの課題やニーズに応じた最適なセキュリティソリューションを提供します。</p>
<p>また、リスクの特定から戦略策定、導入、監視・運用、継続的な改善まで、サイバーセキュリティのライフサイクル全体をワンストップで支援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>主な提供サービス</strong></h3>
<p>以下の4つのサービスを柱にサービスを提供してまいります。</p>
<h4><strong>■ コンサルティング・ガバナンス</strong></h4>
<ul>
<li>企業のセキュリティ基盤を強化するため、戦略策定から組織づくりまで幅広く支援します。</li>
<li>セキュリティ戦略の策定</li>
<li>リスク評価</li>
<li>セキュリティアーキテクチャ設計</li>
<li>ISMS導入支援</li>
<li>コンプライアンス対応</li>
<li>セキュリティ教育</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>■ セキュリティ導入支援</strong></h4>
<ul>
<li>企業環境に最適なセキュリティソリューションを設計・導入し、安全なIT基盤の構築を支援します。</li>
<li>セキュリティハードウェア・ソフトウェアの導入</li>
<li>クラウドセキュリティ</li>
<li>Identity &amp; Access Management（IAM）</li>
<li>ファイアウォール</li>
<li>IDS／IPS</li>
<li>エンドポイントセキュリティ</li>
<li>SIEM</li>
<li>MFA・SSO</li>
<li>特権アクセス管理（PAM）</li>
</ul>
<h4><strong>■ 脆弱性診断・セキュリティ評価</strong></h4>
<ul>
<li>企業システムやインフラに潜むリスクを可視化し、改善策の提案まで一貫して支援します。</li>
<li>脆弱性スキャン</li>
<li>ペネトレーションテスト</li>
<li>セキュリティ評価</li>
<li>システム・インフラ全体の改善提案</li>
</ul>
<h4><strong>SOC・マネージドセキュリティサービス</strong></h4>
<p>24時間365日体制で企業環境を継続的に監視し、サイバー攻撃の早期検知と迅速な対応を実現します。</p>
<p>Security Operations Center（SOC）運用</p>
<ul>
<li>マネージドセキュリティサービス</li>
<li>脅威インテリジェンス</li>
<li>脅威ハンティング</li>
<li>セキュリティ分析</li>
<li>インシデント管理</li>
<li>フォレンジック調査</li>
<li>インシデント対応</li>
</ul>
<p>Sentrixは、これらの統合型サービスを通じて、現状分析から戦略策定、導入、運用、継続的な改善まで、企業のサイバーセキュリティを総合的に支援します。コンサルティングからSOC運用までをワンストップで提供することで、企業の持続的なセキュリティ強化と事業成長に貢献します。</p>
<h2><strong>国際基準への準拠</strong></h2>
<p>Sentrixは、ISO 27001、SOC 2 Type II、GDPR、PCI DSSなどの国際的な認証・コンプライアンス基準に準拠したセキュリティ体制を採用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Compliance &amp; Governanceサービスでは、自動監査、ポリシー管理、リスク評価、コンプライアンス監視、レポーティング機能を提供します。複雑化する企業のセキュリティ要件を効率的に管理し、ガバナンスの強化を支援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうした取り組みにより、Sentrixはさまざまな業界・地域で事業を展開する企業のセキュリティ対策を総合的に支援します。近年のサイバーセキュリティでは、サイバー攻撃への対策だけでなく、情報セキュリティ管理、データ保護、ガバナンス、事業継続計画（BCP）、法規制への対応まで、幅広い取り組みが求められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NTQとCyStackは、サービスの提供に加え、Sentrixを通じて研究開発（R&amp;D）や市場調査にも継続して取り組みます。新たな技術や高度化するサイバー攻撃に対応し、より高いセキュリティサービスの提供を目指します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は、NTQのグローバルネットワークを活用し、日本をはじめ、アジア太平洋地域（APAC）やその他のグローバル市場へ事業を拡大していく予定です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3294" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/188991-1-2dfc2c08b5c20d63d1d85f4f3ebc55cf-3093x2128-1.jpg" alt="Sentrix" width="1024" height="705" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>NTQのテクノロジーエコシステムをさらに強化</strong></h2>
<p>NTQのCTOは、Sentrix設立について次のようにコメントしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="pr-annotation">「Sentrixの設立は、NTQにとってサイバーセキュリティ事業を拡大するだけでなく、当社のテクノロジーエコシステム全体にセキュリティを組み込み、お客様へより高い価値を提供するための重要な一歩です。</p>
<p class="pr-annotation">NTQのグローバルなデリバリー体制とCyStackの高度なサイバーセキュリティ技術を組み合わせることで、安全なシステム設計から導入、24時間365日の監視・運用、脅威への対応まで、一貫したセキュリティサービスを提供します。これにより、お客様のデジタル変革をより安全かつ確実に支援していきます。」</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3295" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/188991-1-3a0d73105cc2997e9f4ba8be98da0337-3112x2336-1.jpg" alt="Sentrix" width="1024" height="769" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Sentrixでは、脅威の検知・対応、クラウドセキュリティ、コンプライアンス・ガバナンス、ペネトレーションテスト、SOC運用、Identity &amp; Access Management（IAM）などを組み合わせた総合的なサイバーセキュリティサービスを提供します。企業のシステムやデータを継続的に保護し、安全な事業運営を支援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NTQにとってSentrixの設立は、グローバルなテクノロジーエコシステムをさらに強化する重要な取り組みでもあります。CyStackとの連携を通じて、ソフトウェア開発、モダナイゼーション、クラウド、データ、AI、サイバーセキュリティまで、幅広い分野でサービス提供力を強化します。これにより、企業がより安全で強固なIT環境のもと、DXやイノベーションを推進できるよう支援していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、Sentrixの設立は、NTQが掲げる2026～2031年の成長戦略にも沿った取り組みです。同戦略では、専門性を軸とした事業拡大と、プラットフォームを活用したサービス展開を重要な方針としています。</p>
<p>今後もNTQは、合弁事業や戦略的パートナーシップ、M&amp;Aを積極的に活用し、中核となる技術力をさらに強化します。グローバル企業に対し、より付加価値の高いソリューションを提供していく方針です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3296" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/188991-1-d462a12e44f6a53a8b36a1dc01945eb7-3112x2336-1.jpg" alt="Sentrix" width="1024" height="769" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>■ NTQ Solution JSC 会社概要</strong></h3>
<ul>
<li><strong>会社名：NTQ Solution Joint Stock Company</strong></li>
<li><strong>設立：2011年</strong></li>
<li><strong>代表者：会長　Pham Thai Son（ファム・タイ・ソン）</strong></li>
<li><strong>所在地：ハノイ市（ベトナム）</strong></li>
<li><strong>事業内容：テクノロジーソリューション事業、デジタルトランスフォーメーション（DX）支援</strong></li>
<li><strong>公式サイト：</strong><a class="pr-link" href="https://ntq.com.vn/" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener" data-link-id="f0e4bb99-a4b8-49a7-86b2-6878154bd686" data-result-code="OK"><strong>https://ntq.com.vn</strong></a></li>
</ul>
<h3><strong>■ CyStack JSC 会社概要</strong></h3>
<p><strong>会社名：CyStack Joint Stock Company</strong></p>
<ul>
<li><strong>設立：2017年</strong></li>
<li><strong>代表者：CEO　Nguyen Huu Trung（グエン・フー・チュン）</strong></li>
<li><strong>所在地：Tan Hong Ha Complex, 317 Truong Chinh Street, Hanoi, Vietnam</strong></li>
<li><strong>事業内容：サイバーセキュリティソリューションの開発・提供</strong></li>
<li><strong>公式サイト：</strong><a class="pr-link" href="https://cystack.net/" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener" data-link-id="a36f8b5b-73ce-4c4c-9883-5693341318ca" data-result-code="OK"><strong>https://cystack.net</strong></a></li>
</ul>
<p><strong>■ 本件に関するお問い合わせ先</strong></p>
<p><strong>NTQ Branding Department</strong></p>
<p><strong>E-mail：ntq.branding@ntq-solution.com.vn</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>生成AI・LLM開発にオフショアが適している理由とは？メリットと成功のポイント</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/generative-ai-llm-offshore/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 01:46:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3268</guid>

