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	<title>オフショア開発ブログ Archives - Home</title>
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	<description>ntq</description>
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	<title>オフショア開発ブログ Archives - Home</title>
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	<item>
		<title>生成AI・LLM開発にオフショアが適している理由とは？メリットと成功のポイント</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/generative-ai-llm-offshore/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 01:46:37 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3268</guid>

					<description><![CDATA[生成AIやLLM（大規模言語モデル）の開発・導入において、IT人材の不足やコスト高に悩んでいませんか？本記事では、AIの実用化を加速させる「オフショア開発」のメリットや委託先選びの成功ポイントを、実績豊富なNTQジャパンがわかりやすく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3285" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/Gemini_Generated_Image_2vr8dv2vr8dv2vr8-1.png" alt="生成AI LLM 　 大規模言語モデル　オフショア" width="1024" height="559" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">企業における生成AIやLLM（大規模言語モデル）の活用が急速に進んでいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ChatGPTのような生成AIを単独で利用する企業だけではありません。</span><span style="font-weight: 400;">社内データの検索や問い合わせ対応の自動化など、既存業務への組み込みも増加中です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で、実用的な生成AIシステムを構築するには、AIの知識だけでは不十分。</span><span style="font-weight: 400;">データ整備やクラウド、セキュリティなど、複数分野の専門人材が求められます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで現在、「生成AI・LLM開発」と「オフショア開発」の組み合わせが注目を集めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本記事では、生成AI開発にオフショアが適している理由やメリットを解説しましょう。</span><span style="font-weight: 400;">システム開発の最前線に立つNTQジャパンが、委託先の選び方もあわせてお伝えします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1.生成AI・LLM開発とは</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">生成AIとは、学習データをもとに新しいコンテンツを生成するAI技術のことです。</span><span style="font-weight: 400;">文章、画像、音声、プログラムコードなど、多様なデータを自動で作り出せます。</span><span style="font-weight: 400;">その中でもLLM（大規模言語モデル）は、文章生成AIの中核を担う技術です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大量のテキストデータを学習し、文章の生成や要約、翻訳、質問応答などを行います。</span><span style="font-weight: 400;">企業向けの生成AI・LLM開発では、主に次のようなシステムが構築されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">社内文書を検索・回答するAIチャットボット</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">問い合わせ対応やカスタマーサポートの自動化</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">議事録、報告書、メールなどの作成支援</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ソースコードの解析、仕様抽出、テスト支援</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">AIエージェントを活用した業務プロセスの自動化</span></li>
</ul>
<p>汎用的な生成AIをそのまま使うだけでは、企業固有の専門知識に対応できません。 そのため、RAG（検索拡張生成）による社内データ連携がよく用いられます。 また、必要に応じてファインチューニング（追加学習）が実施されることも特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 生成AI・LLM開発で日本企業が直面する3つの課題</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業が独自の生成AI環境を構築しようとする際、主に以下の3つの壁が立ちはだかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① AI人材を確保しにくい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI開発では、AIエンジニアやデータサイエンティストなど幅広い人材が必要です。 バックエンドやクラウド、DevOps、QAの専門家も欠かせない存在と言えます。</p>
<p>しかし、日本国内では最新のLLMに精通した人材が枯渇しているのが現状です。 そのため、採用やチーム編成に膨大な時間がかかってしまうでしょう。</p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3>② PoCから本番運用までのコストが大きい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI開発は、PoC（概念実証）を実施して終わりというわけではありません。 本番環境の利用には、データ整理やハルシネーション（もっともらしい嘘）対策が必須です。</p>
<p>さらに権限管理やセキュリティ設計も行わなければなりません。 導入後も継続的なチューニングが求められるため、中長期的なコストが膨らみがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ 技術の変化が速い</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI分野の技術トレンドは数ヶ月単位で更新されていきます。 特定の製品やモデルだけに依存すると、コストや性能の変化に対応できなくなることも。 そのため、常に複数の技術を比較・検証できる柔軟な開発体制が求められるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 生成AI・LLM開発にオフショアを活用するメリット</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI開発におけるオフショア活用の最大のメリットは、単なるコスト削減に留まりません。</p>
<p>「高度な専門人材を組み合わせ、アジャイルなチームを迅速に構築できること」にあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>① 専門人材を含む開発チームを構成しやすい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AIシステムの実用化には、以下のような多様なプロフェッショナルが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="20,0,0">AI・機械学習エンジニア / データエンジニア</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,1,0">Python / Web・アプリ / クラウドエンジニア</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,2,0">QA・テストエンジニア / プロジェクトマネージャー / ブリッジSE</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>オフショア開発であれば、豊富なIT人材プールから迅速なアサインが可能です。 プロジェクトの規模やフェーズに応じて、最適なスキルを持つ人材を確保できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>② PoCと本番開発のコストを最適化できる</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AIプロジェクトは、小さなPoCから始めるアプローチが鉄則となります。 効果を検証しながら、徐々に対象業務を広げていくのが良いでしょう。</p>
<p>オフショアのリソースを活用すれば、初期検証のコストを大幅に抑えられます。 効果が確認できたコア機能や「データの品質向上」へ、予算を集中投資できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③ 最新技術を検証しやすい</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>最新技術に明るいオフショアパートナーであれば、複数技術の比較検証が容易になります。</p>
<p>オープンソースLLMやRAG構成などを並行してテストできるのが強みです。 自社の要件（精度、処理速度、セキュリティ）に最も適した技術を選定しやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 生成AI・LLMのオフショア開発を成功させるポイント</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3270" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/08/ChatGPT-Image-2026年8月7日-10_38_13.png" alt="生成AI LLM 　 大規模言語モデル　オフショア　成功　コツ" width="640" height="427" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>委託先を選ぶ際は、以下のポイントを必ず確認するようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="28,0,0"><b data-path-to-node="28,0,0" data-index-in-node="0">データセキュリティとガバナンス:</b> 機密データを扱うため、セキュリティ認証が不可欠です。 ISO27001の取得や、セキュアな開発環境の構築能力を見極めましょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="28,1,0"><b data-path-to-node="28,1,0" data-index-in-node="0">日本語と業務文脈への理解:</b> 曖昧な表現や業界用語を正しく扱えるかが品質を左右します。 日本側の意図を正確に汲み取る、優秀なブリッジSEがいるか確認すべきです。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="28,2,0"><b data-path-to-node="28,2,0" data-index-in-node="0">AIの回答を評価する仕組み:</b> 正確性や関連性などの評価基準を設定する必要があります。 テストデータを用いて、継続的に品質を測定・改善する体制が求められるでしょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="28,3,0"><b data-path-to-node="28,3,0" data-index-in-node="0">PoC後の本番運用を想定した設計:</b> ユーザー管理やログ監視などを見据えたインフラ設計が必要です。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. NTQジャパンが提供する「成果直結型」のAIソリューション</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>NTQジャパンでは、日本とベトナムのハイブリッド体制を活かした支援を行っています。 単なる機能開発にとどまらない、「ビジネス成果」にフォーカスしたAI開発が強みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 data-path-to-node="31"><b data-path-to-node="31" data-index-in-node="0">データセントリックなアプローチ</b></h3>
<p data-path-to-node="31">AIの品質は「データの質」で決まると言っても過言ではありません。 NTQでは、AI機能の実装だけでなく「データ収集・クレンジング」から入り込みます。 検索対象文書の整理や重複排除、アクセス権限の設計を行い、RAGの精度を最大化します。</p>
<h3 data-path-to-node="32"><b data-path-to-node="32" data-index-in-node="0">生成AIを活用した「大規模マイグレーション」の成功実績</b></h3>
<p data-path-to-node="32">当社の強みは、PoCや新規開発にとどまるものではありません。 億円規模の大型マイグレーション案件でも、生成AIを本格活用しました。老朽化したCOBOLシステムをC#へ刷新するプロジェクトを成功に導いています。</p>
<p data-path-to-node="32">仕様書が存在しない複雑なレガシーシステムに対し、生成AIでソースコード解析を行いました。 依存関係の可視化により、移行プロセスの劇的な効率化と品質向上を実現したのです。</p>
<h2 data-path-to-node="32">6. よくある質問（FAQ）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="34"><b data-path-to-node="34" data-index-in-node="0">Q. 生成AI開発はオフショアでも可能ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="34">A. はい、可能です。生成AI開発にはデータ基盤やクラウドなど複数の技術が必要です。 オフショア開発を活用し、必要な技術者を網羅したチームを構築しやすくなります。</p>
<p data-path-to-node="35"><b data-path-to-node="35" data-index-in-node="0">Q. LLM開発と通常のシステム開発の違いは何ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="35">A. データ整備やプロンプト設計、RAG構築などが必要になる点が大きく異なります。 ハルシネーション対策や、モデルの継続的なチューニングも欠かせない要素です。</p>
<p data-path-to-node="36"><b data-path-to-node="36" data-index-in-node="0">Q. RAGとファインチューニングの違いは何ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="36">A. RAGは社内文書を検索し、その情報をもとにLLMが回答する仕組みのことです。 一方ファインチューニングは、特定データでAIモデル自体の回答傾向を調整します。 企業利用ではまずRAGを構築し、必要に応じて両者を組み合わせるのが一般的といえるでしょう。</p>
<h2 data-path-to-node="36">まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>生成AI・LLMは、すでに「実証実験」の段階を終えつつあります。 いかに早く実業務へ組み込み、運用に乗せるかというフェーズに入っているのです。</p>
<p>実用化には総合的な開発体制が必要ですが、オフショア開発が強力な打開策となります。 リソース不足の壁を越え、迅速かつコスト効率よくプロジェクトを推進できるでしょう。</p>
<p>ただし成功のためには、セキュリティや品質評価体制を持つ確かなパートナー選びが不可欠です。 社内データを活用したセキュアな生成AI環境の構築をご検討の企業様も多いはずです。</p>
<p>既存システムへのAI組み込みをお考えの際は、ぜひ豊富な実績を持つNTQジャパンへご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事に関する<a href="https://jp.ntq.com.vn/contact-us/">お問い合わせ</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新版】ベトナムオフショア開発の費用相場と見積もりの見方・単価比較</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%80%902026%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e8%b2%bb%e7%94%a8%e7%9b%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 04:18:38 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=3227</guid>