					<description><![CDATA[生成AIやLLM（大規模言語モデル）の開発・導入において、IT人材の不足やコスト高に悩んでいませんか？本記事では、AIの実用化を加速させる「オフショア開発」のメリットや委託先選びの成功ポイントを、実績豊富なNTQジャパンがわかりやすく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3285" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/Gemini_Generated_Image_2vr8dv2vr8dv2vr8-1.png" alt="生成AI LLM 　 大規模言語モデル　オフショア" width="1024" height="559" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">企業における生成AIやLLM（大規模言語モデル）の活用が急速に進んでいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ChatGPTのような生成AIを単独で利用する企業だけではありません。</span><span style="font-weight: 400;">社内データの検索や問い合わせ対応の自動化など、既存業務への組み込みも増加中です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、実用的な生成AIシステムを構築するには、AIの知識だけでは不十分。</span><span style="font-weight: 400;">データ整備やクラウド、セキュリティなど、複数分野の専門人材が求められます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで現在、「生成AI・LLM開発」と「オフショア開発」の組み合わせが注目を集めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本記事では、生成AI開発にオフショアが適している理由やメリットを解説しましょう。</span><span style="font-weight: 400;">システム開発の最前線に立つNTQジャパンが、委託先の選び方もあわせてお伝えします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1.生成AI・LLM開発とは</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">生成AIとは、学習データをもとに新しいコンテンツを生成するAI技術のことです。</span><span style="font-weight: 400;">文章、画像、音声、プログラムコードなど、多様なデータを自動で作り出せます。</span><span style="font-weight: 400;">その中でもLLM（大規模言語モデル）は、文章生成AIの中核を担う技術です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大量のテキストデータを学習し、文章の生成や要約、翻訳、質問応答などを行います。</span><span style="font-weight: 400;">企業向けの生成AI・LLM開発では、主に次のようなシステムが構築されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">社内文書を検索・回答するAIチャットボット</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">問い合わせ対応やカスタマーサポートの自動化</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">議事録、報告書、メールなどの作成支援</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ソースコードの解析、仕様抽出、テスト支援</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">AIエージェントを活用した業務プロセスの自動化</span></li>
</ul>
<p>汎用的な生成AIをそのまま使うだけでは、企業固有の専門知識に対応できません。 そのため、RAG（検索拡張生成）による社内データ連携がよく用いられます。 また、必要に応じてファインチューニング（追加学習）が実施されることも特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 生成AI・LLM開発で日本企業が直面する3つの課題</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業が独自の生成AI環境を構築しようとする際、主に以下の3つの壁が立ちはだかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① AI人材を確保しにくい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI開発では、AIエンジニアやデータサイエンティストなど幅広い人材が必要です。 バックエンドやクラウド、DevOps、QAの専門家も欠かせない存在と言えます。</p>
<p>しかし、日本国内では最新のLLMに精通した人材が枯渇しているのが現状です。 そのため、採用やチーム編成に膨大な時間がかかってしまうでしょう。</p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3>② PoCから本番運用までのコストが大きい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI開発は、PoC（概念実証）を実施して終わりというわけではありません。 本番環境の利用には、データ整理やハルシネーション（もっともらしい嘘）対策が必須です。</p>
<p>さらに権限管理やセキュリティ設計も行わなければなりません。 導入後も継続的なチューニングが求められるため、中長期的なコストが膨らみがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ 技術の変化が速い</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI分野の技術トレンドは数ヶ月単位で更新されていきます。 特定の製品やモデルだけに依存すると、コストや性能の変化に対応できなくなることも。 そのため、常に複数の技術を比較・検証できる柔軟な開発体制が求められるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 生成AI・LLM開発にオフショアを活用するメリット</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI開発におけるオフショア活用の最大のメリットは、単なるコスト削減に留まりません。</p>
<p>「高度な専門人材を組み合わせ、アジャイルなチームを迅速に構築できること」にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① 専門人材を含む開発チームを構成しやすい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AIシステムの実用化には、以下のような多様なプロフェッショナルが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="20,0,0">AI・機械学習エンジニア / データエンジニア</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,1,0">Python / Web・アプリ / クラウドエンジニア</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,2,0">QA・テストエンジニア / プロジェクトマネージャー / ブリッジSE</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフショア開発であれば、豊富なIT人材プールから迅速なアサインが可能です。 プロジェクトの規模やフェーズに応じて、最適なスキルを持つ人材を確保できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② PoCと本番開発のコストを最適化できる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AIプロジェクトは、小さなPoCから始めるアプローチが鉄則となります。 効果を検証しながら、徐々に対象業務を広げていくのが良いでしょう。</p>
<p>オフショアのリソースを活用すれば、初期検証のコストを大幅に抑えられます。 効果が確認できたコア機能や「データの品質向上」へ、予算を集中投資できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ 最新技術を検証しやすい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>最新技術に明るいオフショアパートナーであれば、複数技術の比較検証が容易になります。</p>
<p>オープンソースLLMやRAG構成などを並行してテストできるのが強みです。 自社の要件（精度、処理速度、セキュリティ）に最も適した技術を選定しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 生成AI・LLMのオフショア開発を成功させるポイント</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3270" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/ChatGPT-Image-2026年8月7日-10_38_13.png" alt="生成AI LLM 　 大規模言語モデル　オフショア　成功　コツ" width="640" height="427" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>委託先を選ぶ際は、以下のポイントを必ず確認するようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="28,0,0"><b data-path-to-node="28,0,0" data-index-in-node="0">データセキュリティとガバナンス:</b> 機密データを扱うため、セキュリティ認証が不可欠です。 ISO27001の取得や、セキュアな開発環境の構築能力を見極めましょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="28,1,0"><b data-path-to-node="28,1,0" data-index-in-node="0">日本語と業務文脈への理解:</b> 曖昧な表現や業界用語を正しく扱えるかが品質を左右します。 日本側の意図を正確に汲み取る、優秀なブリッジSEがいるか確認すべきです。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="28,2,0"><b data-path-to-node="28,2,0" data-index-in-node="0">AIの回答を評価する仕組み:</b> 正確性や関連性などの評価基準を設定する必要があります。 テストデータを用いて、継続的に品質を測定・改善する体制が求められるでしょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="28,3,0"><b data-path-to-node="28,3,0" data-index-in-node="0">PoC後の本番運用を想定した設計:</b> ユーザー管理やログ監視などを見据えたインフラ設計が必要です。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. NTQジャパンが提供する「成果直結型」のAIソリューション</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>NTQジャパンでは、日本とベトナムのハイブリッド体制を活かした支援を行っています。 単なる機能開発にとどまらない、「ビジネス成果」にフォーカスしたAI開発が強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 data-path-to-node="31"><b data-path-to-node="31" data-index-in-node="0">データセントリックなアプローチ</b></h3>
<p data-path-to-node="31">AIの品質は「データの質」で決まると言っても過言ではありません。 NTQでは、AI機能の実装だけでなく「データ収集・クレンジング」から入り込みます。 検索対象文書の整理や重複排除、アクセス権限の設計を行い、RAGの精度を最大化します。</p>
<h3 data-path-to-node="32"><b data-path-to-node="32" data-index-in-node="0">生成AIを活用した「大規模マイグレーション」の成功実績</b></h3>
<p data-path-to-node="32">当社の強みは、PoCや新規開発にとどまるものではありません。 億円規模の大型マイグレーション案件でも、生成AIを本格活用しました。老朽化したCOBOLシステムをC#へ刷新するプロジェクトを成功に導いています。</p>
<p data-path-to-node="32">仕様書が存在しない複雑なレガシーシステムに対し、生成AIでソースコード解析を行いました。 依存関係の可視化により、移行プロセスの劇的な効率化と品質向上を実現したのです。</p>
<h2 data-path-to-node="32">6. よくある質問（FAQ）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="34"><b data-path-to-node="34" data-index-in-node="0">Q. 生成AI開発はオフショアでも可能ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="34">A. はい、可能です。生成AI開発にはデータ基盤やクラウドなど複数の技術が必要です。 オフショア開発を活用し、必要な技術者を網羅したチームを構築しやすくなります。</p>
<p data-path-to-node="35"><b data-path-to-node="35" data-index-in-node="0">Q. LLM開発と通常のシステム開発の違いは何ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="35">A. データ整備やプロンプト設計、RAG構築などが必要になる点が大きく異なります。 ハルシネーション対策や、モデルの継続的なチューニングも欠かせない要素です。</p>