					<description><![CDATA[【2026年最新版】ベトナムオフショア開発の費用相場と人月単価を日本国内と徹底比較！失敗しない見積もりの見方、請負型・ラボ型の違い、費用対効果を高める秘訣まで詳しく解説します。IT人材不足や開発コスト高騰にお悩みの企業様必見です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-path-to-node="5"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3243" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/Gemini_Generated_Image_pzh6bppzh6bppzh6.png" alt="ベトナムオフショア　費用" width="640" height="349" /></p>
<p data-path-to-node="5">IT人材の慢性的な不足と国内開発費用の高騰が続く中、コスト削減と高品質なシステム開発を両立する手段として「ベトナムオフショア開発」がますます注目を集めています。</p>
<p data-path-to-node="6">しかし、「実際どれくらい安くなるのか？」「見積もりが不明瞭で不安」といった声も少なくありません。本記事では、2026年最新のベトナムオフショア開発の人月単価相場から、国内開発との比較、そして失敗しないための「見積もりの見方」まで徹底解説します。</p>
<h2 data-path-to-node="6">1. 【2026年最新】ベトナムと日本のエンジニア人月単価の比較表</h2>
<p>オフショア開発の最大のメリットは、何と言っても「コストメリット」です。まずは、日本国内とベトナムでのエンジニアの人月単価（1人のエンジニアが1ヶ月稼働した際の費用）の最新相場を比較してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3244" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/07/Gemini_Generated_Image_w48b3gw48b3gw48b-1.png" alt="ベトナムオフショア　単価比較表" width="640" height="303" /></p>
<h6>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※上記は目安であり、求めるスキルレベル（AI開発、クラウド構築など）や経験年数によって変動します。</h6>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本と比較して約30%〜50%のコスト削減が可能</h3>
<p>ベトナムの人件費は年々上昇傾向にあるものの、依然として日本国内と比較すると<b data-path-to-node="13" data-index-in-node="37">約30%〜50%のコスト削減</b>が見込めるでしょう。特に、数十人月を超える中〜大規模プロジェクトや、保守運用を含めた長期的なラボ型開発において、このコスト差は圧倒的な強みとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. ベトナムオフショア開発の見積もりの内訳と見方</h2>
<p>オフショア開発の見積もりは、国内開発とは異なる項目が含まれるのが一般的です。ここでは、一般的な見積もりの内訳と、確認すべきポイントを解説します。</p>
<h3>基本的な見積もり項目</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>
<p data-path-to-node="18,0,0"><b data-path-to-node="18,0,0" data-index-in-node="0">開発エンジニア費用</b>: 実際にコードを書くPGや、設計を行うSEの費用を指します。「人月単価 × 稼働月数（または人日）」で計算される仕組みです。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,1,0"><b data-path-to-node="18,1,0" data-index-in-node="0">ブリッジSE（BrSE）費用</b>: 日本側とベトナム側の架け橋となり、要件定義の翻訳や進捗管理を行う重要なポジションとなります。日本語能力と技術力の両方が求められるため、単価はやや高めに設定される傾向があります。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,2,0"><b data-path-to-node="18,2,0" data-index-in-node="0">コミュニケーター（通訳・翻訳）費用</b>: ドキュメントの翻訳や会議での通訳を専門に行うスタッフの費用です。プロジェクトによっては、ブリッジSEが兼任するケースも見受けられます。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="18,3,0"><b data-path-to-node="18,3,0" data-index-in-node="0">管理費・諸経費</b>: 機材費、ソフトウェアライセンス費、オフィスの光熱費などの間接的なコストをまとめた項目です。エンジニア費用の10%〜20%程度が相場と言えるでしょう。</p>
</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見積もり確認時の注意点（失敗しないポイント）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="20,0,0"><b data-path-to-node="20,0,0" data-index-in-node="0">「安さ」だけで選ばない</b>: 極端に単価が安い場合、経験の浅いジュニアエンジニアばかりがアサインされたり、コミュニケーションを担うブリッジSEの質が低かったりするリスクが伴います。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,1,0"><b data-path-to-node="20,1,0" data-index-in-node="0">バッファ（予備費）の有無</b>: 認識齟齬による手戻りや、仕様変更に備えた工数が含まれているか確認しましょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="20,2,0"><b data-path-to-node="20,2,0" data-index-in-node="0">テスト工数の割合</b>: 日本と同等の品質を担保するためには、十分なテスト工数が必要です。開発工数に対してテスト工数が極端に少なくないか、入念なチェックが求められます。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 開発手法（契約形態）による費用の違い</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベトナムオフショア開発では、主に「請負型」と「ラボ型」の2つの契約形態があり、費用の発生方法が異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>請負型（ウォーターフォール開発向け）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>あらかじめ決定した仕様に基づき、納品物を完成させることを約束する契約です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="26,0,0"><b data-path-to-node="26,0,0" data-index-in-node="0">費用の特徴</b>: 開発開始前に総額が確定するため、予算が立てやすいのがメリットと言えます。ただし、途中の仕様変更には追加費用が発生しやすく、見積もり時のバッファが多く積まれる傾向があります。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="26,1,0"><b data-path-to-node="26,1,0" data-index-in-node="0">適した案件</b>: 仕様が明確に固まっているシステム開発や、単発のプロジェクトなど。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラボ型（アジャイル開発・長期運用向け）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>一定期間（半年〜1年など）、自社専用の開発チームをベトナムに確保するスタイルの契約です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="29,0,0"><b data-path-to-node="29,0,0" data-index-in-node="0">費用の特徴</b>: 「確保したエンジニアの単価 × 人数 × 期間」という月額固定の費用が発生する仕組みです。開発内容を柔軟に変更できるため、仕様変更による都度見積もりの手間を省けます。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="29,1,0"><b data-path-to-node="29,1,0" data-index-in-node="0">適した案件</b>: 継続的な機能追加が必要なWebサービスやアプリ開発、AI駆動開発を活用した段階的なマイグレーション案件。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 費用対効果を最大化するためのポイント</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>単に単価が安い国を選ぶだけでなく、費用対効果（ROI）を最大化するためには以下の点が重要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>
<p data-path-to-node="33,0,0"><b data-path-to-node="33,0,0" data-index-in-node="0">上流工程（要件定義）を徹底する</b>: オフショア開発での失敗の多くは、要件定義の曖昧さからくる「認識齟齬」です。画面遷移図やUIデザインなどを詳細に作成し、視覚的に共有することが手戻りコストを防ぐ鍵になるでしょう。</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="33,1,0"><b data-path-to-node="33,1,0" data-index-in-node="0">日本法人のある企業を選ぶ</b>: ベトナム企業と直接契約するよりも、日本国内に窓口（日本法人）がある企業を選ぶことで、契約面の法的な安心感を得られます。日本時間のタイムゾーンでのスムーズなコミュニケーションも可能となり、目に見えない管理コストを削減できます。</p>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. よくある質問（FAQ）</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="36"><b data-path-to-node="36" data-index-in-node="0">Q. ベトナムオフショア開発の単価は今後も上がりますか？</b></p>
<p data-path-to-node="36">A. はい、経済成長に伴い緩やかに上昇傾向にあります。しかし、日本国内のITエンジニア不足による単価高騰のスピードも速いため、今後数年間は依然として日本国内と比較して高いコストメリットを維持すると予想されています。</p>
<p data-path-to-node="37"><b data-path-to-node="37" data-index-in-node="0">Q. 見積もりにない追加費用が発生することはありますか？</b></p>
<p data-path-to-node="37">A. 「請負契約」の場合、当初の要件定義に含まれていない機能の追加や大幅な仕様変更が発生すると、追加費用（再見積もり）となります。「ラボ契約」の場合は月額固定のため、期間内であれば仕様変更による追加費用は発生しません。</p>
<p data-path-to-node="38"><b data-path-to-node="38" data-index-in-node="0">Q. 安すぎる見積もりを出してくる企業は危険ですか？</b></p>
<p data-path-to-node="38">A. はい、注意が必要です。相場を著しく下回る場合、経験の浅い新人が多数アサインされている、あるいは管理を担う優秀なブリッジSEが不在であるなど、後々「品質低下」や「納期遅延」といったトラブルに発展するリスクが高くなります。</p>
<h2 data-path-to-node="38">まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="41">2026年現在でも、ベトナムオフショア開発は日本企業のIT人材不足を解消し、開発コストを最適化する強力な手段です。見積もりを見る際は、単価だけでなく「チームの質（BrSEのスキル）」や「テスト工数」にも着目し、自社のプロジェクトに最適な契約形態（請負・ラボ）を選ぶことが成功への近道と言えるでしょう。</p>
<p data-path-to-node="42">NTQジャパンでは、日本語堪能な優秀なエンジニア陣による高品質なシステム開発を提供しております。最新のAI技術を活用した開発プロセスや、レガシーシステムのマイグレーションも当社の大きな強みです。オフショア開発の費用感についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新版】ベトナムにおけるIT人材の動向</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/blog12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 02:32:53 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%80%902021%e5%b9%b4%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%89%88%e3%80%91%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8bit%e4%ba%ba%e6%9d%90%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91/</guid>

					<description><![CDATA[【2026年最新版】日本企業に最も選ばれるベトナムオフショア開発の今を解説！最新の白書をもとに、現地エンジニアの「年齢・スキルレベルの変化」「AIやモダンアプリなどの人気技術」「国内と比較した最新の給与・コストメリット」の3つの動向を分かりやすくまとめました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p data-path-to-node="4"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3188" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/ChatGPT-Image-2026年6月18日-14_17_03-1.png" alt="ベトナム　オフショア開発" width="1024" height="683" /></p>
<p data-path-to-node="4">2025年に「オフショア開発.com」が発行した最新の白書によると、ベトナムは依然として日本企業から最も人気のあるオフショア委託先として選ばれ続けています。 （出典: <a href="https://www.offshore-kaihatsu.com/offshore_hakusho_2025/">オフショア開発.com</a>）</p>
<p data-path-to-node="5">ランキングの理由として最も大きいのが、やはりベトナムの「IT人材」の存在です。ベトナムのIT人材と言えば、「若さ」「豊富さ」「勤勉さ」「新しい技術への強さ」といった抽象的な言葉で語られがちですが、具体的には今、どのような強みや特徴を持っているのでしょうか。</p>
<p data-path-to-node="6">かつてのようなコロナ禍による混乱も完全に落ち着き、ビジネスの主戦場が「生成AIの活用」や「急速なDX（デジタルトランスフォーメーション）の実装」へと移り変わるなか、「現在のベトナムエンジニアの技術水準はどこまで上がっているのか？」「自社の即戦力として本当に機能するのか？」と、一歩進んだ疑問や懸念を持つ日本企業も多いのではないでしょうか。</p>
<p data-path-to-node="7">そこで今回は、ベトナムでのオフショア開発や現地のIT人材活用を検討されている企業様に向けて、最新のデータをもとに彼らの実態を改めて分かりやすくまとめてみました。貴社の開発戦略に少しでもお役に立てれば幸いです。</p>
<h2><u><strong>① 年齢、経験年数、スキルレベル</strong></u></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p data-path-to-node="5">「TopDev」や国家デジタル転換戦略などの最新データによると、ベトナムのIT人材人口は約55万人に達しています。都市別の集中度は、依然としてホーチミン市（約45％）、ハノイ（35％）、ダナン市およびその他地方（20％）となっており、地方都市への分散も緩やかに進んでいます。</p>
<p data-path-to-node="6">年齢の内訳は、20代が42％、30代が38％を占めるなど、数年前の「20代が過半数」という超若手中心の構造から、経験を積んだ30代のミドル層が厚みを増す形へと変化しました。</p>
<h3 data-path-to-node="7"><b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">ベトナムIT人材の年齢層別人口動態</b></h3>
<p data-path-to-node="8">この年齢層の変化に伴い、エンジニアの経験年数やスキルレベルの比率も大きく様変わりしています。 かつては「経験3年以下」のジュニア層が半数以上を占めていましたが、現在は5年以上の実務経験を持つシニア開発者が約40%を占め、<b data-path-to-node="8" data-index-in-node="110">ミドルレベル以上が市場の約7割</b>を構成するまでになりました。</p>
<h3 data-path-to-node="9"><b data-path-to-node="9" data-index-in-node="0">ベトナムIT人材のスキルレベル別人口動態</b></h3>
<p data-path-to-node="10">これらの比率からわかることは、現在のベトナムIT人材は、単に「若くて豊富なリソース」というフェーズを終え、「確かな技術力と実務経験を兼ね備えた、即戦力となるエンジニア集団」へと完全にステップアップしているということです。新技術（AIやクラウド）への高い適応力を保ちながら、システム設計や上流工程にも対応できる体制が整っていることこそが、今なおベトナムが日本企業から選ばれ続ける最大の理由です。</p>