<p data-path-to-node="36"><b data-path-to-node="36" data-index-in-node="0">Q. RAGとファインチューニングの違いは何ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="36">A. RAGは社内文書を検索し、その情報をもとにLLMが回答する仕組みのことです。 一方ファインチューニングは、特定データでAIモデル自体の回答傾向を調整します。 企業利用ではまずRAGを構築し、必要に応じて両者を組み合わせるのが一般的といえるでしょう。</p>
<h2 data-path-to-node="36">まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI・LLMは、すでに「実証実験」の段階を終えつつあります。 いかに早く実業務へ組み込み、運用に乗せるかというフェーズに入っているのです。</p>
<p>実用化には総合的な開発体制が必要ですが、オフショア開発が強力な打開策となります。 リソース不足の壁を越え、迅速かつコスト効率よくプロジェクトを推進できるでしょう。</p>
<p>ただし成功のためには、セキュリティや品質評価体制を持つ確かなパートナー選びが不可欠です。 社内データを活用したセキュアな生成AI環境の構築をご検討の企業様も多いはずです。</p>
<p>既存システムへのAI組み込みをお考えの際は、ぜひ豊富な実績を持つNTQジャパンへご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事に関する<a href="https://jp.ntq.com.vn/contact-us/">お問い合わせ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【開催レポート】「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム中秋祭が大盛況のうちに終了いたしました！</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/report-ai-migration-seminar-20260724/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 06:06:07 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3249</guid>

					<description><![CDATA[NTQジャパンは2026年7月24日、Tokyo Innovation Base（TIB）にて「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム文化交流会を開催。AIを活用したシステム刷新の最新手法や交流会の様子、参加者の声をレポートします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-path-to-node="4">2026年7月24日（金）、Tokyo Innovation Base（TIB）にて、弊社主催の『「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム文化交流会』を開催いたしました。</p>
<p data-path-to-node="5">大変厳しい暑さの中、会場は満員御礼となり、大盛況のうちに幕を閉じることができました。ご参加いただいた皆様には心より御礼申し上げます。</p>
<p data-path-to-node="6"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3253" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/1.png" alt="" width="942" height="628" /></p>
<p data-path-to-node="8"><b data-path-to-node="8" data-index-in-node="0">■ 第一部：AIを活用したシステム刷新の実践ノウハウ</b></p>
<p data-path-to-node="8">第一部のセミナーでは、レガシーシステムを刷新する際の課題解決にフォーカスし、AIを活用した効率的な解析手法や、ループ型検証器を用いた実践的なアプローチについて解説いたしました。</p>
<p data-path-to-node="9"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3254" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/Tib-2026-1.png" alt="【開催レポート】「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム中秋祭が大盛況のうちに終了いたしました！" width="944" height="629" /></p>
<p data-path-to-node="9"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3255" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/Tib-2026-2.png" alt="【開催レポート】「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム中秋祭が大盛況のうちに終了いたしました！" width="944" height="629" /></p>
<p data-path-to-node="10"><b data-path-to-node="10" data-index-in-node="0">■ 第二部：ベトナム「中秋祭」をテーマにした文化交流会</b></p>
<p data-path-to-node="10">セミナー後の交流会では、ベトナムの「中秋祭」をテーマに、色鮮やかなランタンの装飾や本格ベトナム料理をご用意。ベトナムクイズ大会やダンスのパフォーマンスも大いに盛り上がり、企業様同士、あるいは弊社スタッフとの間で活発な情報交換と交流が行われました。</p>
<p data-path-to-node="11"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3257" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/6-1.png" alt="【開催レポート】「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム中秋祭が大盛況のうちに終了いたしました！" width="955" height="637" /></p>
<p data-path-to-node="11"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3259" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/10.png" alt="【開催レポート】「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム中秋祭が大盛況のうちに終了いたしました！" width="956" height="637" /></p>
<p data-path-to-node="13"><b data-path-to-node="13" data-index-in-node="0">■ ご参加者様からの嬉しいお声（アンケートより一部抜粋）</b></p>
<p data-path-to-node="13">イベント終了後のアンケートでは、皆様から大変温かいご感想を多数頂戴いたしました。その一部をご紹介させていただきます。</p>
<ul data-path-to-node="14">
<li>
<p data-path-to-node="14,0,0">「弊社が抱える課題に対し、クリティカルなテーマのお話を聞けて大変良かったです。」</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="14,1,0">「交流会ではNTQジャパンの皆様とも直接会話でき、今後の案件創出に繋げていくイメージがより湧きました。」</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="14,2,0">「初めての参加でしたが大変有意義でした。協業の可能性についてもぜひ検討させていただきたいです。」</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="14,3,0">「大変参考になるセミナーでした。また、美味しいお料理やダンスなど、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。」</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="14,4,0">「内容が豪華なイベントで大変楽しかったです。今後もセミナー企画等があればぜひ参加したいです。」</p>
</li>
</ul>
<p data-path-to-node="16">NTQジャパンは、今後もビジネス推進に役立つ最新IT動向の発信や、ベトナムの魅力を通じた交流イベントを企画してまいります。 次回イベントでも皆様にお会いできることを楽しみにしております！</p>
<p data-path-to-node="16"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3256" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/9-1.png" alt="【開催レポート】「AI駆動開発×マイグレーション実践論」セミナー＆ベトナム中秋祭が大盛況のうちに終了いたしました！" width="960" height="640" /></p>
<p data-path-to-node="17"><b data-path-to-node="17" data-index-in-node="0">▼ 開発のご相談・お問い合わせ</b></p>
<p data-path-to-node="17">AIを活用したシステム開発、マイグレーションに関するご相談や協業のご検討などがございましたら、お気軽にご連絡ください。</p>
<p data-path-to-node="18">【お問い合わせ先】<br />
株式会社NTQジャパン<br />
Email：<a class="email-item">njp.sales@ntq-solution.com.vn</a><br />
TEL：03-3528-8780</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新版】ベトナムオフショア開発の費用相場と見積もりの見方・単価比較</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%80%902026%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%9b%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 04:18:38 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3227</guid>

					<description><![CDATA[【2026年最新版】ベトナムオフショア開発の費用相場と人月単価を日本国内と徹底比較！失敗しない見積もりの見方、請負型・ラボ型の違い、費用対効果を高める秘訣まで詳しく解説します。IT人材不足や開発コスト高騰にお悩みの企業様必見です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-path-to-node="5"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3243" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/Gemini_Generated_Image_pzh6bppzh6bppzh6.png" alt="ベトナムオフショア　費用" width="640" height="349" /></p>
<p data-path-to-node="5">IT人材の慢性的な不足と国内開発費用の高騰が続く中、コスト削減と高品質なシステム開発を両立する手段として「ベトナムオフショア開発」がますます注目を集めています。</p>
<p data-path-to-node="6">しかし、「実際どれくらい安くなるのか？」「見積もりが不明瞭で不安」といった声も少なくありません。本記事では、2026年最新のベトナムオフショア開発の人月単価相場から、国内開発との比較、そして失敗しないための「見積もりの見方」まで徹底解説します。</p>
<h2 data-path-to-node="6">1. 【2026年最新】ベトナムと日本のエンジニア人月単価の比較表</h2>
<p>オフショア開発の最大のメリットは、何と言っても「コストメリット」です。まずは、日本国内とベトナムでのエンジニアの人月単価（1人のエンジニアが1ヶ月稼働した際の費用）の最新相場を比較してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3244" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/Gemini_Generated_Image_w48b3gw48b3gw48b-1.png" alt="ベトナムオフショア　単価比較表" width="640" height="303" /></p>
<h6>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※上記は目安であり、求めるスキルレベル（AI開発、クラウド構築など）や経験年数によって変動します。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本と比較して約30%〜50%のコスト削減が可能</h3>
<p>ベトナムの人件費は年々上昇傾向にあるものの、依然として日本国内と比較すると<b data-path-to-node="13" data-index-in-node="37">約30%〜50%のコスト削減</b>が見込めるでしょう。特に、数十人月を超える中〜大規模プロジェクトや、保守運用を含めた長期的なラボ型開発において、このコスト差は圧倒的な強みとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. ベトナムオフショア開発の見積もりの内訳と見方</h2>
<p>オフショア開発の見積もりは、国内開発とは異なる項目が含まれるのが一般的です。ここでは、一般的な見積もりの内訳と、確認すべきポイントを解説します。</p>
<h3>基本的な見積もり項目</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>
<p data-path-to-node="18,0,0"><b data-path-to-node="18,0,0" data-index-in-node="0">開発エンジニア費用</b>: 実際にコードを書くPGや、設計を行うSEの費用を指します。「人月単価 × 稼働月数（または人日）」で計算される仕組みです。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,1,0"><b data-path-to-node="18,1,0" data-index-in-node="0">ブリッジSE（BrSE）費用</b>: 日本側とベトナム側の架け橋となり、要件定義の翻訳や進捗管理を行う重要なポジションとなります。日本語能力と技術力の両方が求められるため、単価はやや高めに設定される傾向があります。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,2,0"><b data-path-to-node="18,2,0" data-index-in-node="0">コミュニケーター（通訳・翻訳）費用</b>: ドキュメントの翻訳や会議での通訳を専門に行うスタッフの費用です。プロジェクトによっては、ブリッジSEが兼任するケースも見受けられます。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,3,0"><b data-path-to-node="18,3,0" data-index-in-node="0">管理費・諸経費</b>: 機材費、ソフトウェアライセンス費、オフィスの光熱費などの間接的なコストをまとめた項目です。エンジニア費用の10%〜20%程度が相場と言えるでしょう。</p>
</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見積もり確認時の注意点（失敗しないポイント）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="20,0,0"><b data-path-to-node="20,0,0" data-index-in-node="0">「安さ」だけで選ばない</b>: 極端に単価が安い場合、経験の浅いジュニアエンジニアばかりがアサインされたり、コミュニケーションを担うブリッジSEの質が低かったりするリスクが伴います。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,1,0"><b data-path-to-node="20,1,0" data-index-in-node="0">バッファ（予備費）の有無</b>: 認識齟齬による手戻りや、仕様変更に備えた工数が含まれているか確認しましょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,2,0"><b data-path-to-node="20,2,0" data-index-in-node="0">テスト工数の割合</b>: 日本と同等の品質を担保するためには、十分なテスト工数が必要です。開発工数に対してテスト工数が極端に少なくないか、入念なチェックが求められます。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 開発手法（契約形態）による費用の違い</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベトナムオフショア開発では、主に「請負型」と「ラボ型」の2つの契約形態があり、費用の発生方法が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>請負型（ウォーターフォール開発向け）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらかじめ決定した仕様に基づき、納品物を完成させることを約束する契約です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="26,0,0"><b data-path-to-node="26,0,0" data-index-in-node="0">費用の特徴</b>: 開発開始前に総額が確定するため、予算が立てやすいのがメリットと言えます。ただし、途中の仕様変更には追加費用が発生しやすく、見積もり時のバッファが多く積まれる傾向があります。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="26,1,0"><b data-path-to-node="26,1,0" data-index-in-node="0">適した案件</b>: 仕様が明確に固まっているシステム開発や、単発のプロジェクトなど。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラボ型（アジャイル開発・長期運用向け）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一定期間（半年〜1年など）、自社専用の開発チームをベトナムに確保するスタイルの契約です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="29,0,0"><b data-path-to-node="29,0,0" data-index-in-node="0">費用の特徴</b>: 「確保したエンジニアの単価 × 人数 × 期間」という月額固定の費用が発生する仕組みです。開発内容を柔軟に変更できるため、仕様変更による都度見積もりの手間を省けます。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="29,1,0"><b data-path-to-node="29,1,0" data-index-in-node="0">適した案件</b>: 継続的な機能追加が必要なWebサービスやアプリ開発、AI駆動開発を活用した段階的なマイグレーション案件。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 費用対効果を最大化するためのポイント</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>単に単価が安い国を選ぶだけでなく、費用対効果（ROI）を最大化するためには以下の点が重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="33,0,0"><b data-path-to-node="33,0,0" data-index-in-node="0">上流工程（要件定義）を徹底する</b>: オフショア開発での失敗の多くは、要件定義の曖昧さからくる「認識齟齬」です。画面遷移図やUIデザインなどを詳細に作成し、視覚的に共有することが手戻りコストを防ぐ鍵になるでしょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="33,1,0"><b data-path-to-node="33,1,0" data-index-in-node="0">日本法人のある企業を選ぶ</b>: ベトナム企業と直接契約するよりも、日本国内に窓口（日本法人）がある企業を選ぶことで、契約面の法的な安心感を得られます。日本時間のタイムゾーンでのスムーズなコミュニケーションも可能となり、目に見えない管理コストを削減できます。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. よくある質問（FAQ）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="36"><b data-path-to-node="36" data-index-in-node="0">Q. ベトナムオフショア開発の単価は今後も上がりますか？</b></p>
<p data-path-to-node="36">A. はい、経済成長に伴い緩やかに上昇傾向にあります。しかし、日本国内のITエンジニア不足による単価高騰のスピードも速いため、今後数年間は依然として日本国内と比較して高いコストメリットを維持すると予想されています。</p>
<p data-path-to-node="37"><b data-path-to-node="37" data-index-in-node="0">Q. 見積もりにない追加費用が発生することはありますか？</b></p>
<p data-path-to-node="37">A. 「請負契約」の場合、当初の要件定義に含まれていない機能の追加や大幅な仕様変更が発生すると、追加費用（再見積もり）となります。「ラボ契約」の場合は月額固定のため、期間内であれば仕様変更による追加費用は発生しません。</p>
<p data-path-to-node="38"><b data-path-to-node="38" data-index-in-node="0">Q. 安すぎる見積もりを出してくる企業は危険ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="38">A. はい、注意が必要です。相場を著しく下回る場合、経験の浅い新人が多数アサインされている、あるいは管理を担う優秀なブリッジSEが不在であるなど、後々「品質低下」や「納期遅延」といったトラブルに発展するリスクが高くなります。</p>
<h2 data-path-to-node="38">まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="41">2026年現在でも、ベトナムオフショア開発は日本企業のIT人材不足を解消し、開発コストを最適化する強力な手段です。見積もりを見る際は、単価だけでなく「チームの質（BrSEのスキル）」や「テスト工数」にも着目し、自社のプロジェクトに最適な契約形態（請負・ラボ）を選ぶことが成功への近道と言えるでしょう。</p>
<p data-path-to-node="42">NTQジャパンでは、日本語堪能な優秀なエンジニア陣による高品質なシステム開発を提供しております。最新のAI技術を活用した開発プロセスや、レガシーシステムのマイグレーションも当社の大きな強みです。オフショア開発の費用感についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>AI導入支援コンソーシアムが発足｜NTQジャパンがAI導入・マイグレーション支援で参画</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/ai%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%99%ba%e8%b6%b3%ef%bd%9cntq%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%81%8cai%e5%b0%8e/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 01:48:38 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3217</guid>

					<description><![CDATA[NTQジャパンはAI導入支援コンソーシアムの発起企業として参画。AIエージェント導入、AI駆動開発、マイグレーション、テスト自動化を通じ、日本企業のDX推進を支援します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3218" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/ChatGPT-Image-2026年7月9日-10_24_46.png" alt="AI導入支援コンソーシアム" width="1536" height="1024" /></p>
<p data-start="300" data-end="373">
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="300" data-end="373">2026年7月8日、ビープラッツ株式会社をはじめとするAI・DX分野の技術特化型企業により、**「AI導入支援コンソーシアム」**が発足しました。</p>