<h2><u><strong>②  ベトナムで人気のある技術</strong></u></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3186" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/ChatGPT-Image-2026年6月18日-14_36_38.png" alt="ベトナム　オフショア開発" width="1693" height="929" /></p>
<p data-path-to-node="4">ベトナムのIT市場において、エンジニアの間で最も根強い人気を誇り、開発現場の主流となっているプログラミング言語は、JavaScript、Java、.NET/C#、そしてPHPです。これらは日本国内のWebサービスやエンタープライズ（企業向けシステム）開発で需要の高い言語と完全に一致しており、日本の開発案件をスムーズに受託・推進できる強固な土台となっています。また、データベース環境においてはMySQLが主流として広く浸透しています。</p>
<p data-path-to-node="5">モバイルアプリ開発の領域に目を向けると、かつては新興技術とされていたFlutterやReact Nativeといった「クロスプラットフォーム開発フレームワーク」が、現在では完全に標準（定番技術）として定着しました。ワンソースでiOSとAndroidの両アプリを効率的かつスピーディーに構築できる体制が、現地のエンジニアの間で当たり前のインフラとなっています。</p>
<p data-path-to-node="6">これらの技術動向からわかるベトナムオフショア開発の最大の強みは、Webシステムおよびモバイルアプリ開発における圧倒的な実績と網羅性の高さです。</p>
<p data-path-to-node="7">さらに近年では、これら定番のWeb・アプリ開発スキルをベースとして持ちながら、AI（人工知能）や各種クラウド環境（AWS、GCP、Azure）といったモダンな最先端技術を自ら積極的に習得するエンジニアが爆発的に増加しています。</p>
<p data-path-to-node="8">そのため、現在のベトナムは従来の一般的なシステム開発や保守・運用に留まらず、日本企業が最も求めている高度なAIの実装や、ドラスティックなDX（デジタルトランスフォーメーション）分野の推進にまで、極めてハイクオリティに対応できる技術力を備えています。</p>
<p><u><strong>③給与</strong></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-3187" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/Gemini_Generated_Image_uhulehuhulehuhul.png" alt="ベトナム　オフショア開発　給与" width="1408" height="768" /></p>
<p data-path-to-node="5">ベトナムIT人材の給与体系は、扱う「技術領域」と「スキルレベル（実力）」によって明確に連動しており、専門性が高いエンジニアほど給与水準が大きく跳ね上がるのが特徴です。</p>
<p data-path-to-node="6">最新の調査によると、経験年数3年以下の若手・ミドル層において、最も給与が高く設定されているのは<b data-path-to-node="6" data-index-in-node="47">AI/ML（Python、TensorFlow等）やクラウド（AWS、Azure等）のエンジニア</b>です。これらの最先端技術を持つ人材は世界的な争奪戦となっているため、一般的なWeb開発者に比べて頭一つ抜けた高い報酬が支払われています。次いで、1人でiOSとAndroidの両方を効率よく開発できる<b data-path-to-node="6" data-index-in-node="194">FlutterやReact Nativeのアプリ開発者</b>も、その生産性の高さから高い給与・収入を維持しています。</p>
<p data-path-to-node="7">ベトナムのIT業界は完全な「実力・成果主義」です。経験年数が浅くても高度な技術を習得すればスピーディーに給与が上がっていく仕組みが定着しているため、エンジニア自身の新技術への学習意欲（43.5%がAIやクラウドを勉強したいと回答）を強く後押ししています。</p>
<p data-path-to-node="8">ここで日本企業にとって最大のメリットとなるのが、「現地での給与が上昇傾向にあるとはいえ、日本国内のエンジニア人件費に比べれば依然として圧倒的に安価である」という点です。</p>
<p data-path-to-node="9">最先端のAIやクラウド、高度なアプリ開発を行えるベトナムの即戦力エンジニアの給与相場は、日本国内で同等のスキルを持つ人材を雇う（または国内ベンダーへ外注する）場合の<b data-path-to-node="9" data-index-in-node="82">およそ2分の1から3分の1程度</b>に収まります。実務経験5年以上の優秀なベテラン（シニア層）を開発チームに複数名迎えたとしても、日本国内で採用するより遥かに低い総コストで強固な開発体制を構築できます。</p>
<p data-path-to-node="10">技術レベルに見合った現地の高い給与水準を保証しつつも、日本側から見れば絶対的な「コストパフォーマンスの高さ」を実現できること。これこそが、ベトナムオフショア開発がコスト削減の最強の手段として選ばれ続ける理由です。</p>
<h2><u><strong>■まとめ</strong></u></h2>
<p>【2026年最新版】ベトナムにおけるIT人材の動向を３つにまとめました。</p>
<p>①年齢、経験年数、スキルレベル</p>
<p>②ベトナムで人気のある技術</p>
<p>③給与</p>
<p>これら３つのポイントを軸にオフショア開発を活用したならば、人材・技術力・価格のメリットを得ることが可能です。まだまだ当面の間、ベトナムのオフショア開発は発展する余地があります。実際にベトナムのオフショア開発を検討する企業が増えて来ているのも事実です。NTQでは、オフショア未経験企業様やオフショア経験の浅い企業様向けへの「無料相談」と、少人数から開始可能な「トライアルプラン」をご用意しております。より詳しい情報が知りたい！という企業様は、お気軽にお問い合わせください。</p>
<p>・<a title="https://jp.ntq.com.vn/contact/" href="https://jp.ntq.com.vn/contact/"><u><strong>「お問合せ」</strong></u></a>ページ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年最新！完全保存版】オフショア開発を失敗させないための３つのコツ</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/blog6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 11:00:52 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%80%90%e5%ae%8c%e5%85%a8%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%82%92%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f/</guid>

					<description><![CDATA[2026年版のオフショア開発完全ガイド。IT人材不足やAI駆動開発の普及を背景に再注目されるオフショア開発について、よくある失敗事例と、品質・納期・コミュニケーション問題を防ぐ具体策を詳しく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h5></h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="22064153_s.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/N3Pp8x1RPiMnXeTnPIuy.jpg" alt="22064153_s.jpg" width="600" height="400" /></p>
<p>デジタル庁の新設やDXの推進、コロナ禍での既存ビジネスの見直し等、近年IT分野においてはますます需要が拡大し、衰える気配はありません。この需要拡大と同時に、日本の人口減の背景も重なり、IT分野におけるエンジニアの不足は深刻な課題となっています。<br />
その中で、近年再び注目されているのが「オフショア開発」です。特に最近では、単なるコスト削減だけでなく、</p>
<ul>
<li>AI駆動開発</li>
<li>システムモダナイゼーション</li>
<li>レガシーシステム移行</li>
<li>アジャイル開発などを推進する手段としても、オフショア開発の活用が広がっています。しかしその一方で、</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>コミュニケーションの失敗</li>
<li>品質問題</li>
<li>納期遅延</li>
<li>要件定義不足などにより、期待した成果が得られないケースも少なくありません。<br />
本記事では、NTQジャパン がこれまで数多く支援してきたベトナムオフショア開発の実績をもとに、よくある失敗事例と成功のポイントを詳しく解説します。</li>
</ul>
<h2></h2>
<h2><span style="text-decoration: underline;"><strong>■なぜ今、オフショア開発が再注目されているのか</strong></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">近年、オフショア開発が再び注目されている背景には、大きく3つの要因があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">① 深刻化するIT人材不足</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">経済産業省が提唱する「2025年の崖」に象徴されるように、日本では既存システムの老朽化とIT人材不足が大きな課題となっています。特に、COBOL、VBA、VB6、Javaレガシーシステムなどを扱える技術者不足は深刻です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">② AI駆動開発の普及</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">近年では生成AIの進化により、開発スタイルそのものが変化しています。現在は、AIコード生成、AIレビュー、AIテスト支援、AIによる仕様理解などを組み合わせた「AI駆動開発」がトレンドです。これにより、オフショア開発でも品質向上とスピード向上を両立できる環境が整いつつあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">③ システムモダナイゼーション需要の増加</span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">老朽化したシステムを刷新する「モダナイゼーション需要」も増加しています。特に、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">COBOL→Java</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">オンプレ→クラウド</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">モノリシック→マイクロサービス</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">などの移行案件では、大規模開発体制を構築できるオフショア活用が重要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><u><strong>■オフショア開発のよくある失敗事例</strong></u></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>NTQジャパンではこれまで多数のオフショア開発を行ってきましたが、まずよくある・よく聞く失敗事例をまとめてみました。これらを事前に把握し注意・避けることで対策をとりましょう。</p>
<h3><strong>①<b>「言った・言わない」のコミュニケーションロスと属人化</b></strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">言語や文化の違いはもちろんですが、最大の原因は「伝言ゲーム」にあります。日本側と現地の間に立つブリッジSE（BrSE）に業務知識やコミュニケーションが依存してしまい、認識の齟齬が発生します。また、ノウハウが個人の頭の中に留まるブラックボックス化も失敗の原因です。</span></p>
<h3><strong><b>② 上流工程（要件定義・仕様書）の曖昧さ</b></strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「日本では当然」と思われる暗黙知や業務プロセスの前提がドキュメント化されておらず、不十分な状態で開発が進んでしまうケースです。要件が曖昧なまま進行すると、納品時に「想定していた機能と全く違う」という致命的な失敗を招きます。</span></p>
<h3><strong><b>③ 属人的なテストによる品質低下と納期の遅延</b></strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">手作業によるコードレビューやテストへの依存度が高いと、規模の拡大に伴い品質の維持が困難です。テスト観点（異常系や境界値など）の不足によるバグの多発が、結果的にスケジュールの遅延を引き起こします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><u><strong>■<b>NTQが提供する「失敗させない」次世代型の対策</b></strong></u></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの課題に対し、NTQジャパンでは「気合い」や「個人のスキル」に頼るのではなく、「AIの力」と「標準化されたプロセス」による次世代型オフショア開発（Next-gen ODC）で強力な対策を講じています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><b>①AIエコシステム『NxUniverse』による脱・属人化</b></strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">コミュニケーションロスやノウハウの属人化を防ぐため、NTQでは自社開発のAIエコシステムを活用しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、統合ナレッジ基盤「NxKMS」を用いることで、要件定義書からソースコードまでをクラウド上で一元管理し、AIが情報を構造化します。プロジェクトの文脈やナレッジがチーム全体でシームレスに同期されるため、特定の人材への依存を排除し、正確な情報共有が可能です。</span></p>
<h3><strong>②<b>日本人PM・ビジネスアナリストによる上流工程の伴走</b></strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">曖昧な要件による手戻りを防ぐため、NTQでは業務知識が豊富な日本人のプロジェクトマネージャーやビジネスアナリストが上流工程（要件定義・基本設計）から参画できる体制を整えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お客様の業務プロセスを深く理解し、日本品質の仕様書を作成した上で、AIツールを活用してオフショア側へ齟齬なく展開。要件が固まりきっていない段階からのご相談も安心してお任せください。</span></p>
<h3><strong>③<b>厳格な「品質ゲート」とAI開発支援ツールによる品質担保</b></strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">品質と納期のジレンマを解消するため、開発の各フェーズにおいて厳格な品質ゲート（チェックリストやテスト自動化）を設けています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、AIコーディング支援ツール「NxDev」などを開発プロセスに統合することで、バグを未然に防ぎ、最小限のリソースで最大の生産性と日本市場基準の品質を担保します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;"><b>■AI時代のオフショア開発で重要になるポイント</b></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今後のオフショア開発では、単なる「安価な開発」ではなく、AI活用、品質保証、ガバナンス、トレーサビリティを組み込んだ体制が重要です。特に、AIコードレビュー、AIドキュメント解析、AIテスト自動化などは、今後の開発現場で標準化が進む可能性があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong><span style="text-decoration: underline;">■ベトナムオフショア開発が選ばれる理由</span></strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、日本企業のオフショア先としてベトナムが高い人気を集めています。理由として、</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">若いIT人材が豊富</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">日本市場への理解</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">勤勉な国民性</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">高い技術力</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">などがあります。特に近年では、日本語対応可能なエンジニアも増加しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="text-decoration: underline;"><strong>■オフショア開発は小規模PoCから始めるのがおすすめ</strong></span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">初めてのオフショア開発では、不安を感じる企業も少なくありません。そのため、小規模PoC、一部機能開発、SES参画などからスタートするケースも増えています。段階的に信頼関係を構築することで、成功確率を高められるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><u><strong>■<b>オフショア開発を失敗させないために</b></strong></u></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">以上、オフショア開発におけるよくある失敗事例と失敗させないための工夫を記載しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発の失敗は、単なる「言葉の壁」ではなく、「プロセスと仕組みの欠如」から生まれます。これからのオフショア開発は、単なるコスト削減（安かろう悪かろう）を目的とするのではなく、高度なIT人材を確保し、事業変革を共に推進する「戦略的パートナー」へと進化しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初めてのオフショア開発でご不安な方や、過去のオフショア開発で苦い経験をお持ちの方は、ぜひ一度NTQジャパンにご相談ください。NTQジャパン では、AI駆動開発やレガシーシステム移行を含め、多数のオフショア開発支援を行っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本品質の管理体制と、ベトナムの優秀なエンジニアリング力、そして最先端のAI技術を掛け合わせた「伴走型オフショア革命」で、お客様のビジネスの成功を強力にサポートいたします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まずは小さなプロジェクトや、御社チームへのエンジニア参画（SES）からスタートすることも可能です。詳しい開発手法やAIツールの活用事例に関する資料もご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a title="https://jp.ntq.com.vn/download/" href="https://jp.ntq.com.vn/download/">「失敗から学ぶオフショア成功法」</a>ダウンロードページ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a title="https://jp.ntq.com.vn/contact/" href="https://jp.ntq.com.vn/contact/"><u><strong>「お問合せ」</strong></u></a>ページ</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2026年版】オフショア開発とは？最新版オフショア開発白書から読み解く</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/offshore-development-guide/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 02:06:59 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/?post_type=blog&#038;p=2926</guid>

					<description><![CDATA[オフショア開発とは何かを徹底解説。最新白書をもとに、メリット・デメリット、委託先国の動向、費用相場、成功のポイントまでわかりやすく紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2925" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/03/Gemini_Generated_Image_1fmwnp1fmwnp1fmw.png" alt="オフショア開発とは　ベトナム　NTQ" width="1376" height="768" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発とは？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発とは、<strong>システム開発やソフトウェア開発の業務を、人件費やIT人材が豊富な海外の企業・拠点に委託して行う開発手法</strong>のことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">従来は、コスト削減が主な目的でしたが、昨今では、<strong>高品質で豊富なITエンジニアの確保が主目的</strong>に移行してきています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして開発のスピードアップや、品質保証もオフショア開発で実現可能になりつつあるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">主な委託先国</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>日本における、オフショア開発の委託先は、近年ではベトナムが第一位</strong>になっています。次いで、中国、インド、フィリピン、バングラディシュです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベトナムは、<strong>日本語対応力が高く、コストと品質のバランスが良い</strong>という評価で日本では人気の国になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">因みに、全世界的にみると第一位は技術力の高さからインドとなっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2929" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/03/ChatGPT-Image-2026年3月17日-13_44_20.png" alt="オフショア開発　ランキング" width="1536" height="1024" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発が拡大している理由は？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発が拡大している理由は2つあります。一つ目は<strong>IT人材不足の深刻化</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本国内のIT人材不足は2026年現在では20〜30万人と言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに2030年には79万人のエンジニアが不足するというデータも。（</span><a href="https://www.meti.go.jp/shingikai/economy/daiyoji_sangyo_skill/pdf/001_06_00.pdf"><span style="font-weight: 400;">経済産業省</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、海外のエンジニアを活用できるオフショア開発の需要が拡大しているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">二つ目の理由は、<strong>コスト効率の高い開発体制の実現</strong>が挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">海外のIT人材を活用することで、日本国内よりも人件費を抑えながら開発を進めることが可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これにより、企業は開発コストを最適化しながら、大規模開発や継続的なシステム開発を進めやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発の主な目的</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発は、単なる、コスト削減の手段ではなくなってきています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベトナムをはじめとするオフショア国の技術力は確かに上がってきています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その上、日本国内のエンジニア不足が深刻化していることもあり、オフショア開発の目的は最新版の</span><a href="https://41690687.fs1.hubspotusercontent-na2.net/hubfs/41690687/offshore/%E3%80%8E%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%99%BD%E6%9B%B8(2025%E5%B9%B4%E7%89%88)%E3%80%8F.pdf"><span style="font-weight: 400;">オフショア開発白書</span></a><span style="font-weight: 400;">によると、「<strong>高品質な開発リソースの確保</strong>」が主な目的になりつつあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>オフショア開発とは、海外の安価な開発リソースを活用し、戦略的に開発計画を進めるための有効な手段</strong>といえるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発のメリット</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">昨今のオフショア開発には主なメリットが5つあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下をご覧ください。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2931" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/03/ChatGPT-Image-2026年3月17日-13_56_52.png" alt="オフショア開発　メリット" width="1536" height="1024" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">上記は、<strong>主にベトナムのオフショア開発におけるメリット</strong>になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それ以外のEUなどのオフショア開発を利用すると、時差を利用して24時間の開発体制を確立できるなどのメリットも。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自社の事情を考慮してオフショア開発国は決めていく必要があるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">委託先国の人気動向</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">以前のオフショア開発では、とにかくコストメリットが大きい国が選ばれがちでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、昨今では、最新版の</span><a href="https://41690687.fs1.hubspotusercontent-na2.net/hubfs/41690687/offshore/%E3%80%8E%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%99%BD%E6%9B%B8(2025%E5%B9%B4%E7%89%88)%E3%80%8F.pdf"><span style="font-weight: 400;">オフショア開発白書</span></a><span style="font-weight: 400;">によると、<strong>長期的なパートナーを見据えた、安定性・技術力の高さが重視される傾向</strong>があり、その傾向は年々高まっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショアの委託先の国を選定する上では、コスト・技術・対応力などの総合力で決めていく必要があるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本では、それらに鑑みて、2026年時点では、ベトナムが一番の人気国になっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発のデメリット</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、オフショア開発には当然デメリットもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">デメリットを理解した上で、オフショアの委託先を決める必要があるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベトナムオフショア開発における、主なデメリットは以下の通りです。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2938" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/03/ChatGPT-Image-2026年3月18日-10_35_12.png" alt="オフショア開発　デメリット" width="1536" height="1024" />ベトナムオフショア開発のデメリットとは、一言でいうと、<strong>日本国内のエンジニアとの認識のズレが生じるケースがある</strong>ということです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また離職率の問題や、セキュリティ・情報管理のリスク問題もオフショア開発のデメリットといえます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、<strong>NTQのエンジニアはベトナムIT企業の中では、比較的離職率が低く、約15%程度</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これにより、NTQのプロジェクトが頓挫する危険性は低いといえるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">離職率のデメリットを懸念する場合は、解決策もあるということです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2939" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/03/ChatGPT-Image-2026年3月18日-10_41_13.png" alt="IT ベトナム　離職率" width="1536" height="1024" /></h2>
<h2><span style="font-weight: 400;">ブリッジSEの重要性</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発では、ブリッジSEの存在が重要になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">認識のズレをできるだけ抑えるためには、<strong>コミュニケーションスキルと、技術力の高いブリッジSEを配置しているオフショア会社を選ばなければいけません</strong>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">ニアショア開発との違い</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ニアショア開発とオフショア開発の違いは<strong>開発拠点が、国内の首都圏以外の場所か、海外かの差</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニアショア開発でも、日本人のエンジニア以外を採用している会社も多く、必ず、日本語だけでコミュニケーションが取れるとは限りません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、オフショア開発よりも日本語率は高くなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その代りに、オフショア開発ほどのコストメリットはないということを覚えておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発成功の3つのポイント</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発を成功に導くためには、以下の3つのポイントを押さえる必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">順番に見ていきましょう。</span></p>