<p data-start="375" data-end="454">NTQジャパンは発起企業の一社として参画し、<strong data-start="397" data-end="427">AIを活用したレガシーシステムのマイグレーション支援</strong>および<strong data-start="430" data-end="447">AIによるテスト自動化支援</strong>を提供します。</p>
<p data-start="456" data-end="568">日本企業におけるAIエージェント活用が「検討」から「実装・運用」のフェーズへ進む中、各専門企業が連携し、AI導入を包括的に支援する新たな取り組みです。</p>
<p data-start="456" data-end="568">
<h2 data-start="456" data-end="568">AI導入支援コンソーシアムとは</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3220" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/16281-62-aede8831573a9ec1f20c00660e9c2b46-1685x492-1.jpg" alt="AI導入支援コンソーシアム" width="1440" height="420" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="594" data-end="632">生成AIの普及により、多くの企業がAIを活用した業務改善に取り組んでいます。</p>
<p data-start="634" data-end="660">一方で近年注目されている<strong data-start="646" data-end="658">AIエージェント</strong>は、</p>
<ul data-start="662" data-end="701">
<li data-section-id="1e70v8h" data-start="662" data-end="675">業務を自律的に実行する</li>
<li data-section-id="1pp873o" data-start="676" data-end="689">複数システムと連携する</li>
<li data-section-id="1qzj9la" data-start="690" data-end="701">人の判断を支援する</li>
</ul>
<p data-start="703" data-end="744">といった特徴を持ち、従来の生成AIとは異なる導入・運用ノウハウが求められています。</p>
<p data-start="746" data-end="751">そのため、</p>
<ul data-start="753" data-end="814">
<li data-section-id="1oh0wt0" data-start="753" data-end="772">どこから導入すれば良いか分からない</li>
<li data-section-id="yxtfna" data-start="773" data-end="784">セキュリティが心配</li>
<li data-section-id="fj4qrr" data-start="785" data-end="797">社内定着できるか不安</li>
<li data-section-id="gavb95" data-start="798" data-end="814">既存システムとの連携が難しい</li>
</ul>
<p data-start="816" data-end="837">という課題を抱える企業も少なくありません。</p>
<p data-start="839" data-end="892">AI導入支援コンソーシアムでは、各分野の専門企業が連携することで、こうした課題をワンストップで支援します。</p>
<p data-start="839" data-end="892">
<h2 data-start="839" data-end="892">NTQジャパンが提供する支援</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>NTQジャパンは長年培ってきたオフショア開発・AI開発・DX支援のノウハウを活かし、次の領域を担当します。</p>
<h3>AIを活用したマイグレーション支援</h3>
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="994" data-end="1014">レガシーシステムを最新環境へ移行する際、</p>
<ul data-start="1016" data-end="1049">
<li data-section-id="bhmxz9" data-start="1016" data-end="1026">ソースコード解析</li>
<li data-section-id="1a51xcq" data-start="1027" data-end="1034">設計書生成</li>
<li data-section-id="8gon18" data-start="1035" data-end="1042">コード変換</li>
<li data-section-id="1rh2ck4" data-start="1043" data-end="1049">品質確認</li>
</ul>
<p data-start="1051" data-end="1065">などにAIを活用することで、</p>
<p data-start="1067" data-end="1088">開発期間短縮と品質向上の両立を実現します。</p>
<h3 data-start="1067" data-end="1088">AIによるテスト自動化</h3>
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="1111" data-end="1118">AIを活用して</p>
<ul data-start="1120" data-end="1157">
<li data-section-id="1apyfno" data-start="1120" data-end="1130">テストケース生成</li>
<li data-section-id="1am7m9i" data-start="1131" data-end="1141">テストコード生成</li>
<li data-section-id="547jnw" data-start="1142" data-end="1149">テスト実行</li>
<li data-section-id="1ormgto" data-start="1150" data-end="1157">不具合分析</li>
</ul>
<p data-start="1159" data-end="1165">を効率化し、</p>
<p data-start="1167" data-end="1187">開発スピード向上と品質確保を支援します。</p>
<p data-start="1167" data-end="1187">
<h2 data-start="1167" data-end="1187">NTQジャパンが目指すAI駆動開発</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="1215" data-end="1225">NTQジャパンでは、</p>
<p data-start="1227" data-end="1260"><strong data-start="1227" data-end="1260">AI駆動開発（AI Driven Development）</strong></p>
<p data-start="1262" data-end="1271">を推進しています。</p>
<p data-start="1273" data-end="1300">AIを単なる開発支援ツールとして利用するだけではなく、</p>
<ul data-start="1302" data-end="1344">
<li data-section-id="1rx83x" data-start="1302" data-end="1308">要件整理</li>
<li data-section-id="yi7ga5" data-start="1309" data-end="1313">設計</li>
<li data-section-id="1u0rtb4" data-start="1314" data-end="1322">コーディング</li>
<li data-section-id="1fttbz" data-start="1323" data-end="1328">テスト</li>
<li data-section-id="1fit8fw" data-start="1329" data-end="1339">ドキュメント生成</li>
<li data-section-id="yhxj8d" data-start="1340" data-end="1344">保守</li>
</ul>
<p data-start="1346" data-end="1370">までAIを活用し、企業のDXを加速させています。</p>
<p data-start="1372" data-end="1454">さらに、自社ソリューションやNext Gen ODC（次世代型オフショア開発モデル）と組み合わせることで、より高品質かつスピーディーなシステム開発を実現しています。</p>
<p data-start="1372" data-end="1454">
<h2 data-start="1372" data-end="1454">AI導入支援コンソーシアムが提供する主な支援</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3221" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/16281-62-8e540584c19ad5546167df95bffc966c-1400x400-1.jpg" alt="AI導入支援コンソーシアム" width="1400" height="400" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="1487" data-end="1520">コンソーシアムでは、以下の分野を中心に企業のAI導入を支援します。</p>
<ul data-start="1522" data-end="1619">
<li data-section-id="1dt3mxv" data-start="1522" data-end="1542">AIエージェント導入コンサルティング</li>
<li data-section-id="1pr4b68" data-start="1543" data-end="1551">AI導入支援</li>
<li data-section-id="crw0en" data-start="1552" data-end="1563">AIデータセンター</li>
<li data-section-id="37zy9b" data-start="1564" data-end="1574">セキュリティ支援</li>
<li data-section-id="13j9ey" data-start="1575" data-end="1584">AI教育・研修</li>
<li data-section-id="mmtvpc" data-start="1585" data-end="1599">AI関連サービス購入支援</li>
<li data-section-id="1p8dmuq" data-start="1600" data-end="1608">AI契約管理</li>
<li data-section-id="1xdsv2" data-start="1609" data-end="1619">AI関連情報提供</li>
</ul>
<p data-start="1621" data-end="1659">各専門企業がそれぞれの強みを活かし、企業のAI導入を総合的にサポートします。</p>
<h2 data-start="1621" data-end="1659"></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2>日本企業のAI活用をさらに前へ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="1685" data-end="1693">AI活用は今後、</p>
<p data-start="1695" data-end="1704">「生成AIを使う」</p>
<p data-start="1706" data-end="1708">から</p>
<p data-start="1710" data-end="1728">「AIエージェントが業務を実行する」</p>
<p data-start="1730" data-end="1741">時代へ進んでいきます。</p>
<p data-start="1743" data-end="1771">NTQジャパンはAI導入支援コンソーシアムの一員として、</p>
<p data-start="1773" data-end="1779">AI駆動開発</p>
<p data-start="1781" data-end="1789">マイグレーション</p>
<p data-start="1791" data-end="1797">テスト自動化</p>
<p data-start="1799" data-end="1811">Next Gen ODC</p>
<p data-start="1813" data-end="1842">などの技術を通じ、日本企業のDX推進に貢献してまいります。</p>