<h3>①「丸投げ」ではなく共同開発体制を作る</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発は外注というより</span><b>共同開発プロジェクト</b><span style="font-weight: 400;">として進めることが重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">発注側が仕様・優先順位・ビジネス背景を共有し、定期的なレビューや進捗確認を行うことで、認識のズレを防ぎ品質を維持できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発が失敗する原因として、仕様の曖昧さやコミュニケーション不足が挙げられるため、発注側の関与が成功の鍵です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>② ブリッジ人材やPMによるプロジェクト管理</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">海外チームとの開発では、<strong>言語・文化・開発プロセスの違いを調整する役割を担う人材が必要</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、日本側PMやブリッジSEなど、双方の文化と技術を理解した人材がプロジェクトを管理することで、コミュニケーションの質と開発効率を大きく改善できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">適切な管理体制を構築することが、納期遅れや品質低下を防ぐ重要な要素です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>③ 長期的なチーム体制を構築する</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発では、単発の案件よりも</span><b>継続的に同じチームで開発する体制</b><span style="font-weight: 400;">を作る方が成功しやすいのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">チームがプロジェクトや業務知識を理解することで、開発スピードや品質が安定し、コミュニケーションコストも下がります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">優秀な人材を固定化し、信頼関係を築くことが長期的な成果につながりやすくなるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発の価格や見積もり、相場はどの程度？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発の費用は、開発内容やエンジニアのスキル、契約形態によって大きく異なりますが、一般的に日本国内よりも人件費を抑えられる点が特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベトナムなどのオフショア拠点では、<strong>エンジニア1名あたりの月額単価はおおよそ30万～80万円程度が目安</strong>とされています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">国内開発と比較してコストを抑えながら開発リソースを確保できる可能性が高いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際の見積もりは、開発規模や期間、必要な技術によって個別に算出されることになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_2941" aria-describedby="caption-attachment-2941" style="width: 1164px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-2941" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2026/03/スクリーンショット-2026-03-18-10.47.06.png" alt="ベトナムIT人材　人件費　費用　価格" width="1164" height="576" /><figcaption id="caption-attachment-2941" class="wp-caption-text">出典：<a href="https://41690687.fs1.hubspotusercontent-na2.net/hubfs/41690687/offshore/%E3%80%8E%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%99%BD%E6%9B%B8(2025%E5%B9%B4%E7%89%88)%E3%80%8F.pdf">オフショア開発白書</a></figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発白書によると、日本で一番人気のベトナムは、決して、最安なオフショア委託先国ではないことがわかります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベトナムの総合力を評価した上での選択だということがわかるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に、日本のエンジニアの人月単価が60万円〜150万円です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのことを踏まえると、日本のエンジニアで開発する人月単価よりも<strong>ベトナム人材を利用した方が50%以上のコスト削減</strong>につながることになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">オフショア開発でお困りならNTQジャパンに</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">NTQジャパンは、ベトナムトップICT企業NTQ Solutionの日本法人として、日本市場向けに高品質なオフショア開発を提供しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コストメリットだけでなく、技術力の高いエンジニアと日本品質のプロジェクト管理体制を強みとし、日本人PMが要件定義から参画することで円滑なコミュニケーションと品質担保を実現しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>単に「安い開発」ではなく、長期的に安心して任せられる開発パートナー</strong>として多くの企業に選ばれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">オフショア開発に関する課題やご相談があれば、ぜひNTQジャパンに<a href="https://jp.ntq.com.vn/contact-us/">お問い合わせ</a>ください。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オフショア開発のメリットと注意点！ベトナムオフショア開発で必要なスキル4つ</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news102/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e6%b3%a8%e6%84%8f%e7%82%b9%ef%bc%81%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%82%aa/</guid>

					<description><![CDATA[ベトナムオフショア開発企業への転職を検討している方へ。働くメリットやデメリット、必要なスキル、キャリアアップの可能性を解説。日本人エンジニアが活躍できるおすすめ企業も紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" title="2-3.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/5f1ucKHjRoibnHe0JTme.jpg" alt="2-3.jpg" width="1748" height="1181" /></p>
<p>ベトナムは日本のオフショア開発の中でも人気の地域です。ベトナムオフショア開発のメリットは主に以下の8つがあります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>プロジェクトに多様性がありチャレンジできる</div>
</li>
<li>
<div>グローバルな環境で働ける</div>
</li>
<li>
<div>最新の技術とツールを利用できる</div>
</li>
<li>
<div>キャリアの成長とスキルアップが可能</div>
</li>
<li>
<div>働きやすい環境と福利厚生が充実</div>
</li>
<li>
<div>優れたチームワークと協力</div>
</li>
<li>
<div>アットホームな職場環境</div>
</li>
<li>
<div>時差が少なく、ずれが生じにくい</div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、ベトナムオフショア開発企業で日本人が働くためには注意点もありますので、留意しておきましょう。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>コミュニケーションでニュアンスの違いが難しいことも</div>
</li>
<li>
<div>時間・温度の感覚が違うケースがある</div>
</li>
<li>
<div>仲間意識が強い</div>
</li>
<li>
<div>ベトナム人は意外に頑固な面もある</div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で働く日本人はまだ少ないですが、その分需要が高いといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、日本人の繊細な言葉を理解しニュアンスを感じ取ることができるのは、やはり日本人だから。もしも、ベトナムオフショア開発企業で働きたいなら、株式会社NTQコンサルティングジャパンがおすすめです。今、株式会社NTQコンサルティングジャパンでは、一緒に働く日本人エンジニアを強く求めています。</p>
<p>今回は、ベトナムオフショア開発企業で働くためのメリットや注意点をお伝えしますので、参考にしてください。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で働く8つのメリット</strong></h2>
<p>ベトナムオフショア開発企業で働くことには、主なメリットが8つあります。メリットを理解して、自分にあっているかどうか検討してみるといいでしょう。</p>
<h4><strong>プロジェクトに多様性がありチャレンジできる</strong></h4>
<p>ベトナムオフショア開発では、さまざまな業界・業種からの開発依頼があり、いろんな分野の開発に挑戦できるメリットがあります。それぞれの業種から得られる知識も多く、自己成長を促すことができるでしょう。また、今後のキャリアアップにも役立ちます。</p>
<h4><strong>グローバルな環境で働ける</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発では、国際的なチームを組んでクライアントと連携しなければいけません。異文化を理解し、異なるタイムゾーンでの効果的なコミュニケーションスキルを身につけることができます。また、国内外のさまざまな企業や業界とのつながりができ、今後のキャリアアップにも役立つでしょう。これによって、グローバルな環境での働き方を学ぶことができることもメリットの一つです。</p>
<h4><strong>最新の技術とツールを利用できる</strong></h4>
<p>オフショア開発企業では、常に最新の技術やツールを導入しています。新しい言語やフレームワーク、開発ツールなどを学ぶ機会が豊富です。スキルアップを目指したいエンジニアにも、学ぶ機会が多いことはメリットになるでしょう。</p>
<h4><strong>キャリアの成長とスキルアップが可能</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発企業では、自己成長やスキルアップをサポートするトレーニングや研修プログラムが提供されることがあります。これによって、初めてベトナムオフショア開発企業で働くことも、不安なくスタートさせることができるという点もメリットです。また、プロジェクトやチームリーダーとしての経験を積む機会に恵まれ、仕事のやりがいにもつながります。</p>
<h4><strong>働きやすい環境と福利厚生が充実</strong></h4>
<p>多くのベトナムオフショア開発企業は、柔軟な勤務時間を採用しており、リモートワークの環境も整っています。また、ほとんどの企業で健康保険や退職金などの福利厚生も整っている点も、メリットといえるでしょう。海外の企業で働く上では、福利厚生の整備や働きやすい環境かどうかは気になるところ。多くのベトナムオフショア開発企業は働きやすい環境を提供している点もメリットになるでしょう。</p>
<h4><strong>優れたチームワークと協力</strong></h4>
<p>オフショア開発企業では、チームワークや協力精神が重視される点がポイントです。異なるバックグラウンドや、専門知識を持つメンバーと協力し、共にプロジェクトを成功に導くことができます。そのため、達成感が大きく、チームとして成功できる喜びを味わえることも、大きなメリットといえるでしょう。</p>
<h4><strong>アットホームな職場環境</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発企業の多くは上述の通りにチームワークを大切にします。そのため、アットホームな職場環境で働くことになるでしょう。仕事のことだけではなく、プライベートのことでもコミュニケーションを密にとって、楽しんで仕事を遂行できることはメリットです。</p>
<h4><strong>時差が少なく、ずれが生じにくい</strong></h4>
<p>ベトナムと日本の時差はわずか2時間で、海外で働くストレスを感じにくい点もメリットになります。一般的に海外とのやりとりで時差が大きい場合は、その日のうちに問題を解決できないケースもありますが、ベトナムの場合は、それがありません。ズレが生じにくい点では、海外企業で働きたい人にはベトナム企業は適切です。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で日本人が働く場合の注意点</strong></h2>
<p>ベトナムオフショア開発企業で日本人が働くことにはメリットが多いですが、当然ながら注意点もありますので、注意点を事前に理解しておきましょう。注意点の感じ方は人それぞれですので、問題として大きく感じない方には、ベトナムオフショア開発企業は向いているかもしれません。</p>
<h4><strong>コミュニケーションでニュアンスの違いが難しいことも</strong></h4>
<p>ベトナムオフショア開発企業で働くベトナム人は、日本語能力が高く、コミュニケーションは日本語で取ることができます。しかし、細かいニュアンスなどがどうしても感じ取れないことも多く、ベトナム人が使う日本語がキツく感じられるケースもあるでしょう。細かいニュアンスの違いについては、密にコミュニケーションを取り、解決していくしかありません。また、慣れることで問題は少なくなっていくでしょう。</p>
<h4><strong>時間・温度の感覚が違うケースがある</strong></h4>
<p>ベトナム人と日本人では、時間や温度感覚が微妙に違います。日本人は仕事においては、せっかちな面があり、とにかく急いでやり遂げたいという意識が強いかもしれません。しかし、ベトナム人は比較的にゆったりとした国民性で、ユーザーが急いでいるという感覚も数日かけて解決すればいいと感じがちです。人によっては、イライラしてしまうケースもあるでしょう。この点についても徐々に慣れていくしかありません。また、どうしてもユーザーが怒っていて急がないといけない場合には、エスカレーションするなりして、解決していく方法を取ってください。担当者同士の会話では解決しないケースもあります。</p>
<h4><strong>仲間意識が強い</strong></h4>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で働くベトナム人はとにかく仲間意識が強い面があります。当然良い面でもありますが、プライベートを重視したい日本人には、慣れないケースがあるかもしれません。「みんなで一緒に解決しよう」という感覚に迎合できないタイプの人には、辛く感じる可能性もあります。日本人エンジニアの多くはワンマンプレイが好きだったり、孤独に解決していきたいタイプの人も多いはず。仲間意識が苦痛に感じる可能性は否めません。慣れていくしかないでしょう。</p>
<h4><strong>ベトナム人は意外に頑固な面もある</strong></h4>
<p>そして最後に、ベトナム人は意外に頑固です。決めたら最後、絶対に譲らないというタイプの人が多いかもしれません。しかし、日本人エンジニアにもこの手のタイプは多いので、さほどの問題にはならないでしょう。エンジニアが働く上ではどこで働くにしても、頑固なタイプとコミュニケーションを取らなければいけません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="22.jpg" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/Ck9x28h7RBqxNb8wH4ha.jpg" alt="22.jpg" width="1748" height="1181" /></p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で日本人が働くために必要なスキル</strong></h2>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で、日本人が働くために必要なスキルをお伝えします。難しい点は少ないので、これまでにエンジニア経験がある方や営業経験がある方は、すんなり転職できるのではないでしょうか。</p>
<h4><strong>コミュニケーション能力を身につける</strong></h4>
<p>コミュニケーション能力は必須の能力です。ベトナム語はできると便利かもしれませんが、必須のスキルではありません。ベトナムオフショア開発企業に日本人が求められる大きな理由は現地（日本）企業との細かいコミュニケーションのためです。日本企業のニーズを的確に捉えて、ベトナムの開発者に日本語で伝えられる能力があれば問題ありません。また、ベトナム人は仲間意識が強いので、密なコミュニケーションを取れる方が戦力になります。</p>
<h4><strong>開発に必要な各種技術スキル</strong></h4>
<p>そして、開発に必要な各種技術のスキルは身につけておくと重宝されます。実際にエンジニアとして活躍したい人には必須のスキルになりますが、営業として活躍したい人でも、ある程度の技術はあった方が賢明です。なぜなら、ユーザーの話を理解し、適切な提案ができなければいけないから。そのためには、技術に関する理解力は必要になるでしょう。</p>
<h4><strong>開発業務の知見を身につける</strong></h4>
<p>そして開発業務の知見を身につけることも重要なスキルです。顧客への提案の際には当然必要になりますし、現地のオプショア開発のエンジニアとコミュニケーションを取る際に、何を言われているのか理解できないと苦労します。ある程度の開発に関する知見は必要なスキルです。転職を希望するなら、転職前にスキルを身につけておきましょう。</p>
<h4><strong>コンサルティング能力があると重宝される</strong></h4>
<p>また、コンサルティング能力のある日本人は、ベトナムオフショア開発企業には重宝されます。なぜなら、細やかな顧客のニーズを吸い上げて、提案していく能力は日本人ならではの能力になるからです。いくらベトナム人の日本語能力が高くても、細やかなニュアンスや日本人特有のふんわりとした要望を吸い上げることはベトナム人は難しくなるでしょう。そのため、日本人でコンサルティング能力がある人は重宝されるのです。これまでSIの仕事に就いていた人で新たな職場を探したいと感じている方には、ベトナムオフショア開発企業はおすすめになるでしょう。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア企業でおすすめは？</strong></h2>
<p>では、実際にベトナムのオフショア開発企業で今おすすめすべき企業をご紹介します。</p>
<h4><strong>株式会社NTQコンサルティングジャパンの魅力</strong></h4>
<p>1社目は、株式会社NTQコンサルティングジャパンです。</p>
<p>＜株式会社NTQコンサルティングジャパン会社概要＞</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2685" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/20-Facebookの投稿.png" alt="" width="800" height="671" /></p>
<p>2024年5月時点の情報</p>
<p>NTQコンサルティングジャパンは、主に通信・製造・電気機器・陸運などの業種実績があり、その業種は多岐に渡っていることが特徴です。さまざまな分野に精通したプロフェッショナルな人材を求めており、プロジェクトの上流工程という重要な役割を担っています。ベトナムの親会社はもちろん、日本ドメイン内でオフショア開発の提案を行っている、株式会社NTQジャパンとタッグを組んで顧客に提案することが多いことが特徴です。</p>
<p>株式会社NTQコンサルティングジャパンの魅力は、日本人の細やかなコミュケーションスキルで上流工程を行うことができること。ベトナムオフショア開発企業としては、異例の日本人100％という点です。とはいえ、橋渡しする株式会社NTQジャパンのメンバーは9割以上がベトナム人になりますので、異文化コミュニケーションを取ることももちろん可能。そして、エンジニアのスキルを活かして提案ができる点でも魅力です。これまでエンジニアとして活躍していた人のキャリアアップにも、向いている企業となるでしょう。</p>
<h4><strong>株式会社NTQジャパンの魅力</strong></h4>
<p>そして、まさにベトナムオフショア開発企業として日本ドメインで提案を行っているのが、株式会社NTQジャパンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜株式位会社NTQジャパンの会社概要＞</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2686" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/20-Facebookの投稿1.png" alt="" width="800" height="671" /></p>
<p>2024年5月時点の情報</p>
<p>株式会社NTQジャパンの魅力は、最新技術を駆使したオフショア開発を提案していることです。そのため、常に最新の技術動向をキャッチアップでき、自身のスキルアップにもつなげられることは魅力といえるでしょう。また、社長を含めたアットホームな職場環境によって、イベントごとにパーティーなどを開催していることも魅力の一つです。会社規模としても大きすぎず、小さすぎないため、自分の能力を認めてもらいやすく、働きやすいといえるでしょう。実績を残した分だけ評価されますので、働き甲斐もあります。</p>
<h2><strong>ベトナムのオフショア開発のメリット・デメリットに関するよくある質問</strong></h2>
<p>ベトナムのオフショア開発に関するメリットとデメリットに関するよくある質問をご紹介します。</p>
<h4><strong>ベトナムのオフショア開発が特に優れている点は？</strong></h4>
<p>ベトナムは技術力が高く、今、アジア圏内のオフショア先でももっとも注目を浴びている国です。そして国を上げてICT事業に取り組んでいるため、技術力の面では、優れています。また、ベトナム人のコストは、日本人や中国人などよりも安く、コストメリットも大きいため、オフショア開発先として注目を集めているのです。</p>
<h4><strong>オフショアの壁はありませんか？</strong></h4>
<p>日本人が気にするのは、オフショアの壁かもしれませんが、それほど、壁は高くはありません。ベトナムは時差も少なく、親日国ですので、オフショア開発に携わっているベトナム人は日本語が堪能なケースも多いでしょう。また、うまくやりたいことのニュアンスが伝わらないという心配があるかもしれません。</p>
<p>しかし、日本におけるベトナムオフショア開発企業である株式会社NTQコンサルティングジャパンを例に見ると、上流工程に日本人を採用しているため、壁は低いといえるのではないでしょうか。</p>
<h4><strong>日本人がエンジニアとしてオフショア企業で働けますか？</strong></h4>
<p>もちろん可能です。むしろ、日本人のエンジニアが活躍できる場を広げていこうとしているのが株式会社NTQジャパンです。株式会社NTQジャパンはオフショア開発だけではなく、エンジニアの派遣なども行っているため、日本人のエンジニアが在籍していると、業務の幅も広がります。もちろん、ベトナムに赴任して、オフショア開発に携わることも希望すれば叶うはずです。</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>オフショア開発企業のメリットは、たくさんありますが、注意点にも留意して転職を検討してください。魅力が多いベトナムオフショア開発企業ですが、まだ日本人の認知度は低く、壁が高いのが現状です。しかし、実際には、壁はそれほど高くはなく、むしろ日本企業よりも働きやすい可能性があるでしょう。チームワークを活かした達成感はやりがいやモチベーションにもつながり、他では味わえないものです。今まで日本でエンジニア経験がある方で転職をお考えの方には、株式会社NTQコンサルティングジャパンがおすすめ。キャリアを活かして、開発の上流工程をグローバルに担うことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少しでも興味のある方は一度お気軽にお問合せください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オフショア開発で求められる日本人の人材を解説！日本人でも働きやすいオフショア開発会社の特徴</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news103/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%a7%e6%b1%82%e3%82%81%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e4%ba%ba%e6%9d%90%e3%82%92%e8%a7%a3%e8%aa%ac/</guid>

					<description><![CDATA[オフショア開発で働きたい日本人におすすめの国はベトナムです。本記事では、ベトナムオフショア開発の魅力や求められる人材、活躍できる職種、働きやすい企業の特徴について詳しく解説します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" title="DESIGN SNS0703.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/ZWBMwTHnRB665hi3CROH.png" alt="DESIGN SNS0703.png" width="1748" height="1181" /></p>
<p>オフショア開発で日本人におすすめの国はベトナムです。理由は以下の通り。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>オフショア開発のシェア半分はベトナムが占めているため自分に合った企業を見つけやすい</div>
</li>
<li>
<div>親日国で日本語が堪能なベトナム人が多い</div>
</li>
<li>
<div>時差が2時間で働きやすい</div>
<div></div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>オフショア開発で求められる日本人の人材は主に7つあります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>
<ul>
<li>
<div>男女は問わないが、エンジニア歴がある人</div>
</li>
<li>
<div>IT企業で勤務した経験のある人</div>
</li>
<li>
<div>コミュニケーション能力に長けた人</div>
</li>
<li>
<div>英語またはベトナム語が得意な人</div>
</li>
<li>
<div>技術的なスキルと専門知識があると重宝される</div>
</li>
<li>
<div>問題解決能力と柔軟性</div>
</li>
<li>
<div>チームワークと協調性</div>
<div></div>
</li>
</ul>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>では、オフショア開発企業で日本人はどんな仕事ができるのかご存じですか？</p>
<p>主な働き方は以下のようなものがあります。</p>
<ul>
<li>
<div>ブリッジSE</div>
</li>
<li>
<div>コンサルディング</div>
</li>
<li>
<div>要件定義・システム設計などの上流工程</div>
</li>
<li>
<div>営業・営業事務</div>
</li>
</ul>
<p>日本人におすすめのベトナムオフショア開発企業は株式会社NTQコンサルティングジャパンです。なぜなら、さまざまな日本人人材を求めており、ブランクのあるエンジニアでも採用してくれるチャンスがあるから。また、やる気さえあれば、オフショア開発未経験でも採用の可能性があるからです。今回は、オフショア開発企業で求められる日本人人材についてご紹介しますので、オフショア開発に興味のある方は、参考にするといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>日本人におすすめのオフショア開発の国は？</strong></h2>
<p>現在日本人におすすめのオフショア開発国はベトナムです。まずは日本で人気のオフショア開発国の比較表をご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="スクリーンショット 2024-07-03 151542.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/pcju1rAMQBanFB2BW1Jr.png" alt="スクリーンショット 2024-07-03 151542.png" width="1945" height="937" /></p>
<p>上記を見ても分かる通りに、現在オフショア開発で人気があるのはベトナムです。では詳細を見ていきましょう。</p>
<h3><strong>ベトナムがおすすめ</strong></h3>
<p>日本で人気のオフショア開発国はベトナムです。ベトナムは国を挙げてITを推進しているため、デジタル化やDX化が進んでいる国です。発展途上国でありながら、ITの推進能力は他国を凌いでおり、その技術力にも注目が集まっています。また、ベトナムでは、学校で日本語を学ぶ機会もあり、日本語能力の高いベトナム人もたくさんいます。</p>
<h4>
<p><strong>オフショア開発のシェア半分はベトナムが占めているため自分に合った企業を見つけやすい</strong></h4>
<p>実際に日本における、オフショア開発の半数以上はベトナムが占めており、国内には多数のベトナムオフショア開発企業があります。そのため、たくさんの企業の中から、自分に合ったオフショア開発企業を見つけやすいため、これからオフショア開発企業で働きたいと検討している方にはおすすめの国になるでしょう。</p>
<h4><strong>親日国で日本語が堪能なベトナム人が多い</strong></h4>
<p>ベトナムは親日国でも知られ、日本語が堪能なベトナム人人材が豊富にいます。日本で働くオフショア開発企業のベトナム人のほとんどは日本語が堪能なため、コミュニケーションで困るシーンは少ないでしょう。</p>
<h4><strong>時差が2時間で働きやすい</strong></h4>
<p>また、ベトナムと日本の時差はたったの2時間です。開発する上の要件定義などのすり合わせで、オンライン会議をするとしても、さほど困ることがないことも特徴。障害発生時にも迅速に連絡を取り合いながら対応できるメリットがあります。</p>
<h3>
<strong>フィリピンも人気がある</strong></h3>
<p>日本では、フィリピンもオフショア開発国として人気の国です。確かにフィリピンはコストが安く抑えられ、時差も1時間で働きやすい環境といえます。ですが、政治情勢が不安定で治安もあまり良くはないため、フィリピンに赴任するのは不安があるかもしれません。またフィリピン人はさほど日本語がうまくはないため、コミュニケーション面で困る可能性があることが懸念点です。</p>
<h3><strong>インドの技術力には注目</strong></h3>
<p>また、インドもオフショア開発国としては人気があります。人気の理由はその高い技術力。しかし、コストの上では、ベトナムやフィリピンほどは安くないことが特徴です。そして、インド人は日本語が堪能なエンジニアは少ない特徴も。また、インド文化と日本文化の違いで壁が生じてしまうシーンもあるでしょう。</p>
<h2>
<strong>ベトナムオフショア開発で求められる日本人の人材とは？</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="DESIGN SNS0307.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/lvQZaFg3RJWCqhjgn9fH.png" alt="DESIGN SNS0307.png" width="1748" height="1181" /></p>
<p>ベトナムオフショア開発で求められる日本人の人材とは、主に7つの特徴のある人材です。それぞれご紹介します。</p>
<h3><strong>男女は問わないが、エンジニア歴がある人</strong></h3>
<p>男女は特に問いませんが、エンジニア経験のある人が求められています。プログラマーであれ、SEであれ、インフラエンジニアであれ、IT経験者が求められていますので、エンジニア未経験の方は、独学で学んでいかなければいけません。少なくとも、IT用語の理解ができない人には向かない分野になるでしょう。</p>
<h3>
<strong>IT企業で勤務した経験のある人</strong></h3>
<p>IT企業に勤務した経験のある人も求められています。IT企業に勤務していた営業職でも、そこそこITについて造詣があると見なされますので、有利です。</p>
<h3><strong>コミュニケーション能力に長けた人</strong></h3>
<p>当然ながらコミュニケーション能力が高い人はオフショア開発企業では歓迎されます。特にベトナム語ができる必要はありません。もちろんできるに越したことはありませんが、できなくても、日本で働くベトナム人は基本的に日本語が堪能なので心配いりません。むしろ。日本人顧客とのコミュニケーションを上手に取れる方を歓迎してくれます。</p>
<h3>
<strong>英語またはベトナム語が得意な人</strong></h3>
<p>日本語だけでも、充分ベトナムのオフショア開発企業で働くことはできますが、英語やベトナム語ができる人は更に歓迎されるでしょう。必須の能力ではありませんが、英語力はある程度あった方が重宝されます。現地のベトナム人エンジニアとコミュニケーションを取る際に、日本語ができないエンジニアの場合には、英語でコミュニケーションを取るシーンもあるからです。</p>
<h3>
<strong>技術的なスキルと専門知識があると重宝される</strong></h3>
<p>当然、技術的なスキルとオフショア開発の専門知識があると重宝されます。ベトナムは最新技術をいち早く取り入れる国でもありますから、最新技術の動向には常に注目しておくと有利になるでしょう。</p>
<h3><strong>問題解決能力と柔軟性</strong></h3>
<p>問題解決能力は、どのIT企業で働くにしても必須のスキルです。また、オフショア開発では、柔軟性も注目されますので、身につけておきましょう。一つのことに固執せず、状況に合わせて柔軟に対応できる能力は国を跨いだオフショア開発では必須の能力です。思い込みなどで突き進まずに、状況把握を正確に行い、柔軟に調整・対応できる能力が求められます。</p>
<h3><strong>チームワークと協調性</strong></h3>
<p>チームワークと協調性はオフショア開発では大事なことです。なぜなら、日本とベトナムで協力して業務を遂行していく必要性があるから。オフショア開発ではチームワークが大事ですので、チームの輪を乱さない協調性も大事な要素。そしてそもそもベトナム人はチームワークを大切にする文化です。独断専行する日本のエンジニアタイプの方よりも、協調性のある方が求められていると考えてください。</p>
<h2><strong>ベトナムオフショア開発企業で日本人はどんな仕事ができるのか？</strong></h2>
<p>では、実際にどういった職種でオフショア開発企業内では日本人が活躍しているのか、例を見ていきましょう。自分に向いていると思える職種があるなら、目指してみてはいかがでしょうか。</p>
<h3><strong>ブリッジSE</strong></h3>
<p>日本とベトナムの橋渡し役であるブリッジSEとして活躍していく道があります。ブリッジSEを目指すためには、日本語能力だけではなく、ベトナム語もしくは英語が堪能である必要性も。語学には自信があり、エンジニアとしての基礎知識がある方には、向いている職種です。</p>
<h3><strong>コンサルティング</strong></h3>
<p>日本人がコンサルティングで活躍するケースもたくさんあります。オフショア開発では、上流工程から参画する場合に、日本企業の問題点を正確に把握し、問題解決のための提案をしていかなければいけません。そのためには、日本人の要件を正確に把握する必要があります。そのためには、ベトナム人よりも同じ文化の日本人の方が細やかな要望を理解しやすいのです。コンサルティングができる日本人エンジニアはオフショア開発企業で大いに活躍できる職種といえるでしょう。</p>
<h3><strong>要件定義・システム設計などの上流工程</strong></h3>
<p>同様に、要件定義やシステム設計などの上流工程は、細やかな要望を満たすためには、オフショア開発企業内に日本人が不可欠です。日本人は、どうしても要件をふんわりと伝えがち。そのニュアンスをうまく感じ取り、上手に提案していく必要があります。ベトナム人には難しいわざといえるでしょう。</p>
<h3><strong>営業・営業事務</strong></h3>
<p>営業や営業事務で活躍する日本人もオフショア開発企業にはいます。エンジニアとしてはブランクがあり、活躍する自信がない方などには、営業などもおすすめです。オフショア開発企業の営業職では、エンジニアとしての基礎知識が豊富な方が重宝されています。そのため、営業や営業事務として活躍する方法もあるでしょう。</p>
<h2>
<strong>日本人が働きやすいベトナムオフショア開発企業の特徴</strong></h2>
<p>日本人が働きやすいベトナムオフショア開発企業の特徴をお伝えします。</p>