<h2 data-start="1813" data-end="1842"></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-section-id="oxdrxg" data-start="1849" data-end="1869">AI導入支援コンソーシアムについて</h2>
<p class="PDq2pG_selectionAnchorContainer" data-start="1871" data-end="1878">詳しくはこちら</p>
<p data-start="1880" data-end="1908"><a class="decorated-link" href="https://www.ai-consortium.jp" target="_new" rel="noopener" data-start="1880" data-end="1908">https://www.ai-consortium.jp</a></p>
<p data-start="1880" data-end="1908">
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NTQジャパン及びNTQコンサルティングジャパン　東京第2オフィス（内幸町オフィス）開設のお知らせ</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/new-uchisaiwaicho-office/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 06:48:15 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3209</guid>

					<description><![CDATA[拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、弊社は事業拡大およびサービス提供体制の強化を目的として、本日2026年7月1日（水）より、新たに「NTQジャパン及びNTQコンサルティングジャパン　東京第2オフィス（内幸町オフィス）」を開設する運びとなりました。 新オフィスは、現在稼働中の日比谷オフィスに隣接しております。両オフィスが近接することで社内の連携をより一層深め、機動力を高めることで、お客様やパートナー企業様へこれまで以上により高品質で迅速なサービスをご提供できる環境が整いました。 このたび事業を拡大できますのも、、ひとえに皆様方の温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 これを機に、社員一同気持ちを新たに、より一層皆様のご期待に沿えるよう精進してまいります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 ■ 新オフィス概要 名称: 内幸町オフィス 営業開始日: 2026年7月1日（水） 所在地: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目3番3号 内幸町ダイビル1階]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3211" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/2.png" alt="東京第2オフィス（内幸町オフィス）開設のお知らせ " width="1064" height="709" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">拝啓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 </span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さて、弊社は事業拡大およびサービス提供体制の強化を目的として、本日2026年7月1日（水）より、新たに</span><b>「NTQジャパン及びNTQコンサルティングジャパン　東京第2オフィス（内幸町オフィス）」</b><span style="font-weight: 400;">を開設する運びとなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新オフィスは、現在稼働中の日比谷オフィスに隣接しております。両オフィスが近接することで社内の連携をより一層深め、機動力を高めることで、お客様やパートナー企業様へこれまで以上により高品質で迅速なサービスをご提供できる環境が整いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このたび事業を拡大できますのも、、ひとえに皆様方の温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これを機に、社員一同気持ちを新たに、より一層皆様のご期待に沿えるよう精進してまいります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">敬具</span></p>
<p><b>■ 新オフィス概要</b></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">名称: 内幸町オフィス</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">営業開始日: 2026年7月1日（水）</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">所在地: 〒100-0011 東京都千代田区内幸町一丁目3番3号 内幸町ダイビル1階</span></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【7/24(金) オフライン開催】「AI駆動開発×マイグレーション実践論」無料セミナー ＆ ベトナム文化交流会</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/seminar-ai-migration-20260724/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:47:40 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3198</guid>

					<description><![CDATA[「2025年の崖」や深刻なIT人材不足を背景に、レガシーシステムの刷新は企業にとって待ったなしの状況です。課題解決の切り札としてAIが注目を集めていますが、実際の開発現場では「出力されたコードの品質担保」が導入の大きな壁となっています。「AIを使えば速くなる、しかし品質が不安」。こうしたマイグレーション案件特有の課題を打破するため、来る7月24日（金）、有楽町にて無料セミナー＆交流会を開催する運びとなりました。
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-path-to-node="5"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3215" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/06/TIB-Event-Banner-ngang-4.png" alt="TIB Event 20260724" width="1173" height="660" /></p>
<p data-path-to-node="5">株式会社NTQジャパンは、2026年7月24日（金）に東京・有楽町のTokyo Innovation Base（TIB）にて、「AI駆動開発×マイグレーション実践論」と題した無料セミナーおよびベトナム文化交流会を開催いたします。</p>
<h3 data-path-to-node="6">セミナー開催の背景と見どころ</h3>
<p data-path-to-node="7">「2025年の崖」や深刻なIT人材不足を背景に、レガシーシステムの刷新は企業にとって待ったなしの状況です。課題解決の切り札としてAIが注目を集める一方で、実際の開発現場では「出力されたコードの品質担保」が導入の大きな壁となっています。</p>
<p data-path-to-node="8">「AIを使えば速くなるが、品質が不安」——。 こうしたマイグレーション案件特有の課題を打破するため、本セミナーでは、本番適用を実現するための「AI駆動開発」の実践的なフレームワークを大公開いたします。</p>
<p data-path-to-node="9">また、セミナー終了後には、本格的なベトナム料理と中秋祭を体験できる「ベトナム文化交流会」をご用意しております。弊社エキスパートと直接深くディスカッションできる貴重な機会となっておりますので、貴社のシステム戦略のヒントとしてぜひご活用ください。</p>
<h3 data-path-to-node="10">このような方におすすめです</h3>
<ul data-path-to-node="11">
<li>
<p data-path-to-node="11,0,0">システムマイグレーションをご検討中の方</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="11,1,0">設計書の自動生成などで保守・メンテナンスを効率化したい方</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="11,2,0">AI駆動開発やベトナムオフショアの最新トレンド・事例を知りたい方</p>
</li>
</ul>
<h3 data-path-to-node="12">満足度高評価！過去のセミナー受講者の声</h3>
<p data-path-to-node="13">本プログラムは、今年4月の「Japan IT Week 春 2026」および6月に開催したウェビナーでも大変ご好評をいただき、多数の高い評価を獲得した実績のある内容です。</p>
<ul data-path-to-node="14">
<li>
<p data-path-to-node="14,0,0">「AI関連のセミナーの中で、最も実用的で面白い内容でした。」（SIer様）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="14,1,0">「非常にわかりやすく、また疑問に思うことの回答を先回りして説明する資料となっており理解しやすかったです。」（SI・ITサービス企業様）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="14,2,0">「AIの成果物について、どう品質を担保するのか具体的に述べられていたのが、とてもよかったです。」（ソフトウェア開発企業様）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="14,3,0">「レガシーコードの移行に伴う手法や品質維持の方法への知見を得ることができた。」（Webサービス運営企業様）</p>
</li>
</ul>
<p data-path-to-node="15">過去のセミナーを見逃してしまった方はもちろん、ウェビナー等で既にご参加いただいた方にとっても、オフラインならではのネットワーキングや質疑応答にご参加いただける絶好の機会です。</p>
<h3 data-path-to-node="17">開催概要</h3>
<ul data-path-to-node="18">
<li>
<p data-path-to-node="18,0,0"><b data-path-to-node="18,0,0" data-index-in-node="0">日時：</b> 2026年7月24日（金）16:30 〜 20:00 （受付開始：16:00〜）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,1,0"><b data-path-to-node="18,1,0" data-index-in-node="0">会場：</b> Tokyo Innovation Base（TIB） （東京都千代田区丸の内3-8-3 ※有楽町駅から徒歩1分）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,2,0"><b data-path-to-node="18,2,0" data-index-in-node="0">参加費：</b> 無料</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,3,0"><b data-path-to-node="18,3,0" data-index-in-node="0">定員：</b> 先着100名様限定</p>
</li>
</ul>
<h3 data-path-to-node="19">プログラム</h3>
<ul data-path-to-node="20">
<li>
<p data-path-to-node="20,0,0"><b data-path-to-node="20,0,0" data-index-in-node="0">第一部（16:30〜18:00）：</b> 「AI駆動開発 × マイグレーション実践論」セミナー ＆ パネルディスカッション</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,1,0"><b data-path-to-node="20,1,0" data-index-in-node="0">第二部（18:15〜20:00）：</b> ベトナム文化交流会（本格ベトナム料理・中秋祭体験）</p>
</li>
</ul>
<h3 data-path-to-node="21">お申し込み方法</h3>
<p data-path-to-node="22">参加をご希望の方は、以下の専用フォームよりお申し込みください。 （※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます）</p>
<p data-path-to-node="23"><b data-path-to-node="23" data-index-in-node="2">▶ 詳細・お申し込みは<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVI2RzrjNO5njgBWghpdEZgAGYNQ1Ox0ceRtaUZeO3PiqfoQ/viewform" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></b></p>
<p data-path-to-node="25"><b data-path-to-node="25" data-index-in-node="0">【お問い合わせ先】</b><br />
株式会社NTQジャパン<br />
Email：njp.marketing@ntq-solution.com.vn<br />
TEL：03-3528-8780<br />
Website：<a class="ng-star-inserted" href="https://jp.ntq.com.vn/" target="_blank" rel="noopener">https://jp.ntq.com.vn/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>NTQグループ組織再編に関するお知らせ</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/notice-ntq-group-reorganization/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 06:18:29 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3194</guid>

					<description><![CDATA[お取引先各位 平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 このたびNTQグループでは、事業拡大およびソフトウェア開発体制の更なる強化を目的として、グループ内の組織再編を実施し、ソフトウェア開発を専門に担うグループ会社「NTQ SOFTWARE JSC」を設立いたしました。 NTQ SOFTWARE JSCは、NTQ Solution JSCが99.9％を出資するグループ会社であり、今後、NTQジャパンを含めNTQグループにおけるソフトウェア開発および関連サービスを専門的に担当してまいります。 なお、本組織再編はNTQグループ内における運営体制の見直しを目的としたものであり、現時点において貴社との契約内容、ご請求窓口、プロジェクト体制、品質管理体制、情報セキュリティ管理体制等に変更はございません。 また、本組織再編に伴い、個別案件において開発実施体制、再委託先情報等の更新または確認が必要となる場合には、各契約の定めに従い、個別にご相談・ご案内させていただきます。  今後も、より一層のサービス品質の維持・向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。  &#160; 敬具 2026年6月17日 &#160; 株式会社NTQジャパン 代表取締役社長　ファン  タイン  ナム &#160; 〒100-0011  東京都千代田区内幸町一丁目2番2号 日比谷ダイビル15階 TEL：03-3528-8780 ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter  wp-image-3196" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/06/Anh-chup-man-hinh-2026-06-19-145122.png" alt="NTQグループ組織再編に関するお知らせ" width="1193" height="494" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お取引先各位</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このたび</span><b>NTQグループ</b><span style="font-weight: 400;">では、事業拡大およびソフトウェア開発体制の更なる強化を目的として、グループ内の組織再編を実施し、ソフトウェア開発を専門に担うグループ会社</span><b>「NTQ SOFTWARE JSC」</b><span style="font-weight: 400;">を設立いたしました。</span></p>
<p><b>NTQ SOFTWARE JSC</b><span style="font-weight: 400;">は、NTQ Solution JSCが99.9％を出資するグループ会社であり、今後、NTQジャパンを含めNTQグループにおけるソフトウェア開発および関連サービスを専門的に担当してまいります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、本組織再編はNTQグループ内における運営体制の見直しを目的としたものであり、現時点において貴社との契約内容、ご請求窓口、プロジェクト体制、品質管理体制、情報セキュリティ管理体制等に変更はございません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、本組織再編に伴い、個別案件において開発実施体制、再委託先情報等の更新または確認が必要となる場合には、各契約の定めに従い、個別にご相談・ご案内させていただきます。</span><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後も、より一層のサービス品質の維持・向上に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。</span><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">敬具</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2026年6月17日</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">株式会社NTQジャパン</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">代表取締役社長　ファン  タイン  ナム</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">〒100-0011 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">東京都千代田区内幸町一丁目2番2号 日比谷ダイビル15階</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">TEL：03-3528-8780 </span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新版】ベトナムにおけるIT人材の動向</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/blog12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 02:32:53 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%80%902021%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8bit%e4%ba%ba%e6%9d%90%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91/</guid>

					<description><![CDATA[【2026年最新版】日本企業に最も選ばれるベトナムオフショア開発の今を解説！最新の白書をもとに、現地エンジニアの「年齢・スキルレベルの変化」「AIやモダンアプリなどの人気技術」「国内と比較した最新の給与・コストメリット」の3つの動向を分かりやすくまとめました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-path-to-node="4"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3188" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/ChatGPT-Image-2026年6月18日-14_17_03-1.png" alt="ベトナム　オフショア開発" width="1024" height="683" /></p>
<p data-path-to-node="4">2025年に「オフショア開発.com」が発行した最新の白書によると、ベトナムは依然として日本企業から最も人気のあるオフショア委託先として選ばれ続けています。 （出典: <a href="https://www.offshore-kaihatsu.com/offshore_hakusho_2025/">オフショア開発.com</a>）</p>
<p data-path-to-node="5">ランキングの理由として最も大きいのが、やはりベトナムの「IT人材」の存在です。ベトナムのIT人材と言えば、「若さ」「豊富さ」「勤勉さ」「新しい技術への強さ」といった抽象的な言葉で語られがちですが、具体的には今、どのような強みや特徴を持っているのでしょうか。</p>
<p data-path-to-node="6">かつてのようなコロナ禍による混乱も完全に落ち着き、ビジネスの主戦場が「生成AIの活用」や「急速なDX（デジタルトランスフォーメーション）の実装」へと移り変わるなか、「現在のベトナムエンジニアの技術水準はどこまで上がっているのか？」「自社の即戦力として本当に機能するのか？」と、一歩進んだ疑問や懸念を持つ日本企業も多いのではないでしょうか。</p>
<p data-path-to-node="7">そこで今回は、ベトナムでのオフショア開発や現地のIT人材活用を検討されている企業様に向けて、最新のデータをもとに彼らの実態を改めて分かりやすくまとめてみました。貴社の開発戦略に少しでもお役に立てれば幸いです。</p>
<h2><u><strong>① 年齢、経験年数、スキルレベル</strong></u></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="5">「TopDev」や国家デジタル転換戦略などの最新データによると、ベトナムのIT人材人口は約55万人に達しています。都市別の集中度は、依然としてホーチミン市（約45％）、ハノイ（35％）、ダナン市およびその他地方（20％）となっており、地方都市への分散も緩やかに進んでいます。</p>
<p data-path-to-node="6">年齢の内訳は、20代が42％、30代が38％を占めるなど、数年前の「20代が過半数」という超若手中心の構造から、経験を積んだ30代のミドル層が厚みを増す形へと変化しました。</p>
<h3 data-path-to-node="7"><b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">ベトナムIT人材の年齢層別人口動態</b></h3>
<p data-path-to-node="8">この年齢層の変化に伴い、エンジニアの経験年数やスキルレベルの比率も大きく様変わりしています。 かつては「経験3年以下」のジュニア層が半数以上を占めていましたが、現在は5年以上の実務経験を持つシニア開発者が約40%を占め、<b data-path-to-node="8" data-index-in-node="110">ミドルレベル以上が市場の約7割</b>を構成するまでになりました。</p>
<h3 data-path-to-node="9"><b data-path-to-node="9" data-index-in-node="0">ベトナムIT人材のスキルレベル別人口動態</b></h3>
<p data-path-to-node="10">これらの比率からわかることは、現在のベトナムIT人材は、単に「若くて豊富なリソース」というフェーズを終え、「確かな技術力と実務経験を兼ね備えた、即戦力となるエンジニア集団」へと完全にステップアップしているということです。新技術（AIやクラウド）への高い適応力を保ちながら、システム設計や上流工程にも対応できる体制が整っていることこそが、今なおベトナムが日本企業から選ばれ続ける最大の理由です。</p>
<h2><u><strong>②  ベトナムで人気のある技術</strong></u></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3186" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/ChatGPT-Image-2026年6月18日-14_36_38.png" alt="ベトナム　オフショア開発" width="1693" height="929" /></p>
<p data-path-to-node="4">ベトナムのIT市場において、エンジニアの間で最も根強い人気を誇り、開発現場の主流となっているプログラミング言語は、JavaScript、Java、.NET/C#、そしてPHPです。これらは日本国内のWebサービスやエンタープライズ（企業向けシステム）開発で需要の高い言語と完全に一致しており、日本の開発案件をスムーズに受託・推進できる強固な土台となっています。また、データベース環境においてはMySQLが主流として広く浸透しています。</p>