<h3><strong>ベトナム企業の方が働きやすい</strong></h3>
<p>まず、ベトナム企業の方が働きやすいでしょう。日本企業の中にもベトナムに拠点を置いて、オフショア開発を実現している企業があります。しかし、日本企業の場合は、残業が多めで、日本のIT企業で普通に働いていることとなんら変わりはありません。しかし、ベトナム法人が作っている日本のオフショア開発企業の場合は、基本的に残業は少なめで働き方も柔軟に対応してもらえます。国際的に活躍している満足感を得るためにもベトナム企業の方がおすすめです。</p>
<h3>
<strong>中小企業の規模感は柔軟性があり働きやすい</strong></h3>
<p>ベトナムオフショア開発企業は国内にもたくさんありますが、大規模な企業よりも中小企業の方がおすすめ。なぜなら、責任感が大きくなり、働くことの満足感を得やすい特徴があるからです。自由な発想で、提案を受け入れてもらえやすく、自分の能力を発揮して、キャリアアップを目指したい人には、中小企業の方が働きやすいでしょう。</p>
<h3><strong>若い人材が多い企業の方が働きやすい</strong></h3>
<p>そして若い人材が多めの企業の方が働きやすい特徴があります。なぜなら、ベトナムの若い人材は、新た技術を習得しやすい柔軟性を持ち合わせているからです。新たな技術にも抵抗なくチャレンジできる企業が多く、新しいことにチャレンジしていきたい人にはおすすめ。今後の会社の発展にも期待ができます。</p>
<h2><strong>ベトナムでおすすめのオフショア開発企業はNTQコンサルティングジャパン</strong></h2>
<p>これらの条件を満たすおすすめのベトナムオフショア開発企業は、株式会社NTQコンサルティングジャパンです。ベトナム法人が親会社についている日本法人になり、小規模で若い人材を多く採用しています。ベトナムの開発者はまさに、若い人材の宝庫。そして、コンサルティングを主な業務としているため、日本企業とうまくコミュニケーションが取れる、日本人を広く求めている企業の一つでもあります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="20 (Facebookの投稿).png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/6FbepvgMS4uYVCkLzjCQ.png" alt="20 (Facebookの投稿).png" width="940" height="788" /></p>
<p>株式会社NTQコンサルティングジャパンは、親会社がベトナム法人ではありますが、日本人100%で上流工程を請け負っているオフショア開発企業です。日本人100％といえども、開発会社の株式会社NTQジャパンへの提案を行っている会社になるため、ベトナム人とコミュニケーションを取る必要性もあります。国際的に活躍したいと希望する場合には、要件を満たすことのできる企業といえるでしょう。まだ若い会社で柔軟性もあり、仕事のやりがいを見つけやすい特徴もあります。</p>
<h2>
<strong>オフショア開発企業で求められる日本人人材に関するよくある質問</strong></h2>
<p>では、オフショア開発企業で求められる日本人人材に関するよくある質問をチェックしていきます。</p>
<h3><strong>ベトナムのオフショア開発企業は日本で働くことができますか？</strong></h3>
<p>日本の企業をクライアントとする株式会社NTQコンサルティングジャパンでは、日本でお客様と日本語で要件を定義するような作業もあり、日本で働くことは十分可能です。勤務地を日本限定にしたい場合は、オフショア開発企業に希望を伝えてみましょう。</p>
<h3><strong>休みを自由に取得することはできますか？</strong></h3>
<p>担当するプロジェクトの状況にもよりますが、比較的自由に休みを取得することが可能です。日本企業で働くよりも、自由度が高いのがベトナムオフショア開発企業の魅力でもあります。</p>
<h3>
<strong>エンジニアは未経験ですが、働くことはできますか？</strong></h3>
<p>エンジニア未経験で知識もない場合は、正直難しい選択になるでしょう。自分でプログラミングやIT業界の技術について学んだ上でなら働くこともできるかもしれません。詳細は希望するオフショア開発企業に問い合わせてみてください。</p>
<h3><strong>オフショア開発は未経験ですが、働くことはできますか？</strong></h3>
<p>オフショア開発経験がなくても、IT業界での経験があり、オフショア開発への興味があれば働くことは可能です。</p>
<h2>
<strong>まとめ</strong></h2>
<p>ベトナムのオフショア開発企業で求める日本人人材は、エンジニア歴があり、コミュニケーション能力に長けた、柔軟性のある人です。エンジニアとしてはもちろん、コンサルティングや営業職としても活躍の機会があります。ベトナムのオフショア開発企業でおすすめの企業は株式会社NTQコンサルティングジャパンです。</p>
<p>少しでも気になった方は是非お気軽にお問い合せください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないための【ベトナムオフショア開発会社トップランク10】一覧！</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news106/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e4%bc%9a%e7%a4%be/</guid>

					<description><![CDATA[ベトナムオフショア開発で失敗しないために、おすすめの開発会社トップ10を徹底比較。各社の特徴や得意分野、選定ポイントを解説し、自社に最適な開発パートナー選びをサポートします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コスト削減のためにベトナムの優秀な人材を利用して、オフショア開発をしてみたいと感じている企業は少なくありません。しかし、失敗も多いオフショア開発になかなか手を出せないのが現状ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ベトナムオフショア開発で失敗しないためのおすすめ企業トップ10を一覧でご紹介いたします。ベトナムオフショア開発で、あなたの企業のDXをもっと加速させてみましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="9b5d5755f5eb83c8a218c7d6db4526fb.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/3aPHQAkSqW9D9ptfFg8b.png" alt="9b5d5755f5eb83c8a218c7d6db4526fb.png" width="1186" height="786" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ベトナムオフショア開発会社トップ10一覧</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="スクリーンショット 2024-09-06 10.33.41.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/dt32bQY9TWSOwfMxhGxV.png" alt="スクリーンショット 2024-09-06 10.33.41.png" width="632" height="924" /></p>
<h3>第一位：<a title="https://fptsoftware.jp/" href="https://fptsoftware.jp/">FPTジャパンホールディングス株式会社</a></h3>
<p>第1位はFPTジャパンホールディングスです。ベトナムでは有名なFPTを親会社に持つ、ベトナムオフショア開発の大手会社。従業員数は、約4,000名で得意分野はAI、IoT、クラウド、AR/VRなどです。新興技術を得意としており、ベトナムの強力なバックアップの元オフショア開発でも人気の会社です。</p>
<h3>第二位：<a title="https://jp.ntq.com.vn/" href="https://jp.ntq.com.vn/">株式会社NTQジャパン</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社NTQジャパンは、基幹システム、EC、マイグレーション、SAP、AI、IoTやブロックチェーン、動画ライブ配信、スマホ・タブレット、組み込み系や通信管理システムなどの開発を得意とするベトナム屈指のオフショア開発会社です。大きな特徴は、株式会社NTQコンサルティングジャパンと密に連携し、開発の上流工程から、お任せできること。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業様の抱える課題をコンサルティングから請け負うことができるのは、ベトナムオフショア開発では珍しく、NTQジャパンの大きな強みといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社NTQジャパンの親会社は株式会社NTQソリューションです。ベトナムICT企業トップ10にも選ばれている会社ですので安心感があります。</p>
<h3>第三位：<a title="https://cmc-japan.co.jp/" href="https://cmc-japan.co.jp/">CMCジャパン</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>第3位はベトナムのICTグループのCMCcorporationを親会社に持つCMCジャパンです。CMCジャパンの得意分野は、マイグレーションやRPAなどの大掛かりなシステム開発で、コストを削減したいケースに強みを発揮します。</p>
<h3>第四位：<a title="https://vti.com.vn/ja/" href="https://vti.com.vn/ja/">株式会社VTIジャパン</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>株式会社VTIジャパンが第四位。VTIジャパンの得意分野は、SAP、クラウド、ローコード開発、IoTなどです。ベトナム・日本・韓国・シンガポールを拠点とし、ワンストップのサービスを行うことが特徴。日本法人のベトナムオフショア会社の中では中堅どころで信頼性があります。</p>
<h3>第五位：<a title="https://rikkeisoft.com/ja/" href="https://rikkeisoft.com/ja/">株式会社リッケイ</a></h3>
<h3></h3>
<p>第5位は株式会社リッケイです。株式会社リッケイは、UI/UX、ブロックチェーンなどの開発を得意とし、システム統合や、投資コンサルティングなども行う会社となっています。ベストベンチャー100、 サオクエ賞、 ベトナムTop10 ICT企業、ベトナムForbes 30、ベトナムTOP10 CTOなどの受賞歴も多く優秀なエンジニアの多いオフショア開発会社です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="b40e8074eb64ad1ffcfbc0d283f311ae.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/uj2OF9bETaWCWIiwSFPD.png" alt="b40e8074eb64ad1ffcfbc0d283f311ae.png" width="1272" height="842" /></p>
<h3>第六位： <a title="https://www.omijapan.co.jp/" href="https://www.omijapan.co.jp/">Omi Japan株式会社</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>Omi Japan株式会社が第6位です。Omi Japan株式会社はヘルスケアや、医療情報システム開発を得意とするベトナムオフショア開発会社です。日本で10年以上の実績を誇り、業務上の日本語対応率も100%の会社です。ただし、日本在住のエンジニアの数は少し少ないため、今後に期待しましょう。</p>
<h3>第七位：<a title="https://hblab.co.jp/" href="https://hblab.co.jp/">株式会社エイチビーラボジャパン</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>第7位は、株式会社エイチビーラボジャパンです。株式会社エイチビーラボジャパンは、EC系の開発や、ERPソリューションの導入・開発、ローコード開発などを得意とするオフショア開発会社です。</p>
<p>日本語に精通したブリッジSEを数多く置いていることも特徴。</p>
<h3>第八位：<a title="https://kaopiz.com/" href="https://kaopiz.com/">株式会社カオピーズ</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>第8位は株式会社カオピーズです。株式会社カオピーズは、AI画像認識の研究開発や、AWSの開発を得意としています。株式会社カオピーズはハノイ工科大学の卒業生たちが、日本のIT企業として立ち上げた会社ですので、日本での開発に特化していることも特徴です。</p>
<h3>第九位：<a title="https://fabbi-japan.jp/" href="https://fabbi-japan.jp/">株式会社Fabbi Japan</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>第9位は、株式会社Fabbi Japanです。株式会社Fabbi Japanは設立からまだ5年のまだ若いベトナムオフショア会社です。ですが、事務系のシステム開発や、AI、WEBアプリ開発などには定評があり、安価でクオリティーが高いことで人気の会社です。</p>
<h3>第十位：<a title="https://newit.co.jp/" href="https://newit.co.jp/">NewIT株式会社</a></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>NewIT株式会社が第10位です。NewIT株式会社は、ブロックチェーンやIoT、AIを得意としています。日本で活躍するベトナム人エンジニアが立ち上げたベトナムオフショア会社なので、日本語が得意なことはもちろん、日本の習慣などにも精通していますので、円滑なコミュニケーションが取れることが強みです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本にあるベトナムオフショア会社トップ10をご紹介しました。今回は評判、実績などを元にランキングを作成しています。必ずしも大会社がランキング上位とは限りません。今回ご紹介した10社は、どの会社も在日ベトナムDX協会（VADX Japan）に所属している会社になりますので、組織として品質や安定性が確保されている会社ばかり。そして在日ベトナムDX協会で株式会社NTQジャパンは、副会長の役割も担っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国離れの波に乗り、ますます中国移管が多くなっていく昨今、ベトナムは大きなオフショア開発の拠点として期待されています。おすすめは<a title="https://fptsoftware.jp/" href="https://fptsoftware.jp/"><u>FPTジャパンホールディングス株式会社</u></a>と株式会社NTQジャパンです。NTQジャパンに少しでもご興味がありましたら、以下までお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a title="https://jp.ntq.com.vn/contact/" href="https://jp.ntq.com.vn/contact/"><u>NTQジャパンにお問い合わせ</u></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、もし現在、社内データの活用やAIチャットボットなどの最先端プロジェクトを検討している場合は、[<a href="https://jp.ntq.com.vn/blog/generative-ai-llm-offshore/">生成AI・LLM開発におけるオフショア活用のメリットと成功のポイント</a>]の記事も必見です。自社に最適な開発手法を見つけるヒントにしてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ベトナムオフショア開発】日本法人のメリット・デメリットを全解説！</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news108/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://jp.ntq.com.vn/blog/%e3%80%90%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%a2%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%80%91%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88/</guid>

					<description><![CDATA[ベトナムオフショア開発を検討中の企業必見。日本法人を持つオフショア開発会社を選ぶメリット・デメリットを解説します。契約面や品質管理、コミュニケーション面での強みを分かりやすくご紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ベトナムにオフショア開発を依頼する場合、企業を選ぶ際にはポイントがあります。ベトナムのオフショア会社は日本に法人がある会社を選んでおきましょう。日本法人を設置せずに、事業所展開をしているオフショア企業も多数あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、ベトナムオフショア会社を選ぶ際に日本法人を選ぶメリットとデメリットをご紹介します。参考にして、日本法人のベトナムオフショア企業に依頼するようにしてください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="484f4ff6e612bf697a963ee7483cdf1c (1).png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/vutLlBFuS8CInFOUTodM.png" alt="484f4ff6e612bf697a963ee7483cdf1c (1).png" width="1266" height="840" /></p>
<h2>日本法人のオフショア開発企業を選ぶメリット</h2>