<p data-path-to-node="5">モバイルアプリ開発の領域に目を向けると、かつては新興技術とされていたFlutterやReact Nativeといった「クロスプラットフォーム開発フレームワーク」が、現在では完全に標準（定番技術）として定着しました。ワンソースでiOSとAndroidの両アプリを効率的かつスピーディーに構築できる体制が、現地のエンジニアの間で当たり前のインフラとなっています。</p>
<p data-path-to-node="6">これらの技術動向からわかるベトナムオフショア開発の最大の強みは、Webシステムおよびモバイルアプリ開発における圧倒的な実績と網羅性の高さです。</p>
<p data-path-to-node="7">さらに近年では、これら定番のWeb・アプリ開発スキルをベースとして持ちながら、AI（人工知能）や各種クラウド環境（AWS、GCP、Azure）といったモダンな最先端技術を自ら積極的に習得するエンジニアが爆発的に増加しています。</p>
<p data-path-to-node="8">そのため、現在のベトナムは従来の一般的なシステム開発や保守・運用に留まらず、日本企業が最も求めている高度なAIの実装や、ドラスティックなDX（デジタルトランスフォーメーション）分野の推進にまで、極めてハイクオリティに対応できる技術力を備えています。</p>
<p><u><strong>③給与</strong></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3187" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/Gemini_Generated_Image_uhulehuhulehuhul.png" alt="ベトナム　オフショア開発　給与" width="1408" height="768" /></p>
<p data-path-to-node="5">ベトナムIT人材の給与体系は、扱う「技術領域」と「スキルレベル（実力）」によって明確に連動しており、専門性が高いエンジニアほど給与水準が大きく跳ね上がるのが特徴です。</p>
<p data-path-to-node="6">最新の調査によると、経験年数3年以下の若手・ミドル層において、最も給与が高く設定されているのは<b data-path-to-node="6" data-index-in-node="47">AI/ML（Python、TensorFlow等）やクラウド（AWS、Azure等）のエンジニア</b>です。これらの最先端技術を持つ人材は世界的な争奪戦となっているため、一般的なWeb開発者に比べて頭一つ抜けた高い報酬が支払われています。次いで、1人でiOSとAndroidの両方を効率よく開発できる<b data-path-to-node="6" data-index-in-node="194">FlutterやReact Nativeのアプリ開発者</b>も、その生産性の高さから高い給与・収入を維持しています。</p>
<p data-path-to-node="7">ベトナムのIT業界は完全な「実力・成果主義」です。経験年数が浅くても高度な技術を習得すればスピーディーに給与が上がっていく仕組みが定着しているため、エンジニア自身の新技術への学習意欲（43.5%がAIやクラウドを勉強したいと回答）を強く後押ししています。</p>
<p data-path-to-node="8">ここで日本企業にとって最大のメリットとなるのが、「現地での給与が上昇傾向にあるとはいえ、日本国内のエンジニア人件費に比べれば依然として圧倒的に安価である」という点です。</p>
<p data-path-to-node="9">最先端のAIやクラウド、高度なアプリ開発を行えるベトナムの即戦力エンジニアの給与相場は、日本国内で同等のスキルを持つ人材を雇う（または国内ベンダーへ外注する）場合の<b data-path-to-node="9" data-index-in-node="82">およそ2分の1から3分の1程度</b>に収まります。実務経験5年以上の優秀なベテラン（シニア層）を開発チームに複数名迎えたとしても、日本国内で採用するより遥かに低い総コストで強固な開発体制を構築できます。</p>
<p data-path-to-node="10">技術レベルに見合った現地の高い給与水準を保証しつつも、日本側から見れば絶対的な「コストパフォーマンスの高さ」を実現できること。これこそが、ベトナムオフショア開発がコスト削減の最強の手段として選ばれ続ける理由です。</p>
<h2><u><strong>■まとめ</strong></u></h2>
<p>【2026年最新版】ベトナムにおけるIT人材の動向を３つにまとめました。</p>
<p>①年齢、経験年数、スキルレベル</p>
<p>②ベトナムで人気のある技術</p>
<p>③給与</p>
<p>これら３つのポイントを軸にオフショア開発を活用したならば、人材・技術力・価格のメリットを得ることが可能です。まだまだ当面の間、ベトナムのオフショア開発は発展する余地があります。実際にベトナムのオフショア開発を検討する企業が増えて来ているのも事実です。NTQでは、オフショア未経験企業様やオフショア経験の浅い企業様向けへの「無料相談」と、少人数から開始可能な「トライアルプラン」をご用意しております。より詳しい情報が知りたい！という企業様は、お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>・<a title="https://jp.ntq.com.vn/contact/" href="https://jp.ntq.com.vn/contact/"><u><strong>「お問合せ」</strong></u></a>ページ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>【出展のお知らせ】Interop Tokyo 2026：AI駆動型開発ソリューションを展示</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/interop-tokyo-2026-exhibition-ai-development/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 02:46:12 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3097</guid>

					<description><![CDATA[株式会社NTQジャパンは、2026年6月10日～12日に幕張メッセで開催される国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2026」に出展いたします。 今回のNTQブースでは、「AI駆動型開発」をテーマに、最新の生成AI技術を活用してシステム開発の生産性と品質を最大化するソリューションをご紹介いたします。 展示の見どころ 生成AIモダナイゼーション: COBOL等の既存ソースコードをAIが解析し、ブラックボックス化したシステム構造を可視化します。設計書の自動生成からコード変換、検証までを一気通貫でサポートする「検証ループ実装型モダナイゼーション」により、安全かつ迅速なシステム移行の手法をご紹介します。またブースでは、レガシーシステムのモダナイゼーションを支援するツールの実機デモを実施します。  AIテスト自動化ツール「NxTest」: 要件定義書や設計書、API定義書、アーキテクチャ設計、ソースコードなど、開発プロセスのさまざまな情報をAIが解析し、テストケースの生成から実行、さらにログの記録／取得までを自動化します。 開催概要 名称: Interop Tokyo 2026 会期: 2026年6月10日〜12日 会場: 幕張メッセ 当社ブース番号: 7ホール No.7G07 公式サイト: Interop公式サイト ※ご来場には公式サイトからの事前登録（無料）が必要です。 お問い合わせ 展示内容やブースでの個別相談に関するお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。 株式会社NTQジャパン 電話：03-3528-8780 メール：njp.sales@ntq-solution.com.vn 皆様のご来場を心よりお待ちしております。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-3096" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/06/Interop-Banner.png" alt="【出展のお知らせ】Interop Tokyo 2026：AI駆動型開発ソリューションを展示" width="1010" height="528" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">株式会社NTQジャパンは、2026年6月10日～12日に幕張メッセで開催される国内最大級のICTイベント「Interop Tokyo 2026」に出展いたします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回のNTQブースでは、「AI駆動型開発」をテーマに、最新の生成AI技術を活用してシステム開発の生産性と品質を最大化するソリューションをご紹介いたします。</span></p>
<h3><b>展示の見どころ</b></h3>
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<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>生成AIモダナイゼーション:</b><span style="font-weight: 400;"> COBOL等の既存ソースコードをAIが解析し、ブラックボックス化したシステム構造を可視化します。設計書の自動生成からコード変換、検証までを一気通貫でサポートする「検証ループ実装型モダナイゼーション」により、安全かつ迅速なシステム移行の手法をご紹介します。またブースでは、レガシーシステムのモダナイゼーションを支援するツールの実機デモを実施します。 </span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>AIテスト自動化ツール「NxTest」:</b><span style="font-weight: 400;"> 要件定義書や設計書、API定義書、アーキテクチャ設計、ソースコードなど、開発プロセスのさまざまな情報をAIが解析し、テストケースの生成から実行、さらにログの記録／取得までを自動化します。</span></li>
</ul>
<h3><b>開催概要</b></h3>
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<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>名称:</b><span style="font-weight: 400;"> Interop Tokyo 2026</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>会期:</b><span style="font-weight: 400;"> 2026年6月10日〜12日</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>会場:</b><span style="font-weight: 400;"> 幕張メッセ</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>当社ブース番号:</b><span style="font-weight: 400;"> 7ホール No.7G07</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><b>公式サイト:</b> <a href="https://www.interop.jp/"><span style="font-weight: 400;">Interop公式サイト</span></a><span style="font-weight: 400;"> ※ご来場には公式サイトからの事前登録（無料）が必要です。</span></li>
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<h3><b>お問い合わせ</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">展示内容やブースでの個別相談に関するお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡ください。</span></p>
<p><b>株式会社NTQジャパン</b></p>
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<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">電話：03-3528-8780</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">メール：njp.sales@ntq-solution.com.vn</span></li>
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<p><span style="font-weight: 400;">皆様のご来場を心よりお待ちしております。</span></p>
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