<p>実は、日本法人のオフショア企業に開発を依頼することにはメリットがたくさんあります。</p>
<p>契約を締結する際に生じるメリットや、実際に開発する際の便宜上のメリットなどがありますので、それぞれ見ていきましょう。</p>
<h3>■日本法人と契約を締結するメリット</h3>
<p>日本法人にオフショア開発を依頼することで、契約上のメリットが5つあります。それぞれチェックしてみてください。</p>
<h4>1. 遵法性の確保</h4>
<p>日本法人との契約により、日本の法律や規制に基づく対応が容易になり、契約上のトラブルを回避できます。また、法的な手続きを迅速に行えるため、ビジネスの進行がスムーズです。</p>
<h4> 2. 支払いの安定性</h4>
<p>日本国内の銀行を通じて円での支払いが可能となり、支払いのタイムラグや為替リスクの軽減が可能です。お客様側にとっては、支払いが円建てで行えるため、リスクが少なくなります。</p>
<h4>3. 税制面の対応</h4>
<p>日本法人と契約することで、日本国内の税制に従った税務申告ができ、税務上の透明性が確保されます。お客様側も、日本国内の企業との取引に伴う税制面でのメリットを享受できるでしょう。</p>
<h4>4. トラブル時の対応迅速化</h4>
<p>日本法人を持つことで、法的トラブルや契約の履行に問題が発生した場合、日本の法律に基づいて速やかに解決を図ることができます。そのため、日本に法人を持たないオフショア開発企業と比較すると、問題解決を迅速に行えることが大きなメリットです。</p>
<h4>５．信頼性の向上</h4>
<p>日本法人が存在することで、日本での信頼性が高まり、契約相手としての安心感が生まれることもメリットの一つ。お客様は、日本国内に拠点があることで、契約先の信頼性や安定性を評価しやすくなります。</p>
<h3>■ベトナム人エンジニアが在籍することによるメリット</h3>
<p>日本法人があるベトナムオフショア開発会社には、日本にエンジニアが常駐しているケースがほとんどです。ベトナム人エンジニアが在籍することのメリットも5つ確認してみましょう。</p>
<h4>1. 技術的な強みを直接提供</h4>
<p>ベトナム人エンジニアが日本法人に在籍しているため、技術提案や納品後のサポートを直接行うことができ、迅速な対応が可能です。お客様は、日本語で直接対応できることで、安心感を得られます。</p>
<h4>2. お客様の要望に柔軟に対応</h4>
<p>現地（日本）にエンジニアがいることで、お客様の技術的なニーズや変更要求などに迅速に対応でき、信頼関係が強化されます。</p>
<h4>3. コミュニケーションの効率化</h4>
<p>日本国内でエンジニアが活動しているため、コミュニケーションロスが少なく、迅速な意思決定や技術サポートが可能です。</p>
<h4>4. 品質管理の強化</h4>
<p>技術サポートやメンテナンスを直接行うことで、納品後の不具合対応や品質保証が強化されます。それによって、お客様が満足できる品質管理を提供できるでしょう。</p>
<h4>5. 文化的な理解を深める</h4>
<p>ベトナムと日本の両方の文化を理解しているエンジニアが存在することで、異文化間の調整が円滑に行われ、プロジェクトの成功確率が高まります。</p>
<h2>日本法人のオフショア開発企業を選ぶデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2683" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2025/01/97c6ed853b7174c3908a8053e08ed159-1.jpeg" alt="" width="640" height="426" /></p>
<p>日本法人のオフショア開発企業を選ぶ際にはデメリットも少なからず存在します。デメリットも理解した上で、オフショア開発企業は選定していかなければいけません。</p>
<h3>日本法人を介するため、費用が少々高くなる可能性</h3>
<p>日本法人を間に介することになるため、開発費用が多少上乗せになってしまう可能性があります。できるだけ安く開発をしたい企業にとっては、デメリットになるでしょう。ですが、オフショア開発の費用は、企業によってまちまちですので、日本法人があるオフショア開発企業の方が割高というわけではありません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ベトナムのオフショア開発企業を選ぶ際には、日本法人のオフショア開発企業を選ぶべきです。契約面でも、技術的な面でもスムーズで安心感があるでしょう。日本法人にオフショア開発を依頼する際には、多くのメリットと少しのデメリットが存在しますので、理解した上でオフショア企業を選んでください。</p>
<p>日本法人のオフショア開発企業である株式会社NTQジャパンは、常にお客様優先で安心感のあるコミュニケーションで開発を実現できます。ご興味のある方はぜひ一度無料相談をしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お問い合わせは<a title="https://jp.ntq.com.vn/contact/" href="https://jp.ntq.com.vn/contact/"><u>こちら</u></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>オフショア開発で注意するべきベトナムとの輸出入規制について</title>
		<link>https://jp.ntq.com.vn/blog/news111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 02:32:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ベトナムオフショア開発で見落としがちな輸出入規制を解説。精密機器や技術データの輸送に必要な手続き、外為法やベトナム法への対応、違反時のリスクや注意点をわかりやすく紹介します。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" title="unnamed (1).png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/e2xCdEh9RZSyJ72nTJeh.png" alt="unnamed (1).png" width="640" height="284" /></p>
<p>オフショア開発を行う際に注意しなければいけないことの一つが、パソコンやプリンターなど精密機器の日本とベトナム間での輸出入です。</p>
<p>精密機器類も技術同様に輸出入の規制対象になっていますので、注意しましょう。今回は、ベトナムオフショア開発における輸出入に関してお伝えします。</p>
<h2> 開発のために必要な機器類は輸出入規制対象</h2>
<p>開発のために必要な機器類などは、輸出入の規制対象になっています。日本の法律とベトナムの法律どちらにも準拠して輸出入する必要があり、手続きは煩雑です。</p>
<p>それぞれの手続き方法をチェックしてみましょう。</p>
<h3>日本からベトナムへの輸出</h3>
<p>日本からの輸出は「外為法（外国為替及び外国貿易法）」に基づき管理されており、兵器のみならず、デュアルユース（民生・軍事両用）の可能性がある精密機器も規制対象です。</p>
<p>特に、リスト規制やキャッチオール規制（特定の用途や最終使用者による輸出先）の対象となることがあるため、必ず該当機器がこれらに含まれないか確認してください。</p>
<p>具体的には、平和や安全を保証するための法律になるため、兵器などの輸出が規制対象です。</p>
<p>とはいえ、精密機器の一部が兵器の開発に利用される可能性なども考慮し、精密機器などのコンピューターは法律の規制対象になり得る貨物ですので、注意してください。</p>
<p>リスト規制やキャッチオール規制をしっかり確認して輸出は行う必要があります。</p>
<p>輸出の際には以下の書類が必要になる可能性があるので、必要な物を準備して、フォワーダーや通関業者に手続きを依頼しましょう。</p>
<p>なお、輸出申告書に関しては、基本的に通関業者が作成します。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="スクリーンショット 2024-11-13 15.10.46.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/p1xgGLDcSPneBU0Dmeg6.png" alt="スクリーンショット 2024-11-13 15.10.46.png" width="930" height="1028" /></p>
<p>※2024年11月時点</p>
<p>※<a title="https://laws.e-gov.go.jp/law/403M50000400049" href="https://laws.e-gov.go.jp/law/403M50000400049"><u>法令で規制されている貨物</u></a></p>
<h3>日本からベトナムへの輸入</h3>
<p>日本からの輸出がうまくいっても、ベトナムの法律で規制されている貨物は、ベトナムに輸入することはできません。</p>
<p>そのため、日本の法律だけではなく、ベトナム側の規制などもしっかり把握して輸出を行う必要があります。</p>
<p>ベトナムでは以下の貨物の輸入は禁止です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="スクリーンショット 2024-11-13 15.33.44.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/Kpo0qUi1SDGqiwTBd4WE.png" alt="スクリーンショット 2024-11-13 15.33.44.png" width="982" height="290" /></p>
<p>オフショア開発でもしも上記リストの貨物をベトナムに輸出する必要がある場合は、輸出できませんのでご注意ください。</p>
<p>また、精密機器類などオフショア開発で必要になりそうな品目でベトナム側で輸入の規制がかかっているものは以下の物です。もしも日本からベトナムに輸出する必要がある場合は、管轄省庁（情報通信省）に認可をもらいましょう。</p>
<p>1.印刷物（本、新聞、雑誌など）</p>
<p>2 郵便切手、切手発行物、切手製品群</p>
<p>3 下記を含むセキュリティーソフト製品：</p>
<p>a. セキュリティーソフトの検査、査定；</p>
<p>b. セキュリティーソフトの監視</p>
<p>c. アンチハッキングソフト</p>
<p>4 印刷業用整版・タイプセッティングのシステム</p>
<p>5 各種の印刷機、カラーコピー機</p>
<p>そして中古電化製品などは輸入禁止項目ではありますが、禁止規定の範囲外の中古機械・設備の輸入手続は、製造から10年以内の規格を満たした中古機械・設備（18/2019/QD-TTg添付リストに該当する場合は、15年以内または20年以内まで認められる）に関しては、基準を満たすことの証明書を発行してもらうことにより、ベトナムに輸入することができます。</p>
<p>基準を満たしているかどうかは、ベトナム科学技術省が認定した鑑定機関により中古機械などを日本またはベトナムにおいて検査してもらってください。</p>
<p>ベトナムで必要になる書類を準備し、手続きを行いましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="スクリーンショット 2024-11-13 15.34.50.png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/Je9Z3mKTQqDANCPuIgQr.png" alt="スクリーンショット 2024-11-13 15.34.50.png" width="946" height="1024" /></p>
<p>※2024年11月時点</p>
<h3>ベトナムから日本への輸出</h3>
<p>次にオフショア開発が終わった後に日本に精密機器を返送する場合などには、以下の書類が必要になる可能性がありますので、手続きまでに準備しましょう。</p>
<ul>
<li>
<div>輸出申告書</div>
</li>
<li>
<div>コマーシャルインボイスもしくは同等の書類</div>
</li>
<li>
<div>農林水産省の輸出木材原材料のリスト</div>
</li>
<li>
<div>外国貿易当局が発行する輸出ライセンスもしくは輸出許可証</div>
</li>
<li>
<div>検査証明書（検査免除通知、検査結果、または同等の書類）</div>
</li>
<li>
<div>投資法に規定する輸出適格証明書</div>
</li>
<li>
<div>委託契約書</div>
</li>
</ul>
<h3>ベトナムから日本への輸入</h3>
<p>ベトナム側から輸出された機器類は日本の関税を通して輸入することができます。輸入の際には、「経済産業省」が定める「外為法（外国為替及び外国貿易法）」と「安全保障貿易情報センター」による「EAR（Export Administration Regulations）」に準拠しなければいけません。手続きは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>
<div>保税地域への搬入</div>
</li>
<li>
<div>輸入申告</div>
</li>
<li>
<div>税関の審査・検査</div>
</li>
<li>
<div>関税等納付・輸入許可</div>
</li>
<li>
<div>国内引取</div>
</li>
</ol>
<h2>日本-ベトナム間の輸出入前に行うべきこと</h2>
<p>日本-ベトナム間の輸出入の前には、以下のことを行いましょう。</p>
<h3>必要な許可取得の確認</h3>
<p>日本とベトナムの法律に準拠した各種書類を把握し、認可が必要なものや証明が必要なものには、どういった手続きが必要なのかを確認しましょう。</p>
<h3>輸出入管理規定の作成</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、輸出入管理規定を作成してください。これによって、社内でミスすることなく、日本-ベトナム間で輸出入が行えます。</p>
<p>詳細に調べた内容とチェック項目を記載することで、担当者が変わっても、対処できるようになります。</p>
<h3>
事前審査</h3>
<p>そして輸出入管理規定に基づき実際の手続きを行い、チェックしながら、漏れがないかを確認します。登録や審査には、時間がかかる場合がありますので、できるだけ早めに手続きを行ってください。</p>
<p>日本でも税関を通過するためには、ある程度の時間がかかりますので、3日は余裕を持って貨物を輸出入してください。</p>
<h3>社内教育の徹底</h3>
<p>最後にベトナムでオフショア開発をする際には、輸出入に関する社内教育も行うことが大切です。手続きに時間がかかることなどをしっかり教育し、システムのリリースまでは余裕を持って納品させてください。</p>
<p>また、クラウドコンピューターでのやり取りも規制の対象になってしまいますので、情報共有する際には、十分な社内教育が必要です。</p>
<p>海外のサーバーに技術データをおいてしまうと技術の輸出と見なされます。技術の輸出と見なされた場合は、リスト規制品（設計・製造・使用）がキャッチオール規制に引っかかる危険性がある場合は、事前許可が必要になってきます。</p>
<h2>もしも過失などで法律違反をしたらどうなる？</h2>
<p>もしも、過失などで、法律違反をしてしまった場合はベトナムでは以下の罰則に課せられます。</p>
<ul>
<li>
<div>国家主権の記載がないものの輸出入：10,000,000 VND～100,000,000VNDの罰金</div>
</li>
<li>
<div>ベトナムの原産地を偽装する商品の輸出入：10,000,000 VND～100,000,000VNDの罰金</div>
</li>
<li>
<div>輸出入の商人を指名するリストに属する商品の輸出入に関する罰則：30,000,000VND～50,000,000VNDの罰金</div>
</li>
<li>
<div>輸入商品のラベル違反に関する罰則：1,000,000VND～60,000,000VNDの罰金</div>
</li>
</ul>
<p>そして日本からの輸出入に関しては、以下の罰則がありますのでご注意ください。</p>
<p>＜刑事罰＞</p>
<ul>
<li>
<div>１０年以下の懲役</div>
</li>
<li>
<div>１０億円以下の罰金（法人の場合）</div>
</li>
<li>
<div>３千万円以下の罰金（個人の場合）</div>
</li>
</ul>
<p>ただし、当該違反行為の目的物の価格の５倍が上記罰金額を超える場合、当該価格の５倍以下の罰金。</p>
<p>＜行政制裁&gt;</p>
<ul>
<li>
<div>３年以内の、物の輸出･技術の提供の禁止</div>
</li>
<li>
<div>別会社の担当役員等への就任禁止</div>
</li>
</ul>
<p>そして、ほとんどのケースで違反は過失のケースが多いことも留意しておきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" title="unnamed (2).png" src="https://jp.ntq.com.vn/wp-content/uploads/2024/12/aK93dv4TCW4zI2loNYIg.png" alt="unnamed (2).png" width="512" height="354" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引用：<a title="https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/01_seido/02_jigo/download/202404jigoshinsajiannokeikoujirei.pdf" href="https://www.meti.go.jp/policy/external_economy/trade_control/01_seido/02_jigo/download/202404jigoshinsajiannokeikoujirei.pdf"><u>経済産業省</u></a></p>
<h2>日本-ベトナム間での輸出入の煩雑な法律にNTQが対処します</h2>
<p>このようにベトナムでオフショア開発をする際には、輸出入に関して煩雑な手続き・許可申請が必要です。</p>
<p>ですが、日本法人である株式会社NTQジャパンにオフショア開発を依頼すれば、煩雑な輸出入手続きは全て法律に準拠してNTQジャパンが行います。お客様は安心して開発に専念できるでしょう。著作権などの問題もNTQジャパンが請け負います。</p>
<p>オフショア開発で輸出入が不安で手が出せないなどの場合は、一度NTQジャパンにお問い合わせください。全てお任せいただいて大丈夫です。</p>
<p><a title="https://jp.ntq.com.vn/contact/" href="https://jp.ntq.com.vn/contact/"><u>NTQジャパンにお問い合わせ</u></a></p>
